2009年09月 アーカイブ

<お酒とチョコレートの関係パート2②>

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

お酒と味わうチョコレートの第2弾の続きです。

white-cake.jpg
イタリアのスプマンテの一つ<モスカート・ローザ>に合わせた2品目は、教室のメニューとしても定番の一品。ホワイトチョコレートムースにココア風味のスポンジと、木苺をゼリー寄せしたような具を詰め合わせたケーキ<フルール・ドゥ・ネージュ>直訳すると<雪(ネージュ)の花(フルール)>となります。

季節がもう少し後でしたら、木苺の中に、更にフレッシュの苺を入れてベリー感たっぷりにしたかったのですが、流石にまだ美味しそうな苺には出会えず…。
(余談ですが、先週北海道産の苺が果物屋さんにありまして、クリスマスケーキの撮影に使いました!常には入荷してこないらしく、今回仕込みをするときは手に入りませんでした、残念。)

さてこのホワイトチョコレートのムースは、どちらかと言うと甘いムースなので中の酸味(木苺)がアクセントになります。参加者の男性からは、「もう少し、中の木苺が沢山あった方が嬉しいですね」とのご感想。そう、いつもの配合で作ったのですが、思えば口当たりがさっぱりしているとは言え、<モスカート・ローザ>自体の甘さを考えると、いつもの配合よりも木苺の分量を増やすべきでした、うーん反省。男性陣にはホワイトチョコレートムースは甘かったようですね(ごめんなさい!)

お菓子の配合に関して言えば、私の一番尊敬する師匠は、同じお菓子の配合を何パターンも持っていて、気温や天気によって変えたりしていました。配合表見て驚かされました。「今日はこの配合で計量しておいて!」って言われることもしばしば…。そんな師匠も、もう引退して今頃はノルマンディーで元気に暮らされていらっしゃることと思います。

savarin.jpg
続いてはセミスイートチョコレートムースと、前回試飲しました<トゥニー・ポート>を使ったサヴァランを巨峰の軽い赤ワイン煮と組み合わせた一品。セミスイートチョコレートは少々酸味のあるものを選びムースに。表から見るとわかりませんが、ブリオッシュ型で焼き上げたサヴァランの中には巨峰が1粒隠れています。「このサヴァラン、食べやすいですね~!」「凄くあっさりしていますね」とのご感想をいただきました。きっと、シロップの甘さは水っぽくならない程度に糖度を下げて、巨峰の味もさっぱり感を引き出してくれたのではないかなと思います。

<トゥニー・ポート>の素晴らしい香りと<モスカート・ローザ>のフルーティーな香り、そして巨峰の瑞々しさをチョコレートムースと一緒にパクッと味わっていただけると、元々<サヴァラン>が大好きで、パリでサヴァラン食べ歩きをして翌日二日酔いになった(本当にお酒が強くなりたい!)こともある私もかなり気に入りました。

では、しっかりケーキ系2品が続きましたので、最後はアイスクリームで締めくくりたいと思います。(続く)

<お酒とチョコレートの関係パート2③>

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

さあ、いよいよ締めくくりに近づいてまいりました!お酒と味わうチョコレートの第2弾。

vine_ice.jpg
イタリアのスプマンテの一つ<モスカート・ローザ>に合わせた4品目は、以前もブログに書きましたが<ホワイトチョコレートのアイスクリーム、グラス・オ・ショコラ・ブラン バルサミコ酢と共に>

これは個人的に気に入ってしまって、もう何回も作っています、自分のために(笑)
ミルキーなホワイトチョコレート味に12年物のバルサミコ酢をかけるだけ。
「これ、甘い~!」「家にあるバルサミコ酢で試したら全然違いました、これだけで美味しい♪」と、試食会でも大好評♪

皆様もご存知のバルサミコ酢はイタリアのお酢で、葡萄が原料になっています。日本でその名前が浸透したのは10数年前の料理番組(シェフお二人が同じ食材を使って競うあの番組です♪)が放送されていたあたりではないかと記憶します。
私自身その頃はフランスの学校で勤務していた時期で、イタリアにも行きましたし素材としても認識し始めた頃でした。
ただ…日本で通常売られている1000円前後のそれと、どうも現地でいただいた丸っこい瓶に入ったそれは、味も香りも別物。「???」同じ<バルサミコ酢>と書かれているのに何故なのか調べてみました。

vinegar.jpg
原料が葡萄の<ワインヴィネガー>には、白ワイン酢とか赤ワイン酢がありますね。このワインヴィネガーは<ワイン>を酢酸発酵させて作っていきます。
それに対し先ほど私が「丸っこい瓶に入っていた甘い」<バルサミコ酢>正式名<アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ>は、葡萄を絞ったジュースを煮詰め(煮詰めたものはモストコットと呼ばれます)このモストコットを樽で寝かせます。
その年月は最低12年。小学校2回通える年月ですよ!その12年の間も、樽を移し変えて行きます。こうした長い年月を費やすことを始め、限定された葡萄の品種、限定された生産地、細かい内容が法律で決められています。
このようにして出来上がったものにだけ、<アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ>という名前を付けることが出来るのです。

では日本で一般的に手に入るバルサミコ酢はどんなものが多いのでしょうか?上記の<アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ>は手間がかかりますから当然お値段も高価。一方、家で使われている、一般に普及しているバルサミコ酢は着色料やキャラメル、香料を熟成していないワインヴィネガーに添加したものです。

作り手によっては何十年、100年物なんて凄い年月を寝かせたバルサミコ酢もあるそうですから「だからあんなに味や濃度が違ったのか…」と納得。そうなるとお値段も…聞かない方が良さそうです!

<アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ>には及びませんが、手に入りやすいバルサミコ酢を火にかけて少し煮詰めることにより、酸が飛び、甘さが少し出てきます。ご家庭で試してみてくださいね。

と言うことで、試食メンバーもお皿を綺麗に舐め尽す勢いで食べてくださいました(笑)

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さて、最後は同じくアイスクリームですが、スイートチョコレートのアイスクリームに白ワインで軽く炊いた白桃のコンポートを沿え、アプリコット&パッションフルーツのソースを添えました。

今回のような<発泡性ワイン>とチョコレートをつなぐ鍵は<フルーツ>かと。甘さ、苦さ、酸味が混ざり合い、調和していく組み合わせをベースに考えた5品でした。試食していただいたグリコのスタッフの方々も「フルーツのソースの組み合わせが面白かったですね」「色々あるんですね~」とご感想いただきました。

私も味を想像しながら作るわけですが、実際作って食べてみて初めて「こうなるんだ!」と思うこともあります。良く思うこともあれば失敗したなと思うことも。<発泡性ワイン>を頂きながらデザートを食べる、大人ならではの贅沢ですが、クリスマスなどのイベントの際は許されるかな♪皆様も是非お試し下さい。そして何か面白い組み合わせがあれば是非教えてくださいね!

※受付終了※『教えて!あなたにとっての「チョコ」withベストドリンクは?』キャンペーン

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

日中は暑くても、夜はとても涼しい日も増えてまいりました。
先日あるフランス料理店へお邪魔した際、デザートが選べるということでメニューをじっくりと見て、お腹一杯でしたが「やはりチョコレートでしょ!」とチョコレートのデザートを2品選んでしまいました。(一緒に食事していた人の分も選んでと言われたので…)
少々食べ過ぎました、美味しくても腹八分目が大事ですね(笑)!

さて、スイーツ関連では新商品はもちろん、スイーツにまつわるイベントごとも増えてくるこの時期です♪本日はそれに先駆けてチョコブログから是非皆さんに参加していただきたいキャンペーンのご案内です。

チョコレートを食べる場面で、あなたが最も『チョコレートに合うな♪』と思う『飲物』をブログに投稿して教えて下さい!

ご応募いただきました方の中から、抽選で10名の方に「江崎グリコ商品詰め合わせ」を、90名の方に「江崎グリコ秋の新商品セット」をプレゼントさせていただきます!

参加方法は、以下の通りとなります。

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■参加方法

1.ご自身のブログに、あなたがチョコレートを食べている時に飲む『お気に入りのチョコに合う飲み物』をエピソードを交えて投稿してください。


2.以下のページから応募フォームに必要事項を記載の上、ご応募ください。
※ニックネームの欄には、本名ではなく、ニックネームをご記入ください。

応募フォーム
(応募は締め切りました。たくさんのご応募をいただきましてありがとうございました。)

3.この記事の「コメント欄」に、応募の意気込みや、おすすめドリンクのアピールなどしてください!
※ニックネームは2の応募フォームで書き込んだ名前と同じ名前を使用してください。
※上記の「1」~「3」すべての登録が完了した時点で、参加の受付とさせていただきます。
※コメントは確認をさせていただいてから公開されますので、記入後すぐにはブログに反映されません。


★参加締め切り :2009年9月30日(水)までとなります。

★プレゼント
ご参加いただきました方の中から、杉本都香咲がいいなと感じた「ドリンク&エピソード」を頂いた100名様を選ばせていただきます。
100名のうち特に印象的な「ドリンク&エピソード」を頂きました10名様には「特別賞」を、90名様には「チョコブログ賞」をプレゼント致します。

 特 別 賞  :「江崎グリコ商品詰め合わせ」
 チョコブログ賞:「江崎グリコの秋の新商品セット」

をお送りいたします。

○特別賞発表:2009年10月中旬
○発送時期 :2009年10月下旬

■参加条件
下記の内容にご了承いただける方のみ、ご参加ください。

・ご自身でブログをお持ちの方のみご応募いただけます。
・ご応募いただきました記事の中から、いくつかの記事を『杉本都香咲のチョコブログJe t’aime,chocolat』内でご紹介いたします。
・選ばせていただいたドリンク&エピソードは、ご応募時に入力いただいたブログへのリンクと共に、受賞者発表特設サイト内でご紹介いたします。


■参加に関してのご注意
・参加時に入力いただきましたメールアドレスは、ご当選者様へプレゼントの送付先を確認させていただく為にのみ使用いたします。

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皆様が、『チョコに合う』と感じる飲物はどのようなものでしょうか・・?
ご参加をお待ちしています!

