シロップ煮にしたフルーツ、食べた後のシロップは???
皆様こんにちは、杉本都香咲です。今朝は蝉の声と鈴虫の声を聞きながら、とんぼが飛んでいるのを見ながら出勤してきました。残暑と秋を感じる光景でした。とは言え、まだ少々暑さが残ってますね。
前回ご紹介しました<イチジクの赤ワイン煮>や<桃のシロップ煮>などおつくりになられた方もいらっしゃるかと思います。その際「残ったシロップはどうしたら良いですか?」と良く質問されます。もし同じフルーツを続けて煮るようでしたら、その液体に新しい材料を継ぎ足して使ってあげてください。
「うーん、でももう煮ません!」と言う人には、①炭酸水やワインなどで割って飲む②ゼリーやグラニテにして食べるを、お勧めします。
①は簡単です♪自分の好みの甘さに炭酸水や白ワインなどを足して割って飲みます。食前酒にも美味しいですよ。
②のゼリーやグラニテにして食べるは少し手間がかかります。あ、グラニテと言うのはフランス料理のお口直しに出てくる氷菓の一つです。かき氷とシャーベットの中間みたいなものを想像してください。
ゼリーもグラニテも、まず煮汁を好みの甘さに調整します。
ゼリーの場合は、総重量の2~3%のゼラチンを溶かして混ぜ、器に流して固めます。
グラニテの場合、バットやタッパーに流し冷凍庫で凍らせます。

凍ってきたらフォークでひっかきながらほぐします。

再度冷凍庫に入れ、再び凍らせもう一度ほぐしてください。出来たものは冷凍庫に入れておき、食べる時に器に入れてください。
こんな感じで全て食べつくせます!(笑)
グラニテは作業も簡単ですしおすすめです♪





