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6.冷房冷えの緩和ー6-1.実験目的と方法

「糖転移ヘスペリジン」を摂取することで血流が改善し、部分的な冷えの回復が早くなることが実験で確認されました。また、冷えに関するアンケートでは、冬だけでなく、夏にも冷えを感じると答えた人が全体の79%にものぼりました。夏の冷えは、主に冷房による“冷房冷え”であると思われます。 冷房環境下において「糖転移ヘスペリジン」を摂取する試験を行った結果、冷房冷えを緩和する効果を確認しました。

冷房冷え緩和の実験目的と方法

冷房環境下での「冷房冷え」の緩和効果を検証するために実験を行いました。
実験対象者

健康な20代女性20名

実験方法

実験対象者には温度24℃の冷房下で「糖転移ヘスペリジン(500mg)」と
「偽薬(粉砂糖500mg)」を摂取してもらい、その後の皮膚の表面温度の変化を
調べました。

「冷房冷えの緩和」実験概要 イメージ

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