はちみつの日は、1985(昭和60)年、日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合が、「8(はち)3(みつ)」という語呂合わせから、この日を記念日と制定しました。

はちみつは、日本では平安時代に宮中への献上品に使われるほど、貴重品とされていました。江戸時代には、家康の孫娘 千姫が、絹などとともに、はちみつ数百貫を持って嫁いだと伝えられています。

蜜蜂のひとつの巣は、大家族でできています。たった一匹の女王蜂と2千〜3千匹のオス蜂と5万〜6万匹の働き蜂が集まってくるのです。
はちみつは、アカシアやレンゲ、オレンジやクローバーなどのお花畑を元気に飛び交う蜂たちがもたらしてくれる自然の恵みなのです。
イメージ:はちみつ