【自転車】
ヴェースプや首都アムステルダムを
実際に訪れてみて感じたのは、
自転車に乗っている人がすごく多いと
いうこと。
誰もが気軽に自転車で移動できる、
オランダ特有の平坦かつ起伏の
少ない土地が、自転車文化の発展へと
つながっているそうです。
ちなみに、オランダ通称
「ネーデルランド(the Netherlands)」は、
「低い国」という意味なのだそうです。
【街並み】
ヴェースプの街並みのほとんどは、
レンガ造りの背が低い建物で構成されています。
バンホーテン博物館のすぐ近くにある、
ひっそりとした住宅街。空の青色とレンガの茶色が、
何とも言えないヨーロッパな空気を感じさせてくれました。
ちなみに、こんな素敵な街並みなのに
観光客が訪れることは滅多にないらしく、
そこに住んでいる地元の人たちは
突然現れたアジア人の集団(僕たちです!)に、
興味津々のようでした。
バンホーテンゆかりの地ヴェースプでは、素敵で優しい人々の笑顔と昔ながらの
オランダ人の知恵と伝統を、たくさん発見することができました。
僕たちを優しい気持ちにさせる香りを持つ、バンホーテンのココアパウダーが
この街で愛され続けている理由が、何となく分かったような気がした今回の
撮影旅行でした。
[取材Staff:谷口 Mitchell 昇司(写真+記事)/中屋 昌太(写真)]












