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      <title>江崎グリコは佐藤琢磨を応援しています。</title>
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      <description>江崎グリコは佐藤琢磨を応援しています。</description>
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         <title>２０１２年 インディカー 第４戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
決勝 ３位 ： ついに手にした表彰台
   インディカー・シリーズ キャリア最上位の ３位でフィニッシュを果たす
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サンパウロ市街地コースで開催されたサンパウロ・インディ300に挑んだ佐藤琢磨は、インディカー・シリーズでキャリア最上位となる3位フィニッシュを果たした。

琢磨は25番グリッドからスタートすると、オープニングラップで4台をパスしたものの、最初のピットストップでピットレーンでの速度違反を犯し、順位を落としてしまう。しかし、次にフルコーションとなったとき、この影響は帳消しとなる。

その後、リスタートでダリオ・フランキッティを含む数台がスピンを喫したため、琢磨は19番手から11番手へとジャンプアップ。2度目のピットストップを終えたとき、琢磨は16番手でコースに復帰し、その後も再び順位を上げていった。

75周のレースの54周目、最後のピットストップをグリーン中に行なった直前には2番手まで浮上したが、作業後は12番手へと後退。ただし、他のドライバーがピットストップを行なうなどした結果、琢磨はまたも順位を上げていった。

残り7ラップで行なわれたリスタートでは、ターン1でダリオ・フランキッティとエリオ・カストロネヴェスをパスして3番手に浮上。いっぽう、琢磨の後方では多重クラッシュが発生したため、この日、最後のコーションとなった。71周目にグリーンが提示されると、琢磨は順位を守りきってフィニッシュ。インディカー・シリーズでキャリア最上位となる3位入賞を果たした。

インディカー・シリーズに参戦して3年目を迎えた琢磨は、今季RLLに移籍。開幕3レースのうち2戦で首位に立ったものの、セントピーターズバーグとバーバーではメカニカル・トラブルのためにリタイア。そしてロングビーチでは、他のドライバーの不用意な接触により3位フィニッシュのチャンスを失っていた。これで83ポイントを得た琢磨は、シリーズ・ランキングで16位から7位へと躍進した。

【佐藤琢磨のコメント】

「3位でフィニッシュできて最高の気分です。最後尾からスタートしたレースで、たくさんのことが起きました。順位を上げていくには懸命に戦わなければいけませんでした。特にレース前半は、オーバーテイクに限らずストラテジーに従うだけでもハードで、1度はピットレーンで速度違反を犯してペナルティを受けたこともありましたが、それでも徐々に順位を上げていきました。1台ずつ抜いていったときは本当にエキサイティングでした。

最後はリスタートのおかげで順位を上げられました。このときは言葉ではいい表せないくらい興奮しました。
リスタートはいつでも大きなチャンスとなりうるものですが、決まったプランはないので、ブレーキをかけるまではどういう結果になるかわかりません。

僕の前でエリオとダリオが横並びになっていたとき、ふたりを抜かすのは難しいと考えていましたが、彼らが思ったよりも早くブレーキングを始めたので、もしかするとこれはインサイドに飛び込んでいけるかもしれないと思いました。僕にはコーナーをクリアできる自信があったので、ものすごくエキサイティングでした。
今回は難しい週末となりましたが、最終的に結果が得られてほっとしています。チームに3位の成績を持ち帰ると同時に、今季初めてチェッカードフラッグを受けることができました。本当に最高の1日でした」

【ジェリー・ヒューズ（レースエンジニア）のコメント】

「最後まで絶対に諦めない戦い方は、いかにも琢磨らしいものです。ターン1に進入したときは、本当に限界ギリギリの走りでしたが、それでも琢磨はあくまでもフェアプレイに徹しました。昨日の予選でエンジン・トラブルが起きた影響で25番手からのスタートとなっていたので、今日のレースはとても難しい状況に追い込まれると同時に、順位を上げるにはいくぶんかの幸運も必要でした。琢磨は慎重にレースを戦いましたが、ピットレーンでの速度違反により26番手となり、チームは最初からすべてやり直すこととなりました。後方グリッドからスタートして3位でフィニッシュできたことは、我々のマシーンがコンペティティブで、琢磨が慎重にレースを戦ったことを物語っています。我々が選んだのは常識的な3ストップ作戦でしたが、イエローに助けられ、まずはレースで完走するという目標を達成できたうえに、表彰台にも上ることができました」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2012/05/post_35.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 17:27:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１２年 インディカー 第３戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選13位：6番グリッドから決勝レースに挑む
決勝8位：16ラップをリードするも、もらい事故で終わる
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■予選:13位（Time 01:09.9000　Avg Speed 101.356mph）

ルールで禁止されたエンジン交換を行なったチームにペナルティが科せられた結果、琢磨は6番グリッドから決勝に挑むことが決まった。

【佐藤琢磨のコメント】

「予選のラウンド2に進出できなかったのは残念でした。予選が始まったとき、路面はとても滑りやすく、僕はウォールに軽く接触してトーリンクを曲げてしまいました。セッションの時間が限られていたのでそのまま走り続け、ラップタイムを更新しましたが、ラウンド2進出はなりませんでした。
僕たちは今日のデータを見直し、明日の決勝に向けていいパッケージを作り上げたいと思います。
レース中にトラブルが起きなければいい結果が得られるでしょう」


