
 |
「親と子の心身の健康増進に貢献すること」を目的に、
小児医学研究への助成から機関誌の発行、シンポジウムの開催などの活動を行っています。 |


 |
 |
■ |
小児医学研究への助成 |
 |
母子健康協会の中心事業。大学、研究所、病院関係者、またはそれらの共同研究者を対象に、子どもの健康の増進、疾病の予防とその治療に役立つ研究への助成を行っています。
助成は昭和63年からスタート。助成金総額は平成24年度現在で3億9千万円となりました。
(毎年10件前後に対し助成・応募は毎年5〜6月)
|
 |

 |
母と子の健康に関する情報提供を内容とする小冊子「ふたば」を毎年秋に発行し、全国約3万の幼稚園・保育園に贈呈しています。
|
 |
 |

 |
■ |
シンポジウムの開催 |
 |
小児医学、教育分野などの著名な先生を講師にお招きして、幼稚園・保育園の先生を対象に、小児の健康と教育をテーマにしたシンポジウムを、東京地区で毎年1月に開催しています。


|
 |

 |
助成者の方々の研究成果を毎年報告書にまとめ、小児医学研究機関に提供しています。
|
 |
 |
|
 |

|