<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>杉本都香咲のチョコブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9</id>
   <updated>2012-02-08T05:16:48Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.31-ja</generator>

<entry>
   <title>チョコレートの想い出②ベルギー観光…？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/02/post_352.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1394</id>
   
   <published>2012-02-08T01:02:48Z</published>
   <updated>2012-02-08T05:16:48Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。東京は昨日・一昨日と久しぶりに雨が降りました。乾...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。東京は昨日・一昨日と久しぶりに雨が降りました。乾燥していた空気が多少は収まった気がします。とにかく静電気がひどいです！喫茶の方で使っているコーヒーミル、これが静電気で挽いたコーヒーがまとわりついて凄いことになるんですよ～。１日５～６杯コーヒー飲む私としては、早く静電気が収まることを祈ってます。

さて、今日もフランス留学中のチョコレートの想い出話をしたいと思います。

学生の時は３週間ほど冬休みがありました。友達と計画を立ててフランス国内やイタリア、スイスなどを周ったのですが、その時に<font color="orange"><b>＜ベルギー＞</b></font>へ行きました。友達と私の目指すところは<font color="coral"><b>王室御用達のチョコレート店＜ゴディバ＞本店。</b></font>チョコ好きな人なら憧れのチョコレート店の一つですね。ワクワクしながらお店に着くと、もうディスプレーからして<b>「うううううー、凄い！！！」</b>

その時は緑と白を基調にしたラッピングが施されていたのですが、お店の外観も超豪華絢爛な感じで…。<b>「私たち、入っても大丈夫かな？（冷や汗）」</b>普通の格好ですから、学生の。何となく場違いな気もしたのですが、でもここまで来たのに入らないわけには！かなり高い敷居をまたぎ、店内へ。

店員のマダムはとても気さくな感じの方で色々なチョコレートを見せてくださいました。「もっとフランス語が話せたらな～」とその時思いました。自分用に１箱、そして日本の家族に送るように１箱購入。「メルシー、マダム」笑顔で見送っていただきお店を後にしました。

ゴディバ本店を堪能し、私たちはもう一つの目的地<font color="orange"><b>＜小便小僧＞</b></font>のある場所へ！観光地、です（笑）。少々予感はあったのですが、クリスマス時期と言うことで、彼はサンタの格好をしていました（TOT）調べたところ、その都度色々な行事の格好をするらしいです。

小便小僧の周りにはお土産物屋さんが沢山ありまして、そりゃーチョコレートが名物のベルギーですから、ありました、ありました、小便小僧の形のチョコレートも。え？購入したかって？さ、さすがにゴディバ本店に行った後だったのでやめておきました。キーホルダーは買いましたけど（笑）。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今日は節分♪え！？フランスにも節分があるの！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/02/post_350.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1393</id>
   
   <published>2012-02-03T10:45:52Z</published>
   <updated>2012-02-03T10:55:44Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。2月に入りました。チョコレート好きの皆様にとって...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。2月に入りました。チョコレート好きの皆様にとってはメインイベントのバレンタインデーのある大切な月ですね（笑）あと10日ちょっとですね～。おっと、でもその前に、今日は<font color="orange"><b>節分</b></font>ではありませんか！

豆撒きをしたり恵方巻きを食べたり、皆様も色々と予定を立てていらっしゃることと思います。ちなみに今年の恵方はおおよそ北北西だそうです。おおよそっていうのが良いですよね♪今日は賄いがカレーなので巻き寿司は食べられなそうですが、代わりにロールケーキでも食べておきたいと思います（笑）

ところで、「フランスって節分みたいな行事あったかな？」とふと考えてみました。勿論巻き寿司を食べたり豆撒きをする行事はありませんが、節分に似た行事って…。丁度節分の前日、2月2日がフランスのキリスト教の祝日<font color="orange"><b>＜シャンドルールの祝日＞</b></font>なんです。キリストが生まれて40日目のこの日を、春の訪れと家族の健康を祈ってお祝いするのですが、その際食べるのが<font color="orange"><b>＜クレープ＞</b></font>なのです。家族みんなでそろってクレープを食べる、そんな行事がフランスにあります。元々節分も邪気を払い家族の健康を祈る行事。行うことは違えど、人々の願いは世界中一緒なのですね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>チョコレートの想い出① ２人のモーリス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_349.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1392</id>
   
