2009年12月 アーカイブ

お酒とチョコレートの関係パート③

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

久しぶりの<お酒とチョコレートの関係>シリーズです。前回は冷たいお酒でしたので、「今回は常温で楽しめるお酒で何かないかな?」と思いあぐねていたところ…思い浮かんできたのが自他共に認めるお酒好きのシェフ、イタリアンの眞貝シェフです。さっそく連絡を取ってみると、案の定「お酒のことなら!」と喜んで相談に乗ってくれました! そして行きついたのが今回のお酒、<ラム酒>です。

ラム酒、大きく分けると<ダークラム>と呼ばれる茶色いものと、<ホワイトラム>と呼ばれる透明なものがあります。が、よくよく調べてみたらその二つの中間に<ゴールドラム>という薄茶色のラム酒がありました。皆様、ご存知でしたでしょうか?

そして、上記は色の違いでの分類でしたが、風味の違いでも分類できます。<ライトラム><ミディアムラム><ヘビーラム>まるでボクシングのようですね(笑)

基本的には原料はサトウキビです(一部廃蜜糖を使った製品、インダストリアル・ラムと呼ばれる工業ラムあり)サトウキビの絞り汁を発酵させ醸造酒を作り、それを蒸留、熟成させていくわけですね。

お菓子ではクリームや生地に風味付けとしてよく使います。勿論チョコレートにもよく合わせますし、私の大好きなお菓子<サバラン>にもよく使われています。

以前フランスのレストランで食事をした際、お腹一杯なのにデザートメニューを見て「うわーーー、サバランでしょ、やっぱり♪」と、お腹をさすりながら(笑)注文したことがあります。そうしましたら給仕の方が一緒に色々なラム酒(今思えばどれもこれも高そうなラム酒でした ←あ、パリの三ツ星レストランでしたから当たり前か…)を持ってきてくださったんです。
「お好きなものをお好きなだけかけてください」…嬉しかったですけど、アルコールに弱い私、しかも昼間です。ほどほどでやめておきました~、それでも真っ赤な顔してレストランを後にしたのを覚えています…。

そんな思い出深いラム酒ですが、実は今までゆっくり味わって飲んだことってなかったんです。「美味しいラム、探してきますよ」と、眞貝シェフ。今回は特別ゲストで試食会に乱入、いやいや参加していただきました。

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炎の試食会レポート、次回をお楽しみに!(火柱あがっていましたからね~)

お酒とチョコレートの関係パート③-2

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

つ、ついに12月へ突入ですね。1年、あっという間でした。毎年速度が速くなっていってる気が…(冷や汗) と、年のせいですね、きっと。

さて、前回に引き続きお酒とチョコレートの関係<ラム酒編>です。今回ご参加いただいたのは、グリコの商品開発をされている江川さん、そしてこのチョコブログを作っていただいている関係者の方々4名、そしてスペシャルゲストの眞貝シェフ(あ、でもこれからはレギュラーになりそうな勢いでしたね~)、そして私の7名。

今回のラム酒ですが、アルコール度数は40%以上、うーん、少し飲んだだけで真っ赤になりそう。眞貝シェフがお酒に強いのは知っています。江川さんほか関係者のみなさんも結構飲める方々が多いような? 私は…ご存知の通り好きだけど弱い人。さて、今回はどうなることやら。。

早速眞貝シェフが選んできてくださったラム酒をテイスティング。まずはイタリアのメーカー<ロッシ&ロッシ社>の<ラムネーション デメララ 1990年>です。

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デメララ・ラムと称されるのは、南米 ガイアナのデメララ川沿いで生産されるものだそうです。単一の蒸留所で、違う熟成年数の樽をブレンドせず、限定された年のものだけをボトリング。ラム酒も知れば知るほど奥が深いですね。眞貝シェフは「これ、香りが良くて本当に美味しいんですよ♪何杯でも飲めちゃいます」とのことで。。

