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8.皮膚状態の改善ー8-1.実験目的と方法

コラーゲンは皮膚を構成しているたんぱく質で、皮膚に弾力性や柔軟性をもたせる成分です。「糖転移ヘスペリジン」を継続摂取することにより、眼の下あたりの血流が高まり、皮膚の状態が改善したという実験結果が得られました。
そこで、「糖転移ヘスペリジン」をはじめとした血流改善成分を併用した際の皮膚状態を調べる試験を行った結果、コラーゲンを単独で摂取した場合に比べて、皮膚状態の改善効果が高いという結果が得られました。

皮膚状態改善の実験目的と方法

「糖転移ヘスペリジン」を継続摂取することにより、眼の下への血流が高まり皮膚の状態が改善したという実験結果から、皮膚の弾力性や柔軟性を保つコラーゲンと「糖転移ヘスペリジン」の併用による皮膚状態の改善効果を検証するために実験を行いました。
実験対象者

女性34名

実験方法

グループA:「コラーゲンと甘味料・酸味料・香料のみを配合した飲料」を摂取する。
グループB:「糖転移ヘスペリジン含有コラーゲン飲料」を摂取する。
以上の2つのグループに分けて実験を行いました。

実験対象者には、それぞれの飲料を8週間(約2ヶ月)継続摂取してもらい、その上で、眼の下の水分量と水分蒸散量、頬の弾力性、目尻のしわの測定を行いました。

試験飲料の配合 mg/本(50ml)

原料名

対照品

試験品

備考

コラーゲンペプチド
(海洋性コラーゲン)
3000 3000  
糖転移ヘスペリジン 125 血流改善成分
ヒハツ抽出物 30 血流改善成分
イチョウ葉抽出物 24 血流改善成分
パフィア抽出物 50 コラーゲン産生促進成分
L-アスコルビン酸 700 コラーゲン産生促進成分
甘味料・酸味料・香料 適量 適量  

「皮膚状態の改善」実験概要 イメージ

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