■決勝8位（84Laps)

16ラップにわたって首位を走行し、3番手でファイナルラップを迎えたが、ハンター-レイが琢磨に接触。この「避けられたはずの事故」により、琢磨は8位でレースを終えた。

【佐藤琢磨のコメント】

「今季はまだチェッカードフラッグを見ていません。今日はスタート直後からとてもエキサイティングなレースとなりました。ファイアストーンのプライマリータイアでスタートしたところ、オルタネートタイアでスタートしたドライバーに囲まれてとても苦しい思いをしましたが、なんとか順位を守って走り続けました。
リスタートではオーバーテイクに成功して順位を上げたほか、オルタネートタイアを履いたときには懸命になってドライビングし、ウィル・パワーなどを抜いてトップに立ちました。
最後のスティントでは燃費走行を強いられたほか、ファイナルラップではライアン・ハンター-レイにより順位を失いました。彼のオーバーテイクは思慮に欠けていたと思います。彼は最後の数コーナーでチャンスを得たので、こんな風にレースを終えたことは残念でなりません。
いずれにせよ、今回も僕たちは好パフォーマンスを示すことができたので、この勢いを保ってブラジルに向かうつもりです」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2012/04/post_33.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 11:16:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１２年 インディカー 第２戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 
予選16位：トラフィックに妨げられてラウンド2進出ならず 
決勝24位：メカニカル・トラブルでリタイアに終わる 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 

予選16番手からスタートした佐藤琢磨は、序盤にオーバーテイクを重ねてトップ10までポジションをアップ。
しかしレースが折り返し点を越えたあとの53周目、突然パワーを失い、残念ながらリタイアに終わった。 

■予選:15位（Total Time 01:10.6111　Avg Speed 117.262mph） 

【佐藤琢磨のコメント】 

「霧のためにセッションがキャンセルされ、昨日より行なった変更の影響を確認できなかったため、予選は厳しいものになりました。
今日はレーシングスピードで走ることなく、いきなり予選に臨みましたが、ファイアストーンのレッド・オルタネート・タイアはグリップ力が高いもののライフは短く、このためアタックは2周で終えなければいけませんでした。ところが、僕がコースインしてスピードを上げているとき、最初のラップでトラフィックに引っかかってしまい、どうにもできませんでした。
マシーンのバランスが素晴らしいとは言えませんでしたが、ラウンド2には進出できたはずだったので、オーバーテイクが難しいこのコースで上位グリッドが得られなかったことはとても残念です。
レースではタイアマネージメントがとても重要になると思われるので、明日のウォームアップではレッドタイアとプライマリーのブラックタイアの違いを見極めることが非常に重要になると思います」 


■決勝24位（52Laps) 

【佐藤琢磨のコメント】

「僕たちはまずまずのスタートを切りました。ふたつのコーナーないし3つのコーナーをサイド・バイ・サイドでクリアするのはいつでも心躍るものです。僕はいくつか順位を上げ、その後、レースは膠着状態となりました。
最初のピットストップでファイアストーンのプライマリー・タイアを装着してから、僕たちはマシーンのバランスに苦しめられるようになります。次のスティントに向けてファイアストーンのオルタネート・タイヤに履き替えるとハンドリングは大幅に好転し、ライバルを次々とオーバーテイクできました。そうして徐々に順位を取り戻していきましたが、あるとき、突然パワーを失ってしまったのです。
2戦連続でメカニカル・トラブルに見舞われたのは残念でしたが、今週末もポジティブな収穫がありました。
次戦のロングビーチでは再びコンペティティブになり、しっかりと完走できることを期待しています」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2012/04/post_32.htm</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:28:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１２年 インディカー 第１戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選15位：惜しくも第2ラウンドに進めず
決勝22位：2度首位に立つもメカニカル・トラブルでリタイア
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

2012年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグの決勝レースを14番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、レースのスタートと、序盤のアクシデントで出されたフルコースコーションの後のリスタート、その両方で3台ずつを抜き去り上位を走行。レース中盤には11周にわたってトップを快走し、上位フィニッシュは確実なレース展開となっていた。
ところが、３回目のピットストップを終えたところで突然ギアシフトができなくなり、ピットでのリタイアを余儀なくされた。

■予選:15位（Total Time 01:02.6015　Avg Speed 103.512mph）

【佐藤琢磨のコメント】

「今朝のプラクティスではハンドリングを向上させる道筋が見つかり前進を果たしましたが、結果的に予選のラウンド2に進むことができず、残念でした。新しいレーシングパッケージで戦うことになる決勝は興味深いものになると思います。
今晩はデータを見直し、決勝に向けて何ができるかを考えることになるでしょう。明日のウォームアップでは、その成果が現れているはずです」


■決勝22位（73Laps)