   <published>2012-01-31T03:14:14Z</published>
   <updated>2012-01-31T03:24:29Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。毎回書いていて本当に「もう～」と思いますが、毎日...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。毎回書いていて本当に「もう～」と思いますが、毎日寒いです！一体この寒さはいつまで続くのでしょうか？今朝自転車で移動してる際に、ちょっぴり残っていた凍った雪の上に車輪が乗ってしまって…危なく転ぶところでした。本当に焦りました。残った雪が溶けないぐらい寒いって。末端冷え性の私にとっては、たまらない毎日です。

世間はチョコレートのイベントでかなり盛り上がってきましたね。そうそう、先日スーパーで手作りチョコレートの材料を売っているコーナーがありまして、そこに<font color="orange"><b>＜デコポッキーグッズ＞</b></font>なるものがありました！可愛らしいデコレーショングッズや、デコレーションしやすいようなアタッチメントが売られていました。デコポッキー凄い、完全に定着してますね～♪

さて、そんなチョコレートが花盛りのこの季節の、私のチョコレート話をいくつかご紹介させていただきます。

私がフランスにお菓子留学していたのが１９歳の秋から冬にかけてでした。そうそう、成人式は友人達と手作りでしました。一日中お菓子とフランス語の勉強に浸りきった半年、フランス人のシェフたちの講習会を受けたり、休みは休みでお菓子屋さん食べ歩きに行ったり。わが人生の中でもあそこまで血糖値が上がりそうな生活をしたことはありませんでしたね（笑）。

そんなある日、学校から車で１時間弱、美食の街としても有名な<font color="orange"><b>＜リヨン＞</b></font>にある老舗のチョコレート店<font color="orange"><b>＜ベルナション＞</b></font>へ見学に行くことに。２４人の学生と、フランス人の先生たち、日本人の先生たちと一緒にバスでリヨンへ。その時も目茶目茶寒かったのを覚えています。だって写真見たら<b>熊の着ぐるみみたいなコート</b>着てました（失笑）。２月でしたね。

現地へ到着しバスを降りお店の裏口へ。そこに大きな作業場があります。チョコレートをカカオ豆から作っている場所は、イメージ的には<font color="coral"><b>鼻血が出そうな刺激臭</b></font>が漂う場所で、大きなミキサーやら見たことのない機械が沢山ありました。

そこで出来上がったチョコレートを色々な製品にするためのチョコレートの作業場には、大勢の職人さん…いや、女性の方々が沢山いました。日本で言うところのパートの方々。とは言え、その作業スピードは半端なく、あれよあれよという間にチョコレートが出来上がっていきます。

そのチョコレートの作業場から出て別の建物に行くと、そこではケーキ類を作っていました。手作りのオレンジピールやマジパンもここで作っているのです。何やら特殊な部屋へ。<b>「うわーーーーー、これ全部食べたい！」</b>そこは出来上がった商品がストックされている部屋でした。そこで出来たてのチョコレートを試食させてもらいました。

「酸っぱい！」その当時のベルナションのチョコレート（現在はどうなってるか私は食べていないのでわかりませんが）少し酸味の効いた苦めな大人の味のチョコレートでした。まあ私が子供だった、かな？（笑）

その後作業場を抜けて店内へ。お店では売り子さん達が綺麗にラッピングしたりしてました。そこに良くお見かけするお顔が。ベルナションの創業者モーリス・ベルナション氏です。

学生たちは一緒に写真を撮ってもらおうと行列状態。勿論私も並んでました♪ちょうど私の順番になった時、学校の先生でありＭＯＦのモーリス・ボゲ先生も登場。ダブル＜モーリス＞です♪２人が挨拶し終わったのを見計らって「ボゲ先生も一緒に写ってくれませんか？」「ハイヨロコンデ」（←<b>これ、日本語！</b>）

２大モーリスに挟まれ写した写真は私の宝物です。

残念ながらモーリス・ベルナション氏はお亡くなりになられましたが、彼の作りだしたチョコレートたちは今なお受け継がれています。もう一人のモーリス・ボゲ先生は現役引退後、故郷のノルマンディーにて隠居生活中。それでもお菓子は作っているらしく、たまにメールを送ったりしております。

２０年前ですね、丁度。まさかあの時は自分が２０年後にお菓子の仕事をしてるとは思っていませんでした。やっぱり二人に挟まれたからかな（笑）。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いつもケーキばかりじゃありません！パティシエールの③時のおやつ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_348.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1391</id>
   