何杯でもって…。嬉しそうな顔で眞貝シェフがボトルを開けると、ふわ~と漂うラム酒の香り。私が今までに嗅いだ事のあるラム酒の香りより、さらに甘く優しい感じです。「とりあえず飲んでみましょ♪」眞貝シェフ自ら皆さんにラム酒をサービス。まずはそのまま頂いてみました。香りも良いけれど、味も濃い、なのに柔らかい。飲んだ後に舌の上に広がってさらなる余韻が。一同大満足。

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思い思いに香りと味を楽しみながら、ふと眞貝シェフのグラスを見てみると…すでに空っぽ(笑)一人手酌で楽しんでいらっしゃいました! 私は私で「このラム酒でサバラン作って食べよう♪」と、一人心の中で計画。絶対美味しいはずです♪

さて、話が脱線しましたが、テイスティングに戻ります。もう1本はお菓子屋さんもよく使っているフランスの<バーディネー社>の<ネグリタラム>です。

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フランスでの80%のシェアをもつこのラム酒、私もお菓子の材料としてよく使っていますが、そうマジマジと飲んだことはありませんでした。「では飲みますか」とボトルを開けたとたん…うわー! バナナの香りがするじゃないですか!

…実は私、バナナが苦手なのです。パティシエとしてはどうなのって思うのですが、子供の頃は大好きで、どうやら食べ過ぎて苦手になったようです(苦笑)そんな私の鼻はバナナにはとても敏感。しかし何故かな? 今までネグリタラムを使っていて、こんなにバナナ臭を感じたことはなかったのですが(多少バナナに近い芳香はありますが)、今日はどうして? おそらく先に飲んだデメラララムとの香りの違いがそう思わせたのかなと。他のみなさんも「バナナの香りがするね~」と言いながら飲み比べ、この段階では最初に飲んだデメラララムに軍配があがりました。値段も倍近く違いますから(笑)でもネグリタの方が飲みやすいって言われていた方もいたな…と思ってチラっとその方を見てみると、

「す、凄い真っ赤っかですよ!!!」

前回も参加していたHさん、一瞬にして酔っ払いの風情と化していました。。そうそう思い出しました。以前のテイスティングでも私より唯一赤かったのがこのHさん! 今日は前回にも増して赤い…

Hさんが倒れる前にチョコレートとの食べ合わせに入らなくちゃ! と、一同先を急いだのでした。。(続く)

お酒とチョコレートの関係パート③-3

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

朝晩かなり寒くなってきましたね~! 朝はお布団から出るのが一苦労です。私は手足が冷え性で、手はテンパリングしたチョコレートが固まってしまうくらい冷たく(一体何℃なんですかね、私の指先の温度は…)、足も自分の足の冷たさで起きてしまうくらいです。起きてもお布団からは出られないんですけどね(笑)

そんな寒いときはラム酒ですね…、って強引に持っていきますけど!(笑) さあ、前回まではラム酒単独でのテイスティングのお話でしたが、いよいよチョコレートとの組み合わせです。今回はボンボンショコラを4種類と、ホワイト・ミルク・スイートチョコレートでそれぞれ作ったシンプルなチョコレートムースを合わせます。

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ボンボンショコラ一つ目は<パレ・ドール>。私が研修をしたフランスはリヨンの老舗のショコラティエ<ベルナッション>のスペシャリテでもあります。柔らかいチョコレートクリームのガナッシュをチョコレートでコーティングし、表面に金箔を施しています。皆さんチョコレートを一口、そしてデメラララムから合わせます。「合わない訳はないか~」「舌に残ったチョコレートをラム酒が運んでいく感じ。食べた後、口がすっきりしますね」。そしてネグリタラムへ。「もしかしたらこちらの方がチョコレートの味は際立つかも」そうなんです、デメラララムと一緒に食べた時より<パレ・ドール>の味が伝わっくるような。デメラララム、それだけでかなり濃厚なのでしょう。

2つ目のボンボンショコラはコーヒー風味の<ガテマラ>。ミルクチョコレートにコーヒー風味の生クリームを合わせたガナッシュを、ミルクチョコレートでコーティングしています。コーヒーとラム酒も相性は良いですよね♪ なので私はこの<ガテマラ>との試食が楽しみでした。教室でも「ここ、チョコレート美味しいですね♪」と意外と人気があってビックリしましたが、コーヒーが苦手な方でも大丈夫なようです。コーヒー牛乳みたいなものなんでしょうか?!「これも無難な組み合わせですね、どっちもいけますね」ラム酒とコーヒーの黄金コンビ、どちらのラム酒も美味しくいただけました!

