皆様こんにちは、杉本都香咲です。
最近お菓子関連の色々な資料を整理しているのですが、学生としてフランスへ留学し、お菓子屋さんで研修していた時の写真を見ながら“あること”を思い出しました。
研修したお店の売り子のお姉さんが、私をご自宅へ招待してくれて、昼食をご馳走してくれた時のこと。
食事が終わった時お姉さんが「あ、ケーキお店で買ってくればよかった!忘れてたわ。うーん、そうそう、チョコレートがあるわ♪」と冷蔵庫から板チョコが入った大きなタッパーを取り出し、私に勧めてくれたのです。「うわー、こんなに沢山冷蔵庫でストックしてるんだ~」と衝撃を受けました。
確かにスーパーなどのチョコレート売り場には、半端ではない種類の板チョコ(日本の板チョコの2倍以上のサイズが当たり前!)がところ狭しと並んでまして、しかも、サービスパックみたいな、5枚とか10枚がセットになって袋に入ってるものもあるのです。ま、私も沢山買って食べてましたけど…。フランス留学時代は今の体重プラス10kgはありましたから(失笑)
と言うわけで、お姉さんが出してくれた板チョコをパキパキ割りつつ、コーヒーとともにいただきました。食後に甘いものを欲するのは老若男女問わずのようです。
私の思うところ、日本料理は調味料として<砂糖>や<みりん>などを使います。食事自体に糖分が含まれている和食を食べている我々とは違い、西洋料理はあまり食事から糖分を取る事が無いように思うのです。その違いが食後に甘い物を摂取する文化が育つ背景に繋がったのではないのかなって思います。
フランスから帰国後、我が家の冷蔵庫にも常にチョコレートがストックされるようになったのは、言うまでもありません♪♪


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