   <published>2012-01-27T07:53:27Z</published>
   <updated>2012-01-27T08:01:01Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。先日の雪もようやく溶け、自転車通勤も安心して再開...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。先日の雪もようやく溶け、自転車通勤も安心して再開できました。私は大丈夫でしたが、道行く人の転んだ姿を何回目撃したことか…。と言いますか、雪が降ってる状況で自転車漕ぐ人、凄い！私はさすがに諦めましたよ～。とにかくいずれにせよ事故には十分気をつけて運転してくださいね！

さて、今日は最近私の中のブームになってる簡単おやつをご紹介します。

必要なのは、フランスパン食べたい分（笑）、バター・メープルシロップ・アーモンドパウダー（アーモンドプードル）それぞれ３０ｇずつ位（実際は計って作ってません。結構アバウトです♪）

バターを電子レンジにかけて柔らかくします。そこにメープルシロップを加え混ぜ、そしてアーモンドパウダーを加え混ぜます。

それをフランスパンの断面に薄く塗ってオーブントースターに入れ、美味しそうな焼き色がつくまで焼きます。

あっというまに美味しい<font color="orange"><b>アーモンドトースト、メープル風味</b></font>の完成です！

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" width="225" height="300" />

お好みでメープルシロップを蜂蜜に変えたり黒蜜にしても面白いですよ。フランスパンを１ｃｍくらいの厚みに切って同じように焼くと、ラスクみたいな食感にもなります。

しっとり食感を残すか、カリカリに焼くかはお好みでどうぞ！

普段ケーキばかり食べてるわけじゃないんですよ～（失笑）。

どうぞ皆様もお試しください！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あなたはどうする！？今年は何チョコ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_346.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1389</id>
   
   <published>2012-01-24T06:50:54Z</published>
   <updated>2012-01-24T06:57:12Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。凄い、凄い雪でしたね。東北の方々から見れば「え？...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。凄い、凄い雪でしたね。東北の方々から見れば「え？こんなの雪ふったうちに入らないよ～」と言われてしまいそうな気はしますが、もう首都圏は数センチの雪でも交通網がおかしくなります。

実は私、本日は徹夜してまして…。仕事は終わらないは、外では雪が深々と積もるは、家に一度戻ろうとした時は朝５時だったのですが、路面凍結してるはで…。泣きそうでした。まだまだ凍っている道が沢山あります。どうぞ皆様も転ばれませんようにお気を付け下さい。

さて、雑誌やテレビでもそろそろ<font color="orange"><b>バレンタインデー</b></font>の話題が増えてまいりました。皆様も色々と考えていらっしゃることと思います。今年はどんなチョコレートが流行るのでしょう？近年では<b>＜友チョコ＞</b>や<b>＜自分のためのチョコレート＞</b>の需要がかなり増えたように思われます。私のお店に買いにいらっしゃるお客さまも「あ、これ可愛い～！○○ちゃん達にあげよう♪」と明らかに女子用（笑）。そして値段が上がれば上がるほど自分用率が上がっているような…（冷や汗）。

ところが、今年はどうやら隅に置かれていた<font color=orange><b>＜義理チョコ＞</b></font>に皆さん動かれているようです。

＜義理チョコ＞って言い方は違うかもしれません。昨年は沢山の自然災害がありました。私自身もそうですが、色々な意味で考え方が変わった年でもありました。日常の中で人に感謝したり、大切な想いを表に出すようになりました。きっと多くの方の心の中でも意識が変わられたのかもしれませんね。そういう理由か、家族に感謝したり職場の人たちに感謝したりする機会にバレンタインデーも活躍しそうですね。

私も家族や普段お世話になっている人たちに、たまには仕事抜きでチョコレートを作ってみようかなと思っています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>雪の冷たさ×ホットチョコレート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_347.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1388</id>
   
   <published>2012-01-20T06:49:46Z</published>
   <updated>2012-01-20T06:58:31Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。ついに東京も雪が降りました。寒い寒いと言いながら...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。ついに東京も雪が降りました。寒い寒いと言いながら、雪は中々降りませんでしたが。店の前も薄ら積もりましたが、もう殆ど消えてしまいました。凍らない事を祈りつつ…。自転車通勤の私にとっては氷の方が危険です！

そんな雪を見ながら２０年前の事を思い出しました。私がフランスの学校に留学していた冬、殆ど積もることがないはずのそこに２０ｃｍほどの雪が積もりました。学生たちは宿舎から調理場のある建物へ動くだけでもう大騒ぎです。即席雪合戦が始まり、ついには本気モード、東西に分かれての雪合戦です。まあ女子は静観してましたけど（笑）。

