糖に関する研究を行っている江崎グリコは、古くから知られている健康素材である「ヘスペリジン」に糖を結合させた「糖転移ヘスペリジン」に着目しました。「ヘスペリジン」に糖を結合させることで、「ヘスペリジン」が元々持つさまざまな機能性を大幅に向上させた素材が「糖転移ヘスペリジン」です。
ゆず(みかん科)をお風呂に入れて
温まったことはありませんか?
みかんの果皮を乾燥させたものは陳皮(ちんぴ)と
よばれ、江戸時代から体調の悪い時に
使われてきました。
「ヘスペリジン」はフラボノイド骨格を持つ
ポリフェノールの一種で、陳皮の有効成分です。
柑橘類(特に熟す前の青みかん)の皮や袋、
スジなどに多く含まれ、毛細血管の強化や
血流改善効果が認められている成分です。
「ヘスペリジン」は「ビタミンP」の1つです。ビタミンPは、現在ビタミン様(よう)物質と呼ばれており、ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリン等の総称です。
「ヘスペリジン」が毛細血管の出血を防ぐのに効果的であることを発見したのは、ビタミンCの発見者でもあるハンガリーの生化学者、Szent-Györgyi(セント・ジェルジ)博士です。
ビタミンCと共に働き、毛細血管を細菌やウィルスから守る働きがあります。またビタミンCの消耗を防ぎ、しなやかで強い血管を保ちます。
「ヘスペリジン」にはこのような末梢血管を強くする作用のほか、高脂血症を予防する作用などがあることも報告されています。
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1.ヘスペリジンと
糖転移ヘスペリジン
1-1.ヘスペリジンとは
1-2.糖転移ヘスペリジンの特徴 -
2.冷えについて
2-1.”冷え”について
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3.部分冷えの緩和
3-1.実験目的と方法
3-2.実験結果
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4.冷房冷えの緩和
4-1.実験目的と方法
4-2.実験結果
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5.肌状態の改善
5-1.実験目的と方法
5-2.実験結果
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6.皮膚状態の改善
6-1.実験目的と方法
6-2.実験結果
6-3.コラーゲン豆知識
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7.自律神経に及ぼす影響
7-1.実験目的と方法
7-2.実験結果
7-3.<自律神経>豆知識 -
8.リウマチ症状の改善
8-1.実験目的と方法
8-2.実験結果



