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  • 社会貢献
「おいしさと健康」から生まれる夢

創業以来「おいしさと健康」を創業の精神としてきたグリコは、商品のおいしさを提供するだけでなく、より心豊かな暮らしのためにさまざまな活動を行っています。1934年に、創業者 江崎利一が設立した財団法人「母子健康協会」の活動を援助して、現在では小児医学研究への助成などの事業を通じて、親と子の健康増進に寄与しています。また、文化・スポーツなどあらゆる分野での活動を通して生活者とのコミュニケーションを図っています。モノの豊かさから心の豊かさへ――グリコは、生きることの歓びや感動を創造し、人や社会に貢献していきます。

財団法人 母子健康協会

昔も今も−昭和9年より親子の健康増進を考え、多彩な活動を展開

創業者 江崎利一が、私費を投じて1934(昭和9)年設立。ビタミンB1を発見した鈴木梅太郎博士や、日本柔道の創始者で初代講道館館長の嘉納治五郎氏、東京女子医科大学の吉岡弥生学頭など当時を代表する有識者らに熱心な助言をいただきました。「親と子の心身の健康増進に貢献すること」を目的に、子どもの健康の増進や疾病の予防とその治療に役立つ小児医学研究への助成を中心事業とし、子供たちの健康に関する情報を満載した機関誌「ふたば」の発行、小児の健康と教育をテーマにしたシンポジウムの開催など、多彩な活動を行っています。小児医学の研究に助成を始めた1988(昭和63)年以後、助成件数は200件を超え、3億円以上の助成金を援助しています。

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