ある友人が雪だるまを作り始めました。そして気がつくと…「うわー、先生が雪だるまになっちゃってる！」そうです、<b>フランス人の先生そっくりに作られた雪だるま</b>が実習室の前に。それが本気で似ているから凄いんです（笑）。<b>ご本人も笑ってました、</b><font color="orange"><b>同じ顔</font>をして。</b>

その日からしばらく寒い日が続いたので雪だるまはそのままの状態を保っていたのですが、やはり時間が経つと溶けて崩れますよね…。崩れかかってきた時に困ったのは日本人の先生たちです。「おいおい、このままじゃまずいだろ～」「でも誰が壊すんですか…。僕は嫌だな。」上下関係が垣間見れました（笑）。そしてある日の朝、雪だるまがあった場所は何の形跡も残さず綺麗になってました。きっと先生たちが夜中に片付けたんですね～♪あとで雪だるま作った友人が怒られてました。「余計なもの作って！」と。

そんな雪の日は、女子はみんなでホットチョコレートを飲んで温まりました。

<font color="orange"><b>＜簡単ホットチョコレート＞</b></font>

お鍋にマグカップ１杯の牛乳を入れて、火にかけて沸かします。

<img alt="%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00120-1.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00120-1.jpg" width="225" height="300" />

包丁で細かく刻んだ（フードプロセッサーでもＯＫ）チョコレートをその中に入れて泡立て器で混ぜながら弱火で一煮立ち。

<img alt="%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00120-2.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00120-2.jpg" width="225" height="300" />


<b>体の芯まで温まります。</b>


<b>今日はスタッフに作ってあげました、<font color="orange"><b>私ってやさしいな～（笑）。</b></font>

<img alt="%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00120.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00120.jpg" width="225" height="300" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>まるでビロードのような質感はチョコレートのペンキ！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_345.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1384</id>
   
   <published>2012-01-17T05:25:05Z</published>
   <updated>2012-01-17T05:27:12Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。気がつけば１月も半分が終わりましたね。あと１ヶ月...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。気がつけば１月も半分が終わりましたね。あと１ヶ月もすれば…日本最大のチョコレートイベント<b>＜バレンタインデー＞</b>がやってきますね。は～、憂鬱（笑）。いやいや、楽しいですよ、チョコレート作るのは♪本命・義理・自分用と用途も色々なようですが、皆様もすでに計画済みでしょうか？

今日はちょと変わったケーキのデコレーションの方法をご紹介いたします。

これは<font color="orange"><b>＜ショコラ・ピストレ＞</b></font>と呼ばれる技法で、凍らせたチョコレートケーキの上に熱々に溶かしたチョコレート＆カカオバターを噴霧するのです。

<img alt="%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC.jpg" width="225" height="300" />

凍った表面に着いたチョコレートの液体が細かい粒状に固まり、まるでビロードのような質感になるのです。

<img alt="%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%EF%BC%92.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%EF%BC%92.jpg" width="300" height="225" />

このデコレーションは…作業が家庭向きではありません！ペンキを噴霧するような機械でチョコレートを飛ばすわけなので…壁や天井が…（TOT）大変なことになります。

そして自らも細かいチョコレートまみれになること必至です。この作業をした日、お風呂に入ると自分からチョコレート臭が漂ってきます（失笑）。なので良い子は真似をしないでくださいね♪]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>それは空豆から始まった♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_344.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1381</id>
   
   <published>2012-01-13T05:15:16Z</published>
   <updated>2012-01-13T05:17:31Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。今朝も寒い朝でした。もう本当に布団から出るのが無...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。今朝も寒い朝でした。もう本当に布団から出るのが無理！といった日が続いております。低血圧の私にとっては日々戦いです（笑）。

さて、先日のブログでお話ししましたフランスのお正月のお菓子<font color="orange"><b>＜ガレット・デ・ロワ＞</b></font>の中に入れる小さな陶器のお人形<font color="orange"><b>＜フェーヴ＞</b></font>について今日はお話ししたいと思います。

フェーヴ、フランス語で直訳すると<b>＜空豆＞</b>という意味です。４００年前ガレット・デ・ロワが作られるようになった頃は、実際に空豆または金貨などを入れていたそうです。その後時間が流れ、時は１９世紀フランスでは工業化が始まり、陶磁器も流行し始めます。そんな時代の中で陶磁器製造者の人たちが様々な人形を作り始めた、これが現在使われるようになった<b>陶器のフェーヴ</b>の始まりだそうです。

