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7.肌状態の改善ー7-1.実験目的と方法

「糖転移ヘスペリジン」には血流を改善する効果があることがわかりました。そこでこの血流改善機能により、女性の肌状態も改善できないかと考え、7週間(約2ヶ月)継続的に「糖転移ヘスペリジン」を摂取する実験を行いました。その結果、眼の下の血流量を増加させ、メラニンを少なくする傾向があるという結果が得られました。

肌状態改善の実験目的と方法

肌状態改善の実験 イメージ 「糖転移ヘスペリジン」の摂取による冷え性改善の実験において、同時に肌質の改善が実験対象者の実感として確認できたため、肌状態に悩む女性に対して、その改善効果を検証するために実験を行いました。

実験対象者

健康成人女性33名(平均年齢35.8±9.0歳)

実験方法

グループA:「糖転移ヘスペリジン(1000mg/日)」を摂取する。
グループB:「糖転移ヘスペリジン(500mg/日)」を摂取する。

グループC:「偽薬」を摂取する。
以上の3つのグループに分けて実験を行いました。

実験対象者には毎日朝夕食後、7週間継続してそれぞれのサンプルを摂取してもらい、1週間ごとに眼の下や頬の水分量・メラニン量・彩度・血流量を測定しました。

「肌状態の改善」実験概要 イメージ

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