【佐藤琢磨のコメント】

「エキサイティングなレースでした。まず、レイホール・レターマン・ラニガンのインディカー復帰に関われたことが嬉しいですね。また、プラクティスでは苦しんでいただけに、今日のような展開は想像もできませんでした。けれども、今日のウォームアップでは大きな前進を果たしました。このときは路面の一部が湿った状態だったので、どのくらいよくなったかは確認できませんでしたが、それでもいい感触は掴めました。
不安はありませんでした。トップに立つまでバトルを繰り広げるなど、今日のレースを心から楽しみました。リスタートのたびにオーバーテイクがあり、メカたちは素晴らしい働きをし、そして戦略も良かったと思います。
最後にメカニカル・トラブルが起きてしまい、懸命に働いたことの成果が得られなかったことはとても残念です。それにしても、今後に期待の持てるレースでした」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2012/03/post_31.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:49:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第１７戦 レポート</title>
         <description>2011年 今シーズンの最終戦となったラスヴェガスですが、予選16番手からポジションを11番手にまで上げたものの、最初の10ラップ目で、佐藤のすぐ後方で悲惨な多重クラッシュが発生。他のドライバーは大怪我を免れましたが、ダン・ウェルドン選手が犠牲となり、レースは大きな悲しみの中で中止となりました。
今回の事故に対する琢磨の思いと哀悼の意も捧げたレースレポートをお送りいたします。

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悲しすぎる結末
第17戦ラスヴェガス
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「本当に痛ましい出来事でした」 ラスヴェガス・モーター・スピードウェイで開催されたIZODインディカー・シリーズ最終戦でダン・ウェルドンの死亡事故が起きたことについて、佐藤琢磨はそう心中を打ち明けた。「ダンの奥さん、ふたりのお子さん、ご両親、そして家族の方々に心からお悔やみを申し上げます」

「重大な事故であることはわかっていましたし、ダンがマシーンから運び出されたことも知っていましたが、どれくらい深刻な状況かはわかりませんでした。15台が関係する、本当にものすごい事故でした。あたり一面にパーツが散らばり、マシーンは炎に包まれていました。とてもひどい状況で、激しいショックを受けました」

この週末、KVレーシング・テクノロジー-ロータスは好調で、琢磨はポイント争いで13番手となれそうな気配を漂わせていた。なにしろ、琢磨自身は34台中16番グリッドを得ていたものの、チームメイトのトニー・カナーンはポールポジションを勝ち取っていたのだ。

「トニーは最初のプラクティスからずっと調子がよさそうでした」と琢磨。「彼と同じ方向でクルマを仕上げようと思いましたが、満足なスピードを引き出すことはできませんでした。僕たちはクルマを完全にリビルトしていました。前戦のケンタッキーが終わってから、いったんマシーンをバラバラに分解したのです。何が原因だったかを調べるためでしたが、それほどシンプルな問題ではないことがわかりました。そこでチームはフリクションに関係するパーツをすべて組み直し、インディ500並みの大作業を行なうことにしたのです」

「ラスヴェガスはとても速いコースです。バンク角はテキサスより浅めだけれどかなり深く、コーナーの曲率はシカゴ並みに大きいため、クルマのセットアップは比較的容易で、グリップを引き出す必要はあまりありません。クルマの考え方は他のサーキットとだいぶ違って、空力パーツはレギュレーションで認められている範囲内ですべて取り外していきます。しかも、ドラッグを減らせるのであれば、メカニカルグリップを落とすことさえ厭いません」

1.5マイル・レースで200ラップを戦うフォーマットにかすかな不安を覚えながらも、レースで好成績を収めることを琢磨は期待していた。「ツーワイドやスリーワイドがかなりの距離で見られるだろうということがわかっていました。とてもエキサイティングです。でも、それと同時にものすごい集中力とライバルに対する信頼関係も求められることになります」

「僕たちのクルマはトラフィックのなかでは良好なハンドリングだったので、グリッドポジションのことはあまり気になりませんでした。なぜなら、レースではみんなが巨大な集団となって走ることがわかっていたからです」

「問題は、最終戦で少しでもいい成績を残したいと誰もが意気込んでいたことにあります。集団となって走るためにトップチームのアドバンテージは相対的に小さくなり、小さなチームが好成績を収めるための条件が揃っています。このため、どのドライバーもいつも以上に接近し、アグレッシブな走りを見せていました」

「ラスヴェガスのコース自体に問題はありません。問題は、そこをどう走るかという点にありました。この点を心にとどめ、お互いにスペースをしっかりとることが大切だったのです。ここのところ、僕たちはエキサイティングなレースを実現できていたので、ドライバーたちはさらにアグレッシブになり、必要以上に接近して走るようになっていました」

アクシデントは、トップ10を追っていた琢磨の直後で発生した。「本当に恐ろしい光景で、心が痛みました。その後、僕たちは“レースをすべきかどうか”について判断を求められました。そこで状況をすべて見渡し、追悼パレードを行なうことにしました。赤旗のままレースが終わることを望むドライバーはいませんでした。そこでインディ500のグリッドのようにスリーワイドで隊列を組み、ダンを追悼するとともにファンの思いに応えることにしたのです」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/10/post_30.htm</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:49:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第１６戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選22位：純粋にスピードが不足
決勝15位：持てる技術と精神力を最大限に発揮
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選:22位(Time 00:49.3662　Speed 215.856mph）