約１４０年前に作り始められたフェーヴ、元々キリスト教の祝日のお菓子ですのでモチーフになっていたのはキリストや聖人などでした。

その後色々なフェーヴが作られるようになり、現在では食べ物をモチーフにしたものや、

<img alt="%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%B3.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%B3.jpg" width="300" height="225" />

お守りのようなもの、

<img alt="feve3.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/feve3.JPG" width="300" height="225" />

それぞれのお菓子屋さんがオリジナルで作るものなど、

<img alt="feve1.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/feve1.JPG" width="300" height="225" />

その種類は数えきれないようです。

私も最近色々なフェーヴを購入しました。中には日本の招き猫の形のフェーヴまで！

<img alt="feve2.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/feve2.JPG" width="300" height="225" />

本当に幸せが来そうですね♪]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フランスの新年はこれです！＜ガレット・デ・ロワ＞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_343.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1376</id>
   
   <published>2012-01-10T01:41:26Z</published>
   <updated>2012-01-10T01:44:43Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。成人の日を含めた３連休、皆様いかがお過ごしでした...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。成人の日を含めた３連休、皆様いかがお過ごしでしたか？お正月のお休みから社会復帰しようとしたところでの、この連休はいかがなものなのでしょうか（笑）？

昨日は出勤する際に振り袖を着た方を何名かお見かけしました。私が成人式の時はフランス留学中だったため、着物は着れずじまいでした。着物好きの私としてはちょっと残念！でも授業が終わって夜９時過ぎごろに「今から皆で成人式するよ～！」と友達が宿舎内を駆け回ってみんなに集合をかけに来ました。私なんてもうシャワー浴びてしまった後で「うそー！目茶目茶寒いんですけど…」と涙目になりつつも、全員スーツに着替えて集合写真を撮りました。今でも持ってますけど真ん中の子が＜祝成人＞と書いたカードを持って。本当に微笑ましい成人式でした。

そんなフランスでは１月になると（正確にいえばクリスマスが終わった途端に！）円形のパイ菓子がところ狭しとお菓子屋さんは勿論のこと、パン屋さんやスーパーマーケットなどに並びまくります。

最近では日本でも定着してきてます<font color="orange"><b>＜ガレット・デ・ロワ＞</b></font>というお菓子です。

<img alt="%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA.JPG" width="300" height="225" />

直訳すると＜王様のガレット＞どちらの王様かと言いますと、キリスト教の聖書に出てくる東方の三博士の事だそうです。紙製の冠がのっていて、中には<font color="orange"><b>フェーヴ</b></font>と呼ばれる陶器でできたお人形が入っています。切り分けてそのフェーヴの入っているものが当たった人が祝福されて１年間幸せが続くと言われているのです。

<img alt="%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%AF%EF%BC%96.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%AF%EF%BC%96.jpg" width="300" height="240" />

フランスでも地方によって少々違うようで、私が見たことがあるのはノルマンディー地方の発酵生地で作ったパンのようなガレット・デ・ロワです。パイ生地のものが主流ではあるようですが。中に入っているフェーヴ、元々はその名の通り<b>＜そら豆＞</b>を入れていたようです。それが陶器になり、しかもデザインも凝ったものが増えてきまして…。凄いのがあるんですよー！

次回はそのフェーヴを色々とご紹介したいと思います♪]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新年明けましておめでとうございます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2012/01/post_342.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2012:/choco_blog//9.1373</id>
   
   <published>2012-01-06T04:35:45Z</published>
   <updated>2012-01-06T04:40:34Z</updated>
   
   <summary>皆様、明けましておめでとうございます。昨年はチョコブログをご覧いただき、又キャン...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様、明けましておめでとうございます。昨年はチョコブログをご覧いただき、又キャンペーン等にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。今年も１年、チョコレート＆お菓子ともども、どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか？

私は３０日までお店の営業がありました。「さーて、３１日は何をしようかな？」なんて考えていたところ、常連のお客様から私の大好きなチョコレートケーキでもある、ザッハトルテの特別注文が急遽入りまして…。３１日はザッハ三昧な一日になりました（笑）。

私らしい年末だったと思います♪元旦は完全な<font color="orange"><b>＜寝正月＞</b></font>寝てるか、食べてるか、テレビを見てるかといった、<b>伝統的な日本のお正月</b>を満喫しました（失笑）。ただ普段あまり寝る時間が多くない私にとって、寝過ぎると逆に体の調子が悪くなる傾向が…。２日３日は外に出かけました。

