 |
母子健康協会では、小児医学の進歩と小児の健康増進への寄与を願って、1988年(昭和63年)から小児医学研究に携わる研究者に対して助成を行っています。
大学・研究所・病院関係者、またはそれらの共同研究者を対象に、子どもの健康の増進、疾病の予防とその治療に役立つ研究を対象としています。
2012年(平成24年)度現在、助成総件数は291件にのぼり、助成総額も3億9千万円となりました。また研究テーマも多岐に渡っています。
助成対象の選考は、大学小児科教授などよりなる当財団審査会で審査し、決定しています。研究成果は毎年、報告書にまとめて研究機関に提供していますが、専門家からも高い評価を受けています。 |
 |