皆様こんにちは、杉本都香咲です。
実は最近お教室を引っ越しまして、ブログもご無沙汰してしまい、大変失礼いたしました。(今は無事、ネットにつながっております!)
今後はお店の方でお教室も行っていくのですが、まぁ、荷物の多い事、多い事!?10年間同じ場所でお教室をしていたので、器具類もさることながら、本や写真などの資料も膨大でして。お店に入らないものは全て私の部屋に…今はダンボールたちに囲まれて寝ております(笑)
片付けをしていると、つい本や写真に見入ってしまって片づけが全くすすまない!といった事、皆様にもご経験があるかと思います。今回も、その度に手が止まってしまい、大変困りました。
あるお菓子の写真を見たときのこと。
「うん?このお菓子何か映画で見たことあるような・・・」
そのお菓子は<ボンブ・グラッセ>と呼ばれるドーム状のデザートで、アイスクリームの原型みたいなデザート。その丸みを帯びた形が<爆弾(フランス語でボンブ)>に似ているところからその名前がついたらしいです。
ずーっと昔、子供の頃に観たそのお菓子が出てきた映画が確かあったはず。気になりだすと調べずにはいられず、探してみました!
ありました、ありました~♪
その映画のタイトルは『料理長殿、ご用心(←シェフ殿、ご用心と読むそうです)』。
有名なシェフ達が次々に殺されていき、最後に残った女性パティシエールも間一髪!っといったサスペンスコメディでした。1978年頃の作品で、私が見たのはテレビの<日曜洋画劇場>で放送されたものだったようです。
子供ながらにシェフ達が作る美味しそうな料理とデザートに目を奪われ、巨大な<ボンブ・グラッセ>を「私も食べてみたい!!」とテレビにかじりつきそうになっていたのを思い出しました。出来れば、今もう一度観てみたい映画の一つです。
私にとって<食事風景>や<食べ物>のあるシーンはとても重要だったようです、子供の頃から。なんせ、食いしん坊でしたので!
さて皆様にとって、そんな“食シーンが思い出に残っている映画”はありますか?
もしもありましたら、コメントで是非教えてください。参考にさせていただきます♪


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