今年の<font color="orange"><b>初チョコレート食べ初め</b></font>は３日に<font color="orange"><b>ザッハトルテ</b></font>を。こっそり自分のために作っておきましたー！久しぶりに食べたチョコレートは最高！<b>「やっぱりチョコレートだね♪」</b>

これからバレンタイン、ホワイトデーとチョコ好きの皆様が熱くなる季節ですね。気温はかなり寒いですが、そんな寒さを吹き飛ばす勢いで今年も新たなチョコレートを作り、食べて、楽しみましょう♪]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年も１年ありがとうございました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2011/12/post_341.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2011:/choco_blog//9.1372</id>
   
   <published>2011-12-27T04:39:26Z</published>
   <updated>2011-12-27T04:43:42Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。クリスマスも終わり、街は一気にお正月ムードに変身...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。クリスマスも終わり、街は一気にお正月ムードに変身しましたね。凄いあっという間に（笑）。２６日の午前中には百貨店さんや駅ビルは門松に変わってましたね。夜中に替えたのでしょうけれど、それにしても素早い！

皆様はどんなクリスマスをお過ごしになられましたでしょうか？今年はお家でクリスマスを過ごされる方が多かったようにニュースなどでも報道されていましたが、実際ご予約いただいたクリスマスケーキも６号サイズ（直径１８ｃｍ）が多かったところをみますと、どこかで集合されて大勢でパーティーなどを行われた方が多かったのではないでしょうか。私は２５日の夜に家にケーキを持って帰り、父と母とプチクリスマスパーティーでした。食事はお鍋でしたが（失笑）。

今年は３月に大震災もあり、日本にとっては大変な一年になりました。今なお、被災地で大変な思いをされていらっしゃる方々も多いはずです。その中で<b>自分に一体何が出来るだろうか</b>と考える年にもなりました。

仕事をしていく上では節電、今まで以上にこれからも考えなくてはいけませんね。チョコレートやケーキを食べることで、少しでも心が温かくなったり、ホッとする事が出来るのであれば、そういったものを作り続けて行かなくてはとも思いました。

その上でチョコブログを書く事は、自分自身にとって大変勉強になります。忘れていた事を思い出したり、新たなお菓子を作る上でのヒントを与えてもらえました。

来年も又皆様とチョコレートやお菓子のお話しを楽しめればと思っております。

<font color="orange"><b>今年も１年本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお過ごしください。</b></font>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨーロッパのクリスマス菓子番外編・スーパーマーケット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2011/12/post_340.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2011:/choco_blog//9.1371</id>
   
   <published>2011-12-22T02:13:26Z</published>
   <updated>2011-12-22T02:16:13Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。いよいよ明日から３連休ですね。皆様はどのようなク...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。いよいよ明日から３連休ですね。皆様はどのようなクリスマスをお過ごしになられるのでしょうか？

私がフランスに滞在していた時に感じたのは、<b>クリスマスはご家族で、お正月（新年）は友達やカップルで</b>過ごしている気がしました。どちらかと言うと日本は逆ですよね。何となく文化の違い（宗教の違い）を感じました。

そんなフランスのクリスマス、スーパーマーケットに行くとボンボンショコラやマロングラッセが山積みになって売られています。「うわー、こんなに売ってるけど、売れるのかしら？」しかし買い物に来ている人達がポンポンと買物かごへとそれらを入れて行きます。

クリスマス、皆で家に集まってお食事会をしたりして、その食後にボンボンショコラやマロングラッセをブランデーやワインをちょっとずつ飲みながらお喋りを楽しみつつ食べるそうです。

今年は日本でもお家で集まってクリスマスパーティーをされる方も多いようですね。

<font color="orange"><b>どうかこのクリスマスが皆様にとって素敵な時間になりますように。</b></font>

私は今日からが勝負どころです（笑）。皆様が笑顔になれるようなケーキを頑張って作りたいと思います。

<b>それでは皆様、Joyeux Noel!</b>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨーロッパのクリスマス菓子⑤フランス・ビュッシュ・ドゥ・ノエル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2011/12/post_339.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2011:/choco_blog//9.1370</id>
   
   <published>2011-12-20T01:27:56Z</published>
   <updated>2011-12-20T01:30:09Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。クリスマスケーキの仕込みをしながら、フランスで購...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。クリスマスケーキの仕込みをしながら、フランスで購入してきました聖歌隊の讃美歌のＣＤを聴いています。とても綺麗な声で…眠りに誘われます（笑）。聴くのは元気な朝だけにしておかないと仕事になりません！