ケンタッキー・スピードウェイで決勝が開催されるメイジャー・インディ300の予選において、KVレーシング・テクノロジー-ロータスの佐藤琢磨は215.856mph（約345km/h）を記録、22位となった。
明日のレースには11列目のアウト側グリッドから臨むことになる。

【佐藤琢磨のコメント】

「決していい予選セッションではありませんでした。プラクティスはそれほど悪くありませんでした。マシーンのバランスはよく、トラフィックのなかを走るにも問題はありませんでしたが、予選で好タイムを記録するのは難しい状況でした。
2周のラップタイムはほとんど同じだったので、純粋にスピードが不足していたことになります。
残念ながら今回は決勝前のウォームアップがないので、すでに収集したデータを信じてレースに挑むことになりますが、できれば明日の決勝までにクルマが改善されることを期待しています」 


■決勝15位（200Laps)

佐藤琢磨は、今季、オーバルの予選で初めてトップ10入りを逃し、22番グリッドからスタートを切った。
この日、ハードに戦い続けた琢磨は、徐々に、しかし着実に順位を上げ、一時は9番手となったものの、持てる技術と精神力を最大限に発揮しても、この日はトップ15前後でバトルをするのが精一杯だった。

【佐藤琢磨のコメント】

「とてもタフなレースでした。レース序盤、マシーンはとてもルーズ（オーバーステア）で何度かコントロールを失いそうになりました。けれども、最大の問題は全般的にスピードが不足していたことで、このため他のドライバーの後ろにつけてドラフト（スリップストリーム）を使いながら周回しました。
リスタートでは何度もポジションを上げましたが、マシーンが遅いためにほどなく追い越されてしまいました。最終的にレースを完走できたことはよかったと思います。
僕たちはできることをすべてやり抜き、チームとしての強さを示しました。ピットストップは素晴らしかったと思います。メカニックたちの働きぶりは最高でした。
今日は自分たちの実力を出し切ったとは言えないので、ファクトリーに戻ってからこの週末の様子を振り返ってみる必要があります」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/10/post_29.htm</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:07:07 +0900</pubDate>
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         <title>２０１１年 インディカー 第１５戦 「ＩＮＤＹ ＪＡＰＡＮ ＴＨＥ ＦＩＮＡＬ」 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選11位：プラクティス低迷から挽回し11位
決勝10位：二度の接触を乗り越えチェッカーを受ける
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選:11位(Time 01:38.9194　Speed 108.561mph）

KVレーシング・テクノロジー-ロータスが擁する日本人スターの佐藤琢磨は、インディジャパン・ファイナルの予選において11位を勝ち取った。
母国で開催されるIZODインディカー・シリーズに参戦するのはこれが2度目となる琢磨は、全長2.983マイル（4.8014km）、合計14のコーナーを持つツインリンクもてぎのパーマネント・ロードコースにおいて、
98.9194秒（108.561mph。約173.7km/h）のベストラップを記録した。
琢磨は6列目内側のグリッドから9月18日の決勝に挑む。

【佐藤琢磨のコメント】

「もっといいグリッドからスタートすることを期待していたので、今日の予選結果には少し落胆しています。
けれども、今朝のプラクティスで低迷したことを考えれば、ここまで挽回できたのはよかったと思います。
明日は、長くてタフなレースになるでしょう。このコースではオーバーテイクするのが難しいので、僕はすべての機会を活用するつもりです。
これが日本で開催される最後のIZODインディカー・シリーズでもあるので、ファンの皆さんから素晴らしいサポートをいただいています。皆さんのためにも最高の成績を残したいと強く思っています」


■決勝10位（63Laps)

ツインリンクもてぎで開催されたインディジャパン・ファイナルの決勝において、地元のヒーローでKVレーシング・テクノロジー-ロータスの佐藤琢磨は10位フィニッシュを果たした。
母国でインディカー・レースを戦うのはこれが2度目となる琢磨は、KVレーシング・テクノロジー-ロータスのなかでは最上位の11番グリッドからスタート。レース序盤のアクシデントを乗り越えて7番手まで浮上したが、その後のリスタートでチームメイトのEJ.ヴィソと接触してしまう。ふたりのドライバーはコースに復帰して最後まで走りきり、琢磨は10位でチェッカーを受けた。

【佐藤琢磨のコメント】

「レースの結末はとても残念なものでした。それでも、大局に立って見れば、素晴らしいイベントだったと思います。今回はとてもタフな戦いで、難しい週末となりました。レースではいくつかドラマがありましたが、僕たちは最後まで戦い続けました。
ファンの皆さんのサポートは信じられないくらい素晴らしかったです。これ以上ないほど最高のイベントで、すべてのファン、そしてすべての関係者に心からお礼を申し上げます。素晴らしいサポートをしてくれたチームにも感謝します」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/09/post_28.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 11:21:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>インディカー第１５戦 「ＩＮＤＹ ＪＡＰＡＮ ＴＨＥ ＦＩＮＡＬ」開催！</title>
         <description><![CDATA[<span  style="font-size:16px;" >２０１１年 「ＩＮＤＹ&reg; ＪＡＰＡＮ ＴＨＥ ＦＩＮＡＬ」開催のお知らせ</span>

