平安時代、元日と6月1日に、餅などの固いものを食べて健康と長寿を祈る「歯固め」の風習があったことから、日本チューインガム協会が1994年に制定した記念日です。

「歯」は「齢」に通じることから、齢を固めて長寿を願うという意味がありました。