<チョコレートを作るための道具その②>

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
朝晩とても冷え込む季節になりました。布団から出るのが辛くなるのももう間近ですね!
私はとても低血圧なのですが、こんな仕事をしていると、どうしても朝早く起きなくてはいけないこともあります。お医者さんにも「よく起きれますね~」と感心されました。別に起きたくて起きてるのではないのですけど(笑)

今日はチョコレートをつくるための道具ご紹介、第二弾です。
(道具といいますか、材料といっても良いのかな?)
皆さんは、ケーキのデコレーションに使われているチョコレートの薄い板や、ボンボンショコラの表面などに、綺麗な模様やお店の名前などが印字されているものをご覧になられたことはありますか?
sheet1.jpg

この模様は、<転写シート>というビニールシートを使ってつけます。
シート上にあらかじめ食用色素で加工された模様が描かれており、その上にチョコレートを流し薄く延ばしたり、コーティングしたガナッシュをその上において固めると、チョコレートのほうにその模様が転写されるものです。
sheet2.jpg

合羽橋などの製菓器具専門店やネットなどでも購入することが可能です。好みの大きさにカットしてからチョコレートを流し、固まりかけたらすぐに曲げてあげると、こんな感じで可愛いリボンにも♪
sheet3.jpg

ある程度まとまった数(1,000枚とかですけど…)でなら、一般の方でも自分のオリジナル柄で注文できると思いますよ。それを何に使うのかが問題ですけど!(笑)

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コメント (1)

マダムショコラ:

転写シートを初めて使った時は、かわいい出来ばえにうれしくて興奮!!白い雪の結晶が黒いチョコレートにきれいに浮かびスッテキ!!平らに固めて、手でパキパキ折っただけでしたが、ニンマリしてました。
味をしめて、それからお菓子材料屋さんで探すのですが、
なぜ?どうして?
必ず二枚セットで売られ、一枚は欲しい柄なのに、もう一枚は絶対使わないような柄。というか、いったい誰が買うのだろうかというような柄。
デザインした人と私の好みがあわないだけ?でしょうか
かといって、先生、1000枚は無理です・・・・・ショボン

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プロフィール

プロフィール

杉本都香咲(すぎもと つかさ)

東京・吉祥寺で洋菓子教室「Mes Enfants Capricieux」を主宰。
企業のレシピ開発、パティスリーの技術顧問及びプロデュースなどを担当、教室内外にて活躍中。
製菓専門学校の教職も務めてきたパティシエール。

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