<プティ・ルソン・ドゥ・ショコラ⑤テュイル・カカオ>

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は第5回目のショコラレッスンです♪大分涼しくなってきましたので、お菓子を作る気も満々では!?

今回は<カカオニブ>を使った薄焼きクッキー<テュイル・カカオ>です。
tuile.jpg

ところで、<カカオニブ>とは一体何でしょう?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最近では製菓材料のお店で普通に販売されていますよね。
簡単に説明しますとチョコレートの原料であるカカオ豆をローストし、粉砕後、外皮や胚芽を取り除いたものです。ですのでそのまま食べても苦いです、砂糖を加える前の状態ですから。

<テュイル>とはフランス語で<屋根の瓦>を指します。焼き上がったクッキーに湾曲をつけると、瓦の様に見えるのです。前回の<シガレット・オ・ショコラ>もそうでしたが、巻いたり曲げたりする作業は生地が冷める前に行わないといけません。火傷をすることもあります。曲げなくても味は変わりませんので無理はしないで下さいね!

今回のレシピは20枚分程度の分量になります。

○バター          35g
○水あめ          15g
○砂糖           45g
○生クリーム(35%)  15g
○カカオ・ニブ       55g

それでは作り方です!

① 鍋にカカオ・ニブ以外の材料を全て入れ、火にかけて沸騰させます。
② カカオ・ニブを加え混ぜます。混ざれば火を止め、バットなどに移し粗熱を取ります。冷蔵庫に移して手で丸められる程度まで冷やします。
③ 生地を20等分に分け、それぞれを丸めます。
④ ベーキングシートを敷いたオーブンプレートにのせ、手で薄く(5mm厚さ位)広げ180℃のオーブンで焼成します。広がった生地が茶色に色づいてくれば焼き上がりです。10~15分前後で焼けてきます。
この生地、焼くと凄く広がります!ですのでベーキングシートに並べる時は、しっかりと間隔をあけて並べて下さいね♪
⑤ 焼き上がればオーブンプレートからベーキングシートごと外し冷まします。
湾曲させたい場合は、冷ましてる途中、生地が固まりかかってきた時に、瓶や缶の上にのせてあげると湾曲した状態で固まります。完全に固まるまで待ち、余分な油を紙の上で吸わせてあげてください。

保存方法ですが、完全に冷めれば密閉できる容器に移し乾燥剤などを入れて常温保存。
湿気ないように気をつけてください!

<新商品 バンホーテン[プライムガトー]<ココア&ココア>、<キャラメル&ココア>のご紹介>

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
本日はグリコさんから新しく発売されましたバンホーテン[プライムガトー]<ココア&ココア>、<キャラメル&ココア>のご紹介です。

バンホーテンのココアを練りこんだクッキー生地にバンホーテンショコラを組み合わせたおなじみの[プライムガトー]がパッケージも一新しての新発売です♪

まず一つ目はココアを練りこんだ焼き菓子と、ココアクラム入りのチョコレートの組み合わせ、<ココア&ココア>。チョコレートがとても味わい深く、ココア入りの焼き菓子との組み合わせがとても良いです。

もう一品はキャラメル風味の焼き菓子にミルクたっぷりのココアチョコを組み合わせた、<キャラメル&ココア>。キャラメルの<香ばしさ>が、私はとても好きで、自分でお菓子を作る際も、その<香ばしさ>を活かせる組み合わせを考えますが、このバンホーテン[プライムガトー]<キャラメル&ココア>はその<香ばしさ>が甘さをとても上品にしてくれています。まるで一つのデザートのようですね。キャラメル味をミルクチョコレートに組み合わせたムースを以前も作ったことがあるのですが、バンホーテン[プライムガトー]<キャラメル&ココア>を見習って(笑)新しいケーキを考えてみようかな?キャラメル味の合う季節になってきましたしね♪

prime.jpg

最近夜遅くまで仕事をすることが増え、コーヒーを飲むことも多くなってきておりまして。「ちょっと休憩♪」と[プライムガトー]をつまむこともしばしば。ちなみに今もパソコンの横には[プライムガトー]が(笑)それではコーヒータイムへ!

皆様も是非新しくなった[プライムガトー]をお試し下さい!

「チョコ」withベストドリンクのご紹介1

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

いよいよ連休が始まりますね♪えー、残念ながら私は全く休みではないのですが…。

旅行へ行かれる方、おうちでのんびりされる方、皆様予定は様々かと思いますが、この連休中に是非『「チョコ」withベストドリンクキャンペーン』への応募をお考えのブロガーの方々はチョコレートに関するブログをお書きいただければと思います。
旅行へ行かれる方、おうちでのんびりされる方、皆様予定は様々かと思いますが、この連休中に是非『「チョコ」withベストドリンクキャンペーン』への応募をお考えのブロガーの方々はチョコレートに