皆様こんにちは、杉本都香咲です。「ココアパウダー あなたは何にふりかける??」キャンペーン、皆様何か思いつかれましたか?寒い日に飲むココア、私はたっぷりとホイップクリームを浮かべてその上からさらに茶漉しなどで軽くココアを振って飲んだりします。そうするとココアの苦味がアクセントになって、一杯で色々な味を楽しむ事が出来ますよ♪
さて、今日は前回の続き。「チョコレートで文字を書いてみましょう!」のPART2です。線描き用のチョコレートの作り方は前回ご紹介しましたが、そのチョコレートを絞るための絞り出し袋を作ってみましょう。
【1】まず紙を準備。A4サイズ程度の紙、素材はグラシン紙またはベーキングペーパーを使います。
【2】その紙を対角線上に半分にカットします。そうしますと直角三角形が2枚出来上がります。

【3】一枚を持ち、直角部分が上になるように持ちます。
【4】その直角部分から垂線を下ろした部分が絞り出し袋の先端になるように円錐状に紙を巻きます。先端部分がしっかりと尖るようにします。


【5】上の方の余った紙は内側へ折ります。

これで絞り出し袋が完成です。この中に線描き用チョコレートをスプーンなどで入れますが、多く入れすぎますと上の方からあふれてくるので、袋の半分以内で止めてください。チョコレートが入れば上の部分を巻きながら下に向かって閉めていきます。

先端部分を好みの太さにはさみで切ってください。そして絞り出したいものの上に絞っていきます。基本的には利き手の親指、人差し指、中指で絞り出し袋は持ちます。手全体で握ったりしますと中身が溶けてしまったりして大変ですから注意してくださいね!3本の指で押すような感じで絞ってください。

余った線描き用チョコレートは、タッパー等に入れて冷凍しておけば、次回使う際に電子レンジで温めなおして使うのに便利です。(冷凍保存で1ヶ月以内に使い切ります)さあ、楽しいメッセージを書いて、手作りケーキをさらに盛り上げましょ♪


≪ 前のエントリーへ | トップページへ | 次のエントリーへ ≫