ナッツの日は、日本ナッツ協会が1996(平成8)年12月16日に制定しました。

木の実であるナッツは、まさに自然界からの贈り物。
昔から、ナッツは貴重な保存食として大切に食べられてきました。
たとえば、クルミは、紀元前7千年前から人類が食用としていた最古のナッツです。アーモンドの起源も古く、4千年以前の地中海沿岸地方のヨルダンが原産と考えられています。

また、ナッツは神事や催事のお供え物にも使われていて、紀元前からエジプトや中国の国王の墓には必ず棺の中にナッツが供えられていたそうです。
いろいろな歯ごたえや味がおいしいナッツ。時には、はるか昔に思いをはせながら食べてみるのも楽しいかもしれませんね。