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9.自律神経に及ぼす影響 「糖転移ヘスペリジン」による自律神経への影響ー9-1.実験目的と方法
「糖転移ヘスペリジン」には血流を改善する効果があり、それにより肌状態や皮膚状態が改善されることがわかりました。血流の改善には、自律神経の活動が影響している可能性が考えられます。
交感神経が活発に働くと血管が収縮して血流が減少し、副交感神経が活発に働くと血管が弛緩して血流が増加します。
そこで、「糖転移ヘスペリジン」の摂取による自律神経活動の変化を調べたところ、自律神経に作用していることがわかりました。

自律神経への影響に関する実験の目的と方法

「糖転移ヘスペリジン」の摂取が自律神経に影響を与えるかどうかを調べるために実験を行いました。
実験対象者

健康な女性11名

実験方法

実験対象者に「糖転移ヘスペリジン(500mg)」と「偽薬(粉砂糖500mg)」を摂取してもらい、摂取1時間後までの心電図を記録し、心拍変動解析を行いました。
※心拍変動性を解析することで、自律神経の働き(交感神経、または副交感神経のどちらが優位に働いているか)がわかります。

「自律神経への影響」実験概要

NEXT 9-2.自律神経に及ぼす影響 実験結果
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