エネルギー
  たんぱく質
  脂質
  炭水化物、糖質
ミネラル(無機質)
     カリウム
     カルシウム
     マグネシウム
     リン
     鉄
     亜鉛
     銅
     マンガン
ビタミン
     ビタミンA(レチノール当量)
     β-カロテン当量
     ビタミンD
     ビタミンE
     ビタミンK
     ビタミンB
     ビタミンB
     ナイアシン
     ビタミンB
     ビタミンB12 
     葉酸
     パントテン酸
     ビタミンC
脂肪酸
  コレステロール
  食物繊維
  食塩相当量/ナトリウム
ビタミン

◆ビタミンとは
  ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではありませんが、人が健全に成長し、健康を維持する働きをしています。つまり、ビタミンは他の栄養素がうまく働くために機械の潤滑油のように働いています。ビタミンの必要な量はとても少ないのですが、体の中でほとんどつくることができないので、食べ物からとることが必要です。

  ビタミンには、水に溶ける水溶性ビタミンと、油脂に溶ける脂溶性ビタミンがあり、それぞれの性質から体への取り込まれ方や代謝に特徴があります。水溶性ビタミンは尿などから体の外へ排泄されやすく、脂溶性ビタミンは体の中に蓄積されやすいため、これをふまえておくと、水溶性ビタミンは少量を頻回とるとよいこと、脂溶性ビタミンは油といっしょにとると吸収がよくなるというポイントがわかります。

  ただし、水溶性・脂溶性どちらのビタミンでも、とり過ぎによる弊害がでることがあります。そこで厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、この量までなら摂取しても過剰の害のない耐容量として上限量を設定しています(この量は摂取をすすめている量というわけではありません)。健康食品やサプリメントについては、その利用目的、方法、摂取量に十分に注意して適切なご利用をこころがけてください。

ビタミンの食事摂取基準をみる


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