専門医によるACR20評価では、「糖転移ヘスペリジン」を摂取した9名のうち6名が効果ありと診断されました。
(「偽薬」を摂取したグループでは、10名のうち4名のみに効果ありの診断がされました。)
血漿中のCRP濃度においても、「糖転移ヘスペリジン」摂取グループの方が、摂取開始4週間後と12週間後において、有意に低い結果であり、炎症が抑えられる可能性があることが分かりました。
有効性を立証するには、より長期間で被験者数を増やした試験が必要であると思われます。また今回は、柑橘類に含まれる「ヘスペリジン」を用いた実験であることから、副作用などの有害事象は起きませんでした。
-
1.ヘスペリジンと
糖転移ヘスペリジン
1-1.ヘスペリジンとは
1-2.糖転移ヘスペリジンの特徴 -
2.冷えについて
2-1.”冷え”について
-
3.部分冷えの緩和
3-1.実験目的と方法
3-2.実験結果
-
4.冷房冷えの緩和
4-1.実験目的と方法
4-2.実験結果
-
5.肌状態の改善
5-1.実験目的と方法
5-2.実験結果
-
6.皮膚状態の改善
6-1.実験目的と方法
6-2.実験結果
6-3.コラーゲン豆知識
-
7.自律神経に及ぼす影響
7-1.実験目的と方法
7-2.実験結果
7-3.<自律神経>豆知識 -
8.リウマチ症状の改善
8-1.実験目的と方法
8-2.実験結果



