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ヒト持久力増強試験|3-6.試験目的と方法
さらに、CCDをスポーツドリンクに用いることで、エリート競泳選手の運動パフォーマンスや運動中の血糖値に与える影響を調べました。
試験対象者

大学男子競泳選手7名(2003年度日本選手権出場者)
年齢20.0±1.3歳、身長175.4±8.9cm、体重72.2±5.4kg

試験方法

試験前日の夕食から被験者の食事を統一し、同一条件で試験を行いました。

試験においては最大酸素摂取量の75%の運動強度で5分間泳ぎ、
3分間休憩するという間欠的な運動を10セット繰り返した後に、最大酸素摂取量の
90%の運動強度で可能な遊泳時間を測定しました。

試験飲料(①CCD配合飲料、②グルコース配合飲料、③水)は
運動前に摂取し、2セットごとに血中乳酸濃度と血糖値を測定しました。

試験設定

試験方法試験方法試験方法

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