知る・楽しむ > 健康科学研究所 > 研究&実験アーカイブ > スポーツ科学・栄養 > 3-2.試験目的と方法

マウス持久力増強試験|3-2.試験目的と結果
まず、マウスを用いて、「CCD配合飲料」を摂取させることによる持久力増強試験を行いました。

マウスの持久力増強試験目的と方法

CCD配合飲料による持久力増強について調べるため、雄のマウス(体重約30g)を流水プールにて、50%VO²maxの負荷に相当する流速で疲労困ぱいにおちいるまで遊泳させ、その遊泳時間を持久力の指標とする試験を行いました。
500mg/kgのCCDを遊泳開始10分後に投与し、グルコースや水を投与した場合の持久力の増強度合いを比較しました。

NEXT 3-3|マウス持久力増強試験 試験結果
ページトップへ戻る

知る・楽しむ > 健康科学研究所 > 研究&実験アーカイブ > スポーツ科学・栄養 > 3-2.試験目的と方法