皆様こんにちは、杉本都香咲です。
本日は第5回目のショコラレッスンです♪大分涼しくなってきましたので、お菓子を作る気も満々では!?
今回は<カカオニブ>を使った薄焼きクッキー<テュイル・カカオ>です。

ところで、<カカオニブ>とは一体何でしょう?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最近では製菓材料のお店で普通に販売されていますよね。
簡単に説明しますとチョコレートの原料であるカカオ豆をローストし、粉砕後、外皮や胚芽を取り除いたものです。ですのでそのまま食べても苦いです、砂糖を加える前の状態ですから。
<テュイル>とはフランス語で<屋根の瓦>を指します。焼き上がったクッキーに湾曲をつけると、瓦の様に見えるのです。前回の<シガレット・オ・ショコラ>もそうでしたが、巻いたり曲げたりする作業は生地が冷める前に行わないといけません。火傷をすることもあります。曲げなくても味は変わりませんので無理はしないで下さいね!
今回のレシピは20枚分程度の分量になります。
○バター 35g
○水あめ 15g
○砂糖 45g
○生クリーム(35%) 15g
○カカオ・ニブ 55g
それでは作り方です!
① 鍋にカカオ・ニブ以外の材料を全て入れ、火にかけて沸騰させます。
② カカオ・ニブを加え混ぜます。混ざれば火を止め、バットなどに移し粗熱を取ります。冷蔵庫に移して手で丸められる程度まで冷やします。
③ 生地を20等分に分け、それぞれを丸めます。
④ ベーキングシートを敷いたオーブンプレートにのせ、手で薄く(5mm厚さ位)広げ180℃のオーブンで焼成します。広がった生地が茶色に色づいてくれば焼き上がりです。10~15分前後で焼けてきます。
この生地、焼くと凄く広がります!ですのでベーキングシートに並べる時は、しっかりと間隔をあけて並べて下さいね♪
⑤ 焼き上がればオーブンプレートからベーキングシートごと外し冷まします。
湾曲させたい場合は、冷ましてる途中、生地が固まりかかってきた時に、瓶や缶の上にのせてあげると湾曲した状態で固まります。完全に固まるまで待ち、余分な油を紙の上で吸わせてあげてください。
保存方法ですが、完全に冷めれば密閉できる容器に移し乾燥剤などを入れて常温保存。
湿気ないように気をつけてください!


コメント (4)
甘いチョコレートの時は、ブラックコーヒーです。
ちょっと苦いチョコレートの時は、牛乳が最高に合います。
でも我が家でチョコレートを食べられない人がいます。
それは、今小学校4年生の息子です。
ヴァレンタインデイに折角女の子からチョコを貰っても
食べられません。食べられないと知っている子は、別の物を
くれたりします。ああ、何という可哀想な子だろうか?
投稿者: qrik-go25 | 2009年09月19日 05:10
日時: 2009年09月19日 05:10
何と言っても、甘いチョコには、アメリカンのコーヒー、ブラックが一番合います☆
投稿者: 涼ちゃん | 2009年09月20日 11:43
日時: 2009年09月20日 11:43
チョコに何が合うか?フランス人に聞くべき。「美味しいものは、全てフランス語」と言い切る彼らの得意分野です。パリ通いをしている頃に教えてもらったお酒が、何とリキュールとコニャック。チョコには、香りを楽しみたいコニャックでなくてリキュールがオススメ。ココナッツリキュールが、一番合うでしょう。おフランスのショコラは、まことにトレ.ビヤンでしたな。ココナッツリキュールを是非、お試しあれでゴザンス!!
投稿者: ダイヤ81 | 2009年09月24日 14:22
日時: 2009年09月24日 14:22
わ~い!!だ~いすき!!
何たって旨い!!パリパリが美味しいと思っている人は、
1度湿らせて食べてくだせい!引っ張りながら、モチ~ッと
した食感はたまりません。ただし、入れ歯に人にはお勧め出来ませんが!
投稿者: ころちゃん | 2009年09月24日 19:49
日時: 2009年09月24日 19:49