問題はここから。3品目のボンボンショコラは<パレ・フランボワーズ>。こちらは木苺風味のガナッシュ、しかもかなりカカオ分が高いチョコレートを使っています。木苺とラム酒は相性的には微妙ですが、グリコの江川さん、大好きなんですよね、甘酸っぱいスイーツ♪(余談:最初にボンボンショコラの中身を説明した際、明らかに江川さんはこのチョコレートに興味深々でした!)さっそく江川さんからテイスティング。江川さん、ある意味木苺の味で満足されていたようでして…ラム酒は関係なかった!? いやいや、そんなことはなくて「フルーティーなつながりでネグリタラムの方なら合うようですね」なるほど~!

そ、そういえばここまでかなりラム酒を多く飲んできましたが、さきほどお顔真っ赤っかだったHさんは大丈夫でしょうか…わーーー、更に赤い! 大丈夫じゃない! でもちゃんとテイスティングしてくれています、さすがです。私ならその辺で横になって寝てるところです、絶対…。けれどもテイスティングは容赦なく続けます(笑)

4品目はスイートチョコレートでコーティングした<コアントロー>。こちらはオレンジのリキュールです。しかもかなりの量が入ってます。「やっぱりネグリタの方が合わせやすいかな?」「デメラララムの方も合いますね」と意見は分かれました。チョコレート自体に別のお酒を沢山含んでいると、好みにもよりますが合わせるのは難しかもしれません。今度はラム酒風味のボンボンショコラを作ってみたいと思います。

そんなこんなでテイスティングを続けていると、ぼそっと眞貝シェフが言いました。「デメラララムを煮詰めたら、きっとあま~いソースが出来そうですね、美味しそうだな~!」と。私は「今度新しいソースを作るときに試してみるのかな?」と思い、聞き流してトイレに中座。飲むと近くなって困ります(笑)そして戻ってきたら…えええ?! なんと教室のガスコンロから火柱が上がっているではないですか!!! 眞貝シェフのファイアーショーが始まっています! 教室が燃えちゃう~(TOT)

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この会、一体どうなるんでしょうか?!

「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」作品のご紹介1

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は皆様からご応募いただきました、『「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」』の作品をご紹介させていただきます。

今回ご紹介するのは、どんなチョコでも大好きで毎日食べていらっしゃるという、くいしんぼんママさん。特にホワイトチョコとミルクチョコが2層になっているチョコは、一度に2つの味が楽しめて贅沢な気分になれるとのことです。

そこで、くいしんぼんママさんの「ちょっと楽しいチョコの食べ方」をご紹介♪

●2層になっているチョコレートの境目の部分を上手に噛んで、2つに分けて食べる。

「ゲームみたいで楽しい!」とおっしゃっていますが、その気持ち、分かる気がします♪ うまくキレイに分けられると、「やった!」なんて達成感を味わえそう。意外と真剣になっちゃったりして♪

この「2つに分けて食べる方法」、クッキーとチョコが2層になっているものなどでも同じように楽しめそうですね。

いろんな応用編がありそうな食べ方ですが、「こんな食べ方もあるよ♪」というアイディアがありましたら、ぜひご応募くださいね♪ 引き続き、「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】のご応募、お待ちしていま~す!


くいしんぼんママさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」作品のご紹介2

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は皆様からご応募いただきました、『「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」』の作品をご紹介させていただきます。

今回は、お仕事中に便利な食べ方を教えてくれた、なつさんの作品のご紹介です。

●板チョコなどをあらかじめ小さく「割って」、キャンディーの缶に入れておきます。仕事中にパクリと口に入れると、小さいので一瞬で溶けちゃう。

これはステキなアイディアですね!