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
2011 / 9 / 18(金) フレンドシップデイ・練習走行
2011 / 9 / 19(土) 公式予選・前夜祭
2011 / 9 / 18(日) 決勝レース・フェアウェルイベント
2011 / 9 / 19(月・祝) アフターインディジャパンデイ
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<div align="center">
<a href="http://www.twinring.jp/indyjapan/" style="font-size:14px; font-weight:bold;" target="blank"><img src="indy_glico_2011.jpg" width="640" height="80" border="0" vspace="2"><br/>
LINK&nbsp;：&nbsp;ツインリンクもてぎ INDY&reg; JAPAN THE FINALサイト<br/>
２０１１年９月１８日 みんなで  もてぎに応援に行こう。</span></a>
</div>

<span  style="font-size:16px;" >■『インディカー・シリーズ』とは？</span>

ル・マン24時間耐久レース、F1モナコ・グランプリと並び、「世界3大レース」と言われるインディ500を頂点とした、世界最高峰の自動車レースカテゴリ。米国モータースポーツの聖地とも称され、歴史的建造物にも登録されている、インディアナポリス・モーター・スピードウェイを舞台としたインディ500は来年で100周年を迎え、3大レースの中で最も古い歴史を持つ。
現在は大きくわけて「オーバル（楕円）」と「ストリート＆ロード（市街地や空港に特設）」の2タイプのコースがあり、年間17戦でシリーズが構成されている。オーバルレースの魅力はずばり圧倒的な“スピード感”と“興奮”であり、マシンの最高速度は約380km/hにも達する。

<span  style="font-size:16px;" >■ 全長距離4.8km のロードコースバトル！</span>

全長距離4.8キロ。ヨーロピアンスタイルのロードコース。コーナー数は14（右8、左6ヶ所）、最大直線長762メートル最大高低差30.4メートルのテクニカルサーキットで、多彩なコーナーとストレートの組み合わせは、ドライバーに高い技術を要求する。
全17戦で構成される2011 IZOD インディカー・シリーズの第15戦に位置し、チャンピオンをかけた緊張感溢れる激しい戦いが予想される。

会場 ： 栃木県芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ（Twin Ring Motegi）]]></description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/09/post_23.htm</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第１４戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選28位：ファステストラップが削除され28位
決勝18位：ボルチモアは18位に終わる
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選:28位(Time 01:25.3139　Speed 86.082mph）

予選の最初のセッションが残り数分となったとき、No.5のKVレーシング・テクノロジー－ロータスを駆る琢磨は3番手に相当するラップタイムを記録したものの、スピンを喫し、エンジンがストールしたためにコース上はフルコーションとされた。インディカー・シリーズのルールに従い、琢磨はふたつのファステストラップが削除され、14台が出走したグループ内の13位となった。
ただし、フルコーションが終わってもまだ1周の計測ラップを行なう時間が残されていたので、琢磨はアタックを再開し、今度はグループで4番手に位置するタイムを記録したが、これもペナルティとして削除されたため、明日の決勝には最後尾からスタートすることが決まった。

【佐藤琢磨のコメント】

「予選ではポジティブな感触を掴んでいて、トラフィックのなかを何周か走った後に最初の予選セッションを通過するのに必要なタイムを記録できました。残念ながら、それよりも速いラップを走行中、ダウンシフトでトラブルが起こって駆動力が失われ、エンジンがストールしたためにフルコーションとなりました。
これでふたつのファステストラップが削除とされました。フルコーションの後、もう1度計測ラップを行ない、予選の第2セッションに進出できるタイムを記録したものの、これも削除とされました。
決勝のスターティンググリッドについてはとても落胆していますが、とにかく全力を尽くします」


■決勝18位（73Laps)

決勝のスタートが切られると、何人かのドライバーが変則的なピットストップ作戦を選んで早めに給油を行なったこともあり、勢いに乗る琢磨は最初のスティントが終わったとき14番手まで順位を上げていた。
琢磨が最初にピットストップを行なったのは21周目で、これもやや早めながら、依然として2ストップ作戦を成立できるレース運びだった。
残念ながら、最初のフルコーションに続くリスタートで琢磨は多重クラッシュに巻き込まれ、フロントウィングにダメージを負ってしまう。イエローが提示されている間、チームは変則的な戦略への変更を決断、4ラップの間に2回ピットストップを行なうこととした。
この作戦は成功し、琢磨は次々とライバルたちをパス、いっぽうでトップグループが選んだ2ストップ作戦は失敗だったことが明らかになる。この時点で琢磨は6番手まで順位を上げていたが、残念ながらレースが残り2周となったところでウォールと軽く接触、この影響でマシーンにダメージを負い、18位でレースを終えた。

