• おいしさと健康 グリコの食育コーナー
  • ちょっと役立つ家族の食育 第4話 いっしょにつくろう!
調理器具・調理時・洗い方のポイント
調理器具の紹介
まな板 ざる
まな板食材を切る時に使う台。 ざる野菜を洗った時の水切りや、粉ふるいなどに使います。 玉じゃくし汁物やソースをすくう時に。 ボウル素材を洗う、下ごしらえをする、調味料を混ぜるなど、いろんな調理に大活躍。 皮むき器野菜の皮むきに使います。にんじん、じゃがいもなどの皮むきが簡単にできます。
包丁の使い方
材料を切るための道具です。包丁の下に手を入れると危険です。気をつけましょう。
子どもに合ったサイズの包丁を用意するとなお良いですね。
洗う時は、刃を下にして背から刃の方向に洗います。
包丁の握(にぎ)り方
柄の上の方をしっかりと握ります。よく切れる包丁を使うと、よけいな力を入れずに上手に切ることができます。
切る時は、包丁を持たない方の手はネコの手の形にゆるくにぎるようにして、切るものを手で押さえて。
そして包丁の腹(刃の上の切れない部分)にネコの手にした指の関節をあてると安全に切ることができます。
硬いものの切り方
包丁の背を押して切ります。指先ではなく、手の腹で押して切りましょう。
調理時に気をつけたいこと
(1) 火をつける・消す時の注意!
  火をつける・消す時は、きちんと火がついたか、目で見て確かめましょう。
(2) 火がついている時、鍋にはさわらない!
  調理中のお鍋には絶対さわらないこと。もしさわってしまったら、すぐに冷たい水で冷やしましょう。
※IHクッキングヒーター(電磁調理器)で調理する時、火がなくてもお鍋はすごく熱くなります。
お鍋には絶対さわらないようにしましょう。
(3) 鍋に材料を入れる時は、火を止めてから!
  火がついている鍋に材料を入れる時は、いったん火を止めると熱い湯気がかかりにくいですよ。
また、低い位置からそっと入れると、油や水がはねずに安心です。
(4) 鍋を持つ時は、「なべつかみ」を使おう!
  鍋のもち手を持つ時は、必ず「なべつかみ」を使って、やけどをしないように注意しましょう。
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