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4.BCAAについて|4-2.試験目的と方法
イラスト強化練習中のエリート競泳選手がBCAAを摂取することによる、自覚的疲労度や血中乳酸濃度などのコンディショニングに与える影響を調べる試験を行いました。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)」摂取試験目的と方法

試験期間
2003年8月3日〜17日までの強化合宿時の2週間
試験対象者

大学男子競泳選手12名(日本学生選手権出場者)
グループA:6名/BCAAを1日2回練習の前に各々10g(20g/日)摂取する
グループB:6名/グループAと同量の偽薬を同じタイミングで摂取する

試験項目
  • 血液分析(合宿前後に2回採血、アミノ酸濃度を含む20項目を分析)
  • 起床時体重(毎日)
  • 起床時乳酸濃度(毎日)
  • 起床時心拍数(毎日)
  • コンディショニングノート(毎日)
    練習意欲, 練習時調子, 精神的疲労, 身体的疲労,食事, 便通, 睡眠, 全体的体調

「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」摂取による自覚的疲労度の変化 試験概要

NEXT 4-3|BCAA摂取 試験結果
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