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胃から腸への移送速度|3-4.試験目的と方法
マウスを用いた試験において、持久力増強効果を確認できたので、今度はヒトにCCD配合飲料を摂取してもらい、胃からの排出時間や胃部の膨満感を調べる試験を行いました。

「CCD配合飲料」の胃から腸への移送速度検証の試験目的と方法

CCD配合飲料とその他の飲料による、胃から腸への移送速度と、胃部の膨満感を調べる試験を行いました。

試験対象者

成人男性7名

試験方法
糖質の異なる飲料(水、CCD配合飲料、市販のデキストリン配合飲料、ブドウ糖飲料)の4種類を摂取する。
実際の試験方法としては、10分間の予備運動の後に10分間の休憩をとらせた上で、30分間の本格自転車漕ぎ運動を被験者に行ってもらい、各々の飲料を摂取した際の胃から腸への移送速度(GER)や自己申告胃部膨満感、主観的運動強度、げっぷ回数などを調べました。

「CCD配合飲料」の胃から腸への移送速度検証試験概要

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