仕事中って、作業をしているから、一口で口に入る食べ物って便利なんですよね♪ あらかじめ割っておけば、サッと手軽に食べられます。チョコレートを口の中で溶かせば噛む音もしないから、周りにも迷惑にならないですみますよね♪

日常生活でパッと真似できる、便利なアイディアをありがとうございます!! みなさまも試してみませんか?

なつさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」、まだまだご応募受付中です! みなさまのチョコレートの食べ方をぜひ教えてくださいね♪

応募フォーム
https://otona-choco.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=eat

「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」作品のご紹介3

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

ご好評いただいております『「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」』、今回は作品紹介の第3弾です!

今回は「最近、昔以上にチョコを食べたくて仕方ない」というなちょんさんの作品です。

●色々な種類のチョコを購入し、それを少しずつお皿に移します。チョコの美味しさだけでなく、見た目でも楽しめて一石二兆♪ ポッキーはグラスに立てて食べると、ちょっとオシャレ♪

いろんな種類のチョコが色とりどりにお皿に並んでいると、見ているだけでハッピーな気分になりますよね♪ 箱からそのまま食べるチョコも美味しいですが、グラスやお皿に飾って食べると、また違った雰囲気でオシャレに楽しめます。

そういえば、お料理も盛り付けを一工夫すると一層美味しそうに見えますものね。目で味わいながら食べると、心も身体も喜びそうな感じがします♪


なちょんさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。お子さんと一緒に楽しめるアイディアも載っています♪

「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」、まだまだご応募受付中です! みなさまのチョコレートの食べ方をぜひ教えてくださいね。

応募フォーム
https://otona-choco.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=eat

お酒とチョコレートの関係パート③-4

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

前回は火柱が上がった場面で終わりましたが、おかげさまで教室は無事でした(笑) 眞貝シェフ、思い立ったらすぐに試したくなるそうで、デメラララムを煮詰めてソースを作り始めちゃったんです。その結果があの火柱、だったんですね…。

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し、しかし眞貝シェフのお顔が疑問顔。「もしかしたら、予想していたものと全然違うものが出来てしまいそうです(冷や汗)」とのこと。火柱がおさまり、冷ましてから味見。「うーん、苦い…、大人の味だわ~」 甘くなる予定が、逆方向へ行ってしまったようです。そういうことってあります、だからこその試作ですから♪

気を取り直して、私が用意した3種類のムースをそれぞれのラムとテイスティング。チョコレートの味を生かしたムースなので、どれとでも合いました。チョコレートの原料、カカオ豆の産地も南米ですものね。ラム酒の故郷も南米、故郷つながりで相性が良いのも納得です。

と、そこに眞貝シェフ、先ほどの特製ソースを持ってきてムースにかけ始めたんです!

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すると、なんとさっきまで苦かったソースが一瞬にして変身! 素敵な組み合わせが生まれたんです♪ ホワイトチョコレートのムースにかけると、なぜかカフェオレのような味に♪ そして美味しい~! ホワイトチョコレートの甘さが、ソースの苦さと合わさって程よい甘さに。一同大絶賛、シェフも満足~♪

そこから先は私が皆さんに紹介しました<フォレ・ノワール>を試食していただいたり、眞貝シェフが持ってきていただいたリンゴを試食させていただいたり。( ↓ このりんご、すごい蜜の多さでしょう?! 「蜜子」という品種なんです)

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(これでスナック菓子とかが出てきていたら、完全に普通の【飲み会】です、危険すぎ!) ラムにやられていたHさんの顔色もおさまってきました、良かった、良かった!

