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◆たんぱく質とは
たんぱく質は、三大栄養素のひとつであり、生きていくうえで重要な栄養素といえます。体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。また、エネルギー源としても使われることもあります。
◆たんぱく質は毎日生まれ変わっています
体をつくっているたんぱく質の一部は、常に分解され、食べたたんぱく質と合わせて、つくり直しされます。たんぱく質の材料には、体の中でつくることができないもの(必須アミノ酸)もあるため、私たちは、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。
◆たんぱく質をきちんととるコツ
体に効率よく利用されるたんぱく質(良質のたんぱく質)がたくさん含まれている主な食べ物には、以下のものがあります。
・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)
・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
・卵類(鶏卵、うずら卵など)
・大豆および大豆製品(大豆、納豆、とうふなど)
・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)
3度の食事や間食の内容に気をつけて、1日に必要なたんぱく質をきちんととれるようにこころがけましょう。 |
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