ネオンサインがまだめずらしかった昭和初期、江崎グリコは早くも東京、大阪、神戸などの繁華街にネオン塔を設置しました。 その代表が、いまや大阪ミナミの名物となっているネオン広告塔。道頓堀川に架かる戎橋(えびすばし)のそばに、高さ33メートルのネオン塔が出現したのは1935年(昭和10年)のこと。 画期的だったカラフルなネオンの点滅は、たちまち大阪っ子の話題になりました。 以来、現在で5代目。今日もゴールインマークは、道ゆく人々の注目を集めています。