【佐藤琢磨のコメント】

「タフなレースでした。最初のスティントでは順位を上げられました。2スティント目の途中ではヘアピンで複数台が関係するアクシデントが発生し、これを避けきれずにフロントウィングにダメージを負ってしまいました。僕はコース上に留まり、混乱が収まったときには9番手となります。
僕たちはレースを走りきるのに必要な燃料を給油すると同時にフロントウィングの補修を行ないましたが、この結果、僕は集団の後方に転落しました。
ここからは本当に激しく戦い、ヘアピンではエキサイティングなオーバーテイクを何度も演じました。戦略もうまくいったと思います。
レース終盤に6位を走っていたとき、残念なことにウォールに触れてしまい、ステアリングがダメージを受けました。このためヘアピンは曲がれない状態となってしまいました。本当に残念でした」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/09/post_27.htm</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 14:08:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「佐藤琢磨と元気に遊ぼう！」イベントレポート</title>
         <description><![CDATA[2011年7月18日、ツインリンクもてぎにて「佐藤琢磨と元気に遊ぼう！」が開催されました。 
これは、佐藤琢磨が米国で立ち上げた東日本震災支援プロジェクト「With you Japan」、
ならびにツインリンクもてぎを運営するモビリティランドが共催したチャリティイベントで、
琢磨の呼びかけにより「SAVE JAPAN」に参画する７名のドライバーも参加し、
南相馬市から招待された68名の子供たちと一緒にアトラクションなどを楽しみました。 

イベントの模様は 動画でご覧いただけます。 
Ｌｉｎｋ：Ｙoutube「佐藤琢磨と元気に遊ぼう！」
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mT2mDgC4qt8" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=mT2mDgC4qt8 </a>]]></description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/08/post_26.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 11:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第１２戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選8位：初のニューハンプシャーの予選を8位で通過
決勝7位：力強いレースを披露し7位完走を果たす
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選:8位(Time 00:43.6573　Speed 169.044mph）

琢磨は、平均スピード169.044mph（約270.5km/h）を記録し、決勝には4列目グリッドの外側からスタートする。

【佐藤琢磨のコメント】

「今日の予選はまずまずの内容となりました。今朝のプラクティスではマシーンのフィーリングは良好でした。
その後、サポートイベントが行われて路面に異なる種類のゴムが付着したためにコースコンディションが変化し、どちらの方向にセットアップすべきか判断に迷う状況となりました。
予選では、路面コンディションが今朝の状態に近づき、安心してマシーンを操ることができました。ダウンフォースが多めで空気抵抗がやや大きく感じられたのは残念でしたが、明日のレースに向けて改善できることを期待しています」


■決勝7位（225Laps)

レース前半、いくつものバトルをくぐり抜けて5位へと浮上し、ここで第一巡目のピットストップが行なわれた。
燃料をセーブしていた琢磨はレースリーダーよりもピットストップを1周引き延ばすことに成功、これで2位へと駒を進めた。
2スティントではほとんどの周回を2位で走行していたが、その後、雨のため長いコーション・ピリオドに入ってしまう。レイン・コーションが終わってリスタートが切られると、すぐに2度目のコーションとなった。
2回目のリスタートの際、琢磨はレースリーダーのダリオ・フランキッティと接触してしまう。このアクシデントにより、琢磨は右フロントタイアとフロントウィングにダメージを負う。2回のピットストップを経て、琢磨のマシーンは完璧な状態ではないものの修復を終え、8位でバトルを再開し、依然としてリードラップに留まっていた。
残る周回も琢磨は果敢に攻め続け、マシーン修復の際に余分に給油していた関係でコースに留まっていたためもあり、数周かはレースをリードする場面もあった。
この日4回目で最後のピットストップを行った後、琢磨が7位を走行中にこの日2度目の雨によるコーションとなる。雨は引き続き降り続け、コースコンディションもベストとは言いがたいなか、リスタートを切るという疑問の残る判断が下され、この影響で数台が関係するアクシデントが発生する。琢磨もこの混乱に巻き込まれ、戦線離脱を余儀なくされた。その直後、オフィシャルは赤旗を提示、リスタートの2周前の順位が最終結果とされたため、琢磨は7位と認定されることになった。

【佐藤琢磨のコメント】

「レースのスタートでは3回続けてリスタートが行なわれました。とても混雑していましたが、ここでエキサイティングなバトルを何度か演じ、最初は敗れましたが結果的には順位を上げることに成功しました。
最初のスティントはハードに攻め、コース上でいくつか順位を上げられたのでとてもエキサイティングでしたが、それと同時に燃料もセーブし、リーダーよりも1周長く走り続けて2位に浮上できました。
その後、リスタートがあり、さらにコーションとリスタートが続きました。2回目のリスタートのとき、僕はダリオ（フランキッティ）と絡んでしまい、リペアのためにピットストップを行なうことになります。その後もダメージは完全には修復されていませんでしたが、ハードにプッシュして順位を上げることができました。
最後には雨でコーションとなり、路面が非常に滑りやすい状態でリスタートが切られました。スタート・フィニッシュ・ラインを横切る直前、複数台が絡む大きな事故が発生しました。このような形でレースが終わったことは本当に残念です」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/08/post_25.htm</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 10:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第１１戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選9位：9位で予選を通過
決勝4位：インディカーで過去最上位の4位でフィニッシュ
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選9位（Time 01:08.8653  Speed 118.039mph）

琢磨は、絵のように美しくチャレンジングな全2.258マイル（約3.613km）のコースで68.8653秒（118.039mph。約188.9km/h）のベストラップを記録。5列目インサイドのグリッドを得た。

