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10.リウマチ症状の改善ー10-2.実験結果

リウマチ症状改善の実験結果

専門医によるACR評価

専門医によるACR20評価では、「糖転移ヘスペリジン」を摂取した9名のうち6名が効果ありと診断されました。
(「偽薬」を摂取したグループでは、10名のうち4名のみに効果ありの診断がされました。)

専門医によるACR評価 イメージ

血漿中のCRP濃度

血漿中のCRP濃度においても、「糖転移ヘスペリジン」摂取グループの方が、摂取開始4週間後と12週間後において、有意に低い結果であり、炎症が抑えられる可能性があることが分かりました。

血漿中のCRP濃度 グラフ

実験結果 この実験において、「糖転移ヘスペリジン」の摂取によって、リウマチ症状が軽減する可能性があるという結果が得られました。

有効性を立証するには、より長期間で被験者数を増やした試験が必要であると思われます。また今回は、柑橘類に含まれる「ヘスペリジン」を用いた実験であることから、副作用などの有害事象は起きませんでした。

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