日本でのクリスマスケーキの定番はやはり<font color="orange"><b>＜苺のショートケーキ＞</b></font>私の子供の時もそうでしたが、今でも根強い人気ですね。

フランスではバタークリームを使って作る薪の形をしたデコレーションケーキ<font color="orange"><b>＜ビュッシュ・ドゥ・ノエル＞</b></font>がクリスマスケーキとしては一般的です。

<img alt="%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.jpg" width="300" height="225" />

勿論それ以外の、例えばオペラ（アーモンドスポンジとコーヒークリームを重ねたチョコレートケーキ）などにクリスマスのオーナメントをのせて飾ったケーキなどもあります。

フランスのクリスマスケーキの定番<font color="orange"><b>＜ビュッシュ・ドゥ・ノエル＞</b></font>その名の通り<font color="orange"><b>＜クリスマスの薪＞</b></font>という可愛らしい形のケーキは何故この形になったのでしょう？いくつかの説を聞いたことがあります。

昔お金をあまり持っていない１組のキコリのカップルがいました。奥さんにプレゼントを買うことが出来なかったキコリが薪にリボンを巻いて奥さんに渡したという話から、その形を模してクリスマスケーキとして薪の形のデコレーションが誕生した、と言うお話し。もう一つはフランスの習慣として、クリスマス当日は家に集まって皆でお祝いをするのですが、その時に暖炉に大きな薪を１本くべるそうなんです。その薪が燃え尽きるまで皆で飲んで歌って騒ごう！という感じらしくて。だから薪の形のクリスマスケーキになったとかならないとか。

どうなのでしょうか？少なくとも暖炉が家にない私は、リボンをつけた薪をもらっても困ると言うことだけは間違ありません！（笑）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨーロッパのクリスマス菓子④ドイツ・レープクーヘン　パート２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2011/12/post_338.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2011:/choco_blog//9.1368</id>
   
   <published>2011-12-16T07:00:21Z</published>
   <updated>2011-12-16T07:06:16Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。いよいよクリスマスまで１週間少々となりました。皆...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。いよいよクリスマスまで１週間少々となりました。皆様はサンタさんに何をお願いされましたか？私はそうですね…ゆっくりした時間を丸１日欲しい！とでもお願いしておこうと思います（笑）。

先日ご紹介しましたドイツのクリスマスのお菓子＜レープクーヘン＞のより詳しい画像をドイツで研修していたこともある先輩から入手いたしました！

私は旅行ではドイツに行ったことはあるのですが、働いた経験はありません。ですのでよりリアルにレープクーヘンをご存じの方が作られたものですよ♪

では画像と合わせてご紹介します。

<img alt="01_Lebkuchenteig%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%98%9F.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/01_Lebkuchenteig%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%98%9F.jpg" width="300" height="218" />　

<img alt="02_Lebkuchenteig%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/02_Lebkuchenteig%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" width="300" height="225" />

レープクーヘンにチョコレートをコーティングしたり、アイシングを絞ったりして作られたお星様やブーツ、サンタクロースです。サンタさんの顔の部分はマジパン（砂糖とアーモンドのペースト）で出来ています。

<img alt="03_Elisenlebkuchen.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/03_Elisenlebkuchen.jpg" width="300" height="225" />

エリーゼンレープクーヘンと呼ばれる、非常にリッチな配合のレープクーヘンです。丸い形のオブラート（薄いウエハースのようなもの）に生地を絞り出し、アーモンドをのせて焼き上げています。

<img alt="04_Walnusslebkuchen.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/04_Walnusslebkuchen.jpg" width="300" height="224" />

同じような形ですが、こちらはヴァルヌスレープクーヘン、胡桃のレープクーヘンです。おそらく私たち日本人にとって一番食べやすいのがこの２種類かな～と思います。中もしっとり目に焼き上げられていますので。

<img alt="05_Printen.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/05_Printen.jpg" width="300" height="225" />

プリンテンです。これは…超硬いです！

<img alt="06_Zarte%20Zimtsterne.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/06_Zarte%20Zimtsterne.jpg" width="300" height="224" />

ツァーテツィートシュテルネ、星形の中が柔らかいシナモン風味のレープクーヘンです。表面に塗られているのはアイシングです。これ、結構好きでした♪

<img alt="08_Eierzucker.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/08_Eierzucker.jpg" width="300" height="225" />

