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オムカレー焼きそば

ご当地グルメ、「会津カレー焼きそば」と、北海道の「富良野オムカレー」を融合!

材料(2人分)

《カレー》
鶏もも肉200g
玉ねぎ1/2個
300cc
プレミアム熟カレー(中辛)1/4箱
(2個=40g)
サラダ油大さじ1/2
《塩焼きそば》
キャベツ2枚
中華蒸し麺2袋
適量
塩こしょう適量
サラダ油大さじ1/2
《オムレツ》
4個
牛乳大さじ2
塩こしょう適量
バター20g
ブロッコリー(ゆで)適量
ミニトマト4個

作り方

《カレー》

  • 1. 鶏もも肉は小ぶりの一口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。
  • 2. フライパンにサラダ油を引いて中火にかけ、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。鶏もも肉を加えて色が変わるまで炒めたら、水を加え、沸騰したらあくをとる。いったん火を止めてからルウを入れて溶かす。再び弱火にかけ、とろみがつくまで煮込む。

《塩焼きそば》

  • 1. キャベツは千切りする。フライパンにサラダ油を引いて中火にかけ、キャベツをしんなりするまで炒めたら中華蒸し麺、水を加えてさっと炒め、塩こしょうで軽く味を調える。

《オムレツ》

  • 1. ボウルに卵を溶きほぐし、牛乳、塩こしょうを加えて混ぜる。
  • 2. フライパンにバターを入れて中火にかけ、(1)を流し入れてオムレツを作る。

《盛り付け》

皿に塩焼きそばを盛り、カレーをかける。中央にオムレツをのせ、ブロッコリーとミニトマトを添える。

PROFILE

はんつ遠藤
早稲田大学教育学部卒業。
海外旅行雑誌のライターを経て、テレビや雑誌、書籍などでの飲食店紹介や、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリストに。
取材軒数は8000軒を超える。全国のご当地グルメの知恵と経験を活かし、ナムコのフードテーマパーク事業にも協力し、東京・大手町のご当地やきとりテイスティングパーク「全や連総本店 東京」の名誉館長も務める。「日系トレンディ」にてトレンドリーダーにも選出。「週刊大衆」「JAL(Web)」「銀座百点」などに連載中。
また近年は料理研究家としてTVラジオ雑誌などで創作レシピを紹介している。著書は『デパ地下グルメ図鑑』『おうちラーメンかんたんレシピ30』『全国個性派やきとり100店』など26冊。
公式ブログ

あなたにとってカレーとは?

もちろんカレーは子どもの頃から食卓に登場したし、巷の店舗でもたくさん頂いています。でも、僕にとってのカレーは「ご当地グルメ」なんです。フードジャーナリストという職業柄、1年で全国をほぼ1周しますが、例えば北海道・富良野や金沢、広島・呉など、各地でご当地カレーがあり、その独特の美味しさに嬉しくなったのです。そんなご当地カレーをモチーフにしようと思った時、ふと思い出したのが福島県会津出身の僕の爺さんが、小さい頃に連れていってくれた、これまたご当地グルメの会津のカレーやきそば。そんな2つの思い出から「富良野オムカレー」と「会津カレーやきそば」を融合してみました。2つのご当地グルメの、夢の共演を、ぜひ。

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