【佐藤琢磨のコメント】

「とても落胆しています。昨日は走行できませんでしたが、今朝のテストセッションは順調で、バランスも良好でした。ただし、予選に向けてはもっとスピードが必要でした。苦しい予選セッションでした。マシーンはあちこちでスライドし、挙動は不安定でした。
今日のデータをすべて見直して懸命に作業することで、明日はスピードを上乗せできることを期待しています」


■決勝4位（85ラップ）

佐藤琢磨は、13のターンを持つミドオハイオ・スポーツカーコースで開催されたホンダ・インディ200において、4位でフィニッシュした。
琢磨の4位はインディカー・シリーズで過去最上位に相当するもの。
琢磨は9番グリッドからスタートすると、知的で我慢強いレース運びを見せる。そして最後のリスタートで傑出した手腕を発揮すると4位入賞を果たした。

【佐藤琢磨のコメント】

「今日の成績にはとても満足しています。タフな週末でしたが、自分たちの状況を考えれば、実現しうる最高の成績を残したと思います。
今朝のウォームアップも決して簡単な状況ではありませんでしたが、レースではそこから立ち直ることができました。エンジニアリングスタッフはしっかりとした仕事をこなし、ピットストップではクルーが最高のパフォーマンスを示してくれました。
レースを通じて我慢の走りを強いられ、勝負に出るときまであらゆるリソースをセーブしなければいけませんでした。最後のリスタートではいくつか順位を上げることができましたが、これはエキサイティングで、今日のレースのキーとなりました。
最後はトップ3に戦いを挑んで4位を手に入れましたが、できれば今後もこの勢いを保っていきたいと思います」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/08/post_24.htm</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 08:55:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第１０戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選1位：エドモントンでポールポジション獲得！
決勝21位：もらい事故で栄冠を逃す
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選1位（Time 01:18.5165  Speed 101.971mph）

No.5をつけたKVレーシング・テクノロジー－ロータスに乗る琢磨は、新装された全長2.256マイル（約3.61km）、合計13のコーナーを有するエドモントン・シティセンター空港の臨時市街地コースにおいて、
78.5165秒（101.971mph。約163.2km/h）のラップタイムを叩き出し、ポールポジションを獲得した。

今年インディカー・シリーズで2シーズン目を迎えた琢磨は、キャリア2度目のポールポジションを獲得した（最初のポールはオーバルコースのアイオワ）。琢磨がファイアストン・ファスト6に駒を進めるのは今季初めてのこと。昨年を含めると、これまで15戦が開催された市街地コース／ロードコースで、これが4度目にあたる。

【佐藤琢磨のコメント】

「今日は素晴らしい1日で、僕自身にとってもチームにとっても忘れられない日になるでしょう。KVレーシング・テクノロジー－ロータスに心からお礼を言います。
昨日の天候の影響で、今日はとてもタイトなスケジュールになりましたが、3人のドライバーとエンジニアが協力し合ってセットアップを正しい方向で進めることができました。これは最近ではお馴染みとなったことです。
今日は順調で、自信があり、予選ではポール獲得に向けては全力を投じ、またそれを勝ち取ることができたので、僕たちにとっては最高の結果だったと思います」


■決勝21位（79ラップ）

首位争いを演じていた佐藤琢磨はもらい事故に遭い、21位で決勝を終えた。チームメイトのトニー・カナーンは4位、EJ.ヴィソは20位に終わった。
琢磨は完全な被害者だった。ポールからスタートした琢磨は18周にわたりレースをリード、19周目にトラブルのため4番手に順位を落としたが、この日、最初のコーションとなったとき、リスタートで猛然と反撃に転じ、2番手へと返り咲いた。リスタートの直後、評判の悪いターン5に進入しようとしたところ、ライアン・ハンター－レイが琢磨の左リアに接触、これで琢磨はスピンに追い込まれた（この事故は避けうるものだったとして、ハンター-レイにはドライブスルー・ペナルティが科せられたほか、レース後には琢磨のもとを訪れて謝罪した）。
マシーンのダメージはさほど大きくなかったが、エンジンがストールしたため、再スタートを果たしたときにはラップ遅れとなり、これで実質的に琢磨のレースは幕を閉じた。

【佐藤琢磨のコメント】

「このような結果に終わるとは本当に残念です。スタートはとてもエキサイティングでした。レースをリードしているときの気分は最高でした。
それからマシーンのバランスに軽い問題が生じ、少し順位を落としてしまいました。その後、コーションがあり、僕たちはタイア交換を行ないます。
リスタートでは最大限、順位を上げることに成功し、2番手に浮上しました。すべて順調で、ペースもよかったのですが、不幸にもライアン-ハンターレイに接触されてマシーンはダメージを負い、ラップダウンになってしまいました。
その後はとても長いレースに感じられ、モチベーションを保つのに苦労しました。クルー全員に申し訳なく思っています。
週末を通じて、彼らは本当によく頑張ってくれました。レースの半ばまでは、本当にポジティブな展開でした。いまはただ、とても残念な気持ちでいっぱいです」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/07/post_22.htm</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 17:11:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第９戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選19位：トロントの予選は19番手に終わる
決勝20位：20位でトロントのレースを終える
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選19位（Time 01:00.1003  Speed 105.124mph）
KVレーシング・テクノロジー-ロータスにとって今季もっとも落胆すべき結果に終わった。