アニス風味のレープクーヘン、アイアーツッカー

<img alt="10_Lebkuchenh%C3%A4uschen.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/10_Lebkuchenh%C3%A4uschen.jpg" width="225" height="300" />

そしてお菓子の家です。屋根にクッキーやオレンジピールがついていて美味しそうですね♪

今現在ドイツに旅行にいらっしゃってる方、そしてドイツに住まわれていらっしゃる方は、きっとさらに色々なレープクーヘンに会われていることでしょう。

さーて、私もそろそろ厨房に戻ってクリスマスケーキの仕込み仕込み！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨーロッパのクリスマス菓子番外編・アルザスのクリスマス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/2011/12/post_337.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2011:/choco_blog//9.1359</id>
   
   <published>2011-12-13T05:05:42Z</published>
   <updated>2011-12-13T05:09:59Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは、杉本都香咲です。日に日にクリスマスが近づいてきました。１日の短い...</summary>
   <author>
      <name>杉本都香咲のチョコブログ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">
      <![CDATA[皆様こんにちは、杉本都香咲です。日に日にクリスマスが近づいてきました。１日の短いこと…。あっという間に「えー！もうこんな時間(TＯT)」と時間に追われる今日この頃です、とりあえず風邪などは引かないよう頑張っております！

ヨーロッパのクリスマスのお菓子をご紹介しておりますが、今日は私がクリスマス時期にフランスのアルザス地方、主には<font color="orange"><b>ストラスブール</b></font>に旅行に行った際の様子をご紹介したいと思います。

ストラスブールはその歴史の中でドイツに属していた時期もあり、ストラスブールという名前もドイツ語で<font color="orange"><b>＜街道の街＞</b></font>と言う意味があります。ですので文化はフランスとドイツが融合した、とても特徴のある街です。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%BA%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%20%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%BA%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%20%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91.JPG" width="300" height="225" />

お菓子屋さんの看板もとても豪華にクリスマスの飾りが施されています。実際お菓子屋さん以外も「うわー、可愛い！！！」と目がハートマークになってしまいそうな飾り付けが目白押しです。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92.JPG" width="300" height="225" />

お菓子屋さんには薪の形のクリスマスケーキ<font color="orange"><b>＜ビュッシュ・ドゥ・ノエル＞</b></font>が並びます。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AC%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%93.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AC%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%93.JPG" width="300" height="225" />

そしてクリスマス時期に沢山作られるクッキー<font color="orange"><b>＜ブレデレ＞</b></font>うーん、本当に全部買って行きたい気分でしたけれど、この旅行はパリ行ってからリヨンへ行って最後の街がストラスブールでしたので、すでに荷物も一杯で（笑）。あ、殆どが食べ物とお菓子の器具です。買いたい気持ちを我慢しながら観光を続けました。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%94.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%94.JPG" width="300" height="225" />

こちらはクリスマスマーケット。ツリーに飾るオーナメントや、やはり香辛料をたくさん使った焼き菓子<font color="orange"><b>＜パン・デピス＞</b></font>などがずら～～～っと並んだその市場は圧巻です。勿論ホットワイン＜ヴァン・ショー＞を飲みながら♪

面白かったのが生のモミの木が売られているのですけど、そのモミの木の土台が売ってるんです！

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%9C%9F%E5%8F%B0.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%9C%9F%E5%8F%B0.JPG" width="300" height="225" />

とても可愛らしい土台ですね。ストラスブールから車で３０～４０分ほどしたところにスフレンハイムという陶器で有名な街があります。お菓子でも使うクグロフ型に綺麗な絵が描かれているものなど、それはもう好きな人にとっては夢の世界です。その街の一般のお家の方の窓にはこんな飾りが。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E7%AA%93%E9%A3%BE%E3%82%8A%EF%BC%92%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%95.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E7%AA%93%E9%A3%BE%E3%82%8A%EF%BC%92%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%95.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E7%AA%93%E9%A3%BE%E3%82%8A%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%96.JPG" src="http://www.glico.co.jp/choco_blog/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E7%AA%93%E9%A3%BE%E3%82%8A%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%96.JPG" width="225" height="300" />

素敵な飾りですね。

その時の気温は<b>マイナス１５度</b>、しかも強風が吹いていたので街の人たちは「体感温度は<b>マイナス２０度ね♪</b>」寒さに耐えれる方は是非冬のアルザスへ！]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

