
牛乳パックの側面を1ヵ所はさみで切って開きます。


側面2枚を使って、縦幅2cmの長さのものを4つ用意します。
(グレーの部分は使用しません)


マジックが乾いたら、1つを牛乳パックの折り目どおりに半分に
折って端部分をセロテープで留め、輪っかにします。


(4)の輪の中にもう1枚を通してTの字を作り(A)、端部分をセロハンテープで留めます。さらに、(B)、(C)の順に残りを通して、それぞれの端部分をセロハンテープで留めます。


先のとがった部分を折ったつまようじを中心に刺し、下を1cmぐらい残します。つまようじを通した部分に接着剤を塗り、接着剤が乾いたらくるくるコマの出来上がり!



コマは唐(とう)時代、中国から朝鮮半島の高麗(こま)を経由して日本に伝わり、江戸時代になると男の子の遊びとして親しまれていました。長く回り続けるのを競う遊びを 「寿命(じゅみょう)くらべ」、回しながら相手のコマをはじ き出すのを「当独楽(あてごま)」と呼びます。

眉や目、鼻、口などのパーツをはさみで切れば、
お正月の定番遊び「福笑い」の完成!