「次回のお酒は何にしましょう?」眞貝シェフはレギュラー確定です(笑)

フランス食い倒れ!? 研修旅行

皆様こんにちは、杉本都香咲です。楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか? きっとお仕事の人も沢山いらっしゃるかと思います。ちなみに私は仕事でした、当たり前ですが(笑)

実は先週1週間ほど、私の教室の企画でフランスへ行ってきました。お菓子屋さん巡りやレストランへの食べ歩きを目的とした研修旅行です。私自身、フランスへ行くのは5年ぶり。ちゃんと生徒さんたちをご案内できるか心配で、前日も準備で徹夜でした…うーん、なんだか嫌な予感が。

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最初の目的地はパリ。夕方にシャルル・ド・ゴール空港に到着し、車でホテルまで。市内に入ると、クリスマスイルミネーションやクリスマスツリーがあちらこちらに飾られていて、みんな大興奮です! …それにしても寒い気が。そう、この寒さが、後の私たちにとんでもない事態を運んでくるとは、誰も予想しませんでした…。

さて、ホテルに到着です。ホテルの中にも素敵なツリーが♪

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このツリーで飛行機の疲れも吹っ飛び、みんなでお散歩です♪ チュイルリー公園にある大観覧車に乗ると、上から見た眺めは絶景でした!

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寒い寒いと言いつつ、そこから凱旋門まで(見た目近そうなんですが、意外と距離はあるんですよ)。

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途中クリスマスマーケットがあったり、マカロンで有名な<ラデュレ>に立ちよりながらあっという間に1日目終了。

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2日目、パリの合羽橋のような場所へ皆さんをご案内して、器具や材料を購入。みんなの荷物の重さが心配です…。そして近くにある<ストーレ>にて、有名なケーキ<ピュイ・ダムール>や<ババ>を購入。

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お昼ご飯は<オ・ピエ・ドュ・コション>(豚の足)という名前のレストランで、その名も<豚の足>料理を頂きました!

午後はギャラリー・ラファイエットで、皆さんキッチン用品などを見て周り、夕方からマドレーヌ寺院周辺へ。歩き回った1日でしたが、とても充実した日でした。


3日目、今日はリヨンへTGVで移動する日です。…と、朝ニュースを見てみると、凱旋門がすっかり雪で白くなってるじゃないですか! 慌てて窓のカーテンを開けると、「きゃーーー、雪降ってるよ~」雪のパリ、確かに綺麗ではあるのですが、交通機関が麻痺するのは必至。

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私の頭の中は凱旋門並みに真っ白になりました…(続く)

「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」作品のご紹介4

皆様こんにちは、杉本都香咲です。今年最後の更新になります!

大好評の『「こんな食べ方わたしだけ?! わたし流【チョコの食べ方】おしえてキャンペーン」』ですが、12/28をもちまして応募受付を終了いたしました。みなさまたくさんのご応募、本当にありがとうございました!!

今回はご応募いただいた作品の中からご紹介するコーナー、第4弾をお送りします。

「チョコ好きとしては応募しないわけにはいかないでしょー!!」という意気込みでご応募くださった、萌絵さんの作品です。

●冷蔵庫で冷やしたジャイアントカプリコのストロベリー味と、カップのバニラアイスを用意します。若干溶かしたバニラアイスを計量スプーンですくって、カプリコの上にどーん!!と乗せます。まるでダブルアイスのようになったアイスとカプリコを、一緒にほおばります!

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カプリコを冷蔵庫で冷やすとチョコレートがカリカリになり、まろやかなバニラアイスとマッチして絶妙な美味しさになるとのこと♪

この食べ方は興味深々ですね! もともとがソフトクリームのような形をしたカプリコが、本物のアイスクリームと見事にコラボレーションしています。お正月、炬燵でぬくぬくしながらこの「アイスクリームonカプリコ」を食べるのも、乙ですよね♪

萌絵さんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。カプリコのチョコレートの部分を食べた後の、続きの食べ方も載っていますよ♪

それではみなさま、今年は「杉本都香咲のチョコブログ Je t'aime, chocolat!」をご覧いただきまして、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を♪

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プロフィール

プロフィール

杉本都香咲(すぎもと つかさ)

東京・吉祥寺で洋菓子教室「Mes Enfants Capricieux」を主宰。
企業のレシピ開発、パティスリーの技術顧問及びプロデュースなどを担当、教室内外にて活躍中。
製菓専門学校の教職も務めてきたパティシエール。

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