佐藤琢磨は60.1003秒（105.124mph。約168.2km/h）で19番グリッドを得た。
トニー・カナーンは60.0149秒（105.274mph。約168.4km/h）で16番手、EJ.ヴィソは60.1191秒（105.091mph。約168.1km/h）で18番手だった。
琢磨より遅いヴィソが琢磨を上回る18番グリッドを得たのは、ふたりの予選グループが異なっていたからである。

【佐藤琢磨のコメント】

「残念な予選セッションでした。今朝のプラクティスでもバランスの悪さとグリップ不足に苦しんでいました。
予選ではいくつかの変更を行ない、クルマの状態はよくなりましたが、それでも予選の第1セグメントを通過するには不十分でした。
今晩はすべてのデータを見直し、明日のレースに向けて何を変更すべきか、懸命に検討することになるでしょう」


■決勝20位（79ラップ）
佐藤琢磨は、全長1.75マイル（約2.8km）で11のコーナーを持つトロントの市街地コースで開催されたホンダ・インディ・トロントの決勝において、レース序盤のアクシデントの影響により20位でチェッカーを受けた。

琢磨は19番グリッドからスタート。8ラップ目に18番手を走行していたところ、コーナーの進入で他車の後部に接触し、フロントウィング、フロントセクションの左側、そしてリアサスペンションにダメージを負った。
ピットでの修復を終えた琢磨は6周遅れでレースに復帰。その後もコーションフラッグが何度も提示され、多くのマシーンがリタイアしていったことから、チームはレースを続行するとともに、今後の市街地コースやロードコースでのイベントに備え、このレースをタイアや燃料のストラテジーについて検討する機会として利用することを決めた。

次戦エドモントンは、7月22～24日にカナダのエドモントン・シティ・センター・エアポートの市街地サーキットを利用して開催される。

【佐藤琢磨のコメント】

「残念でした。難しいレースで、いろいろなことが起きているなか、他車の後部に接触してしまいました。
クルマの修復が終わったときは6周遅れとなっていましたが、レースの状況からしていくらかでもポイントが獲得できる状況だったので、今後の市街地コースやロードコースに向けての準備も兼ねて、最後まで走り切ることにしました」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/07/post_21.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 17:00:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２０１１年 インディカー 第８戦 レポート</title>
         <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
予選１位：アイオワでポールポジションを獲得
決勝19位：力走するもアクシデントで19位に終わる
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

■予選１位（Total Time　00:35.6857、Avg Speed　180.375）

6月25日土曜日にアイオワ・スピードウェイで決勝が開催されるアイオワ・コーン・インディ250の予選が 24日行なわれ、KVレーシング・テクノロジー-ロータスの佐藤琢磨は、インディカー・シリーズに参戦した日本人ドライバーとして、史上初めてポールポジションを獲得した。

琢磨のインディカー・シリーズ参戦は今回が26戦目で、オーバルレースは通算13戦目、アイオワのレースはこれが2戦目となる。チームの記録上は4度目のポールポジションだが、公式戦ではこれが3度目にあたる。

昨年、アイオワのレースを初めて戦った琢磨は、予選で7位を獲得、決勝でもアクシデントでリタイアするまで力強い走りを見せていた。

今季8戦目にして、琢磨がトップ10で予選を通過したのはこれが5回目で、トップ5は3回目、ポールポジションはこれが初めてとなる。

【佐藤琢磨のコメント】

「チームのスタッフ全員、ファン、スポンサー、そして僕をサポートしてくれるすべての人たちに心からお礼を申し上げます。とても素晴らしい結果を残すことができました。

昨年の経験から、今回もコンペティティブに戦えるだろうという予想は抱いていて、今朝のプラクティスでもまったく問題なく、順調に走行できました。予選に向けて、どこをセットアップすべきかもわかっていました。

3人のKVRT-ロータス・ドライバーが密接に連携し、エンジニアと密接に連携し、素晴らしい答えを出すことができました。そしてメカニックたちは完璧な状態にマシーンを仕上げてくれました。今日の結果は本当に嬉しいものです」


■決勝（182 Laps)

力走するもアクシデントで19位に終わる。

日本人として初めてIZODインディカー・シリーズでポールポジションを勝ち取った琢磨は、スタートしてから最初の7周をリード。

この日は4番手以下に順位を落とすことなく、2位でレースを終えられそうな展開だった。時に忍耐が必要なレースをスマートに戦い、首位争いを演じるダリオ・フランキッティやマルコ・アンドレッティにプレッシャーを与えた。そして、このままいけば表彰台に上るのは確実と思われた。

ところが、この日、最後となる3回目のピットストップを終えたとき、バンプに乗り上げた拍子にコントロールを失い、ウォールと接触してレースを終えた。

 【佐藤琢磨のコメント】

「次第にバンプでハンドリングがオーバーステアになっていき、最終的にコントロールを失ってしまいました。
チームのスタッフ、ファン、そしてスポンサーの皆さんに申し訳なく思います。それまではとても好調でした。
非常に落胆しています」</description>
         <link>http://www.glico.co.jp/takuma_sato/2011/06/post_20.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 13:41:19 +0900</pubDate>
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   </channel>
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