当社は2002年、天才パン職人・福盛幸一氏が完成させた「福盛シトギ方式米粉パン」に出会い、現在では福盛シトギ方式米粉パンを学校給食や製パン業界だけでなく、米粉パンに興味を持っている多くの方々に広め、普及する活動を行なっています。

「福盛シトギ方式」の特徴は、特殊な機械や製法を用いず、また一般的・伝統的な製法の米粉(上新粉)など、どのような米粉でも一定規格の粒度を得た物であれば誰でも簡単に米粉パンを製造出来ることです。

従って、「地元の米を地元で挽いて地元で米粉パンにして消費する」事が出来るのです。このことを「地産地消」と言います。国が奨励している「地産地消運動」と米粉パン普及活動の合体化を可能にしました。

「福盛シトギ方式」の発明は、「地産地消」による学校給食への米粉パンの導入や全国に先駆けた「近畿米粉普及推進協議会」の立上げの原動力になりました。近畿農政局と福盛幸一氏の熱意が一つになって“食糧自給率向上”の想いが、「近畿米粉普及推進協議会」を誕生させたのです。その後、各地域で同様の組織が立上げられ、その都度、当社も支援しています。

当社はこれからも近畿米粉食品普及推進協議会の技術スタッフとして「地産地消」に基づいた「米粉パン」作りをコーディネートしていきます。
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近畿米粉食品普及推進協議会による活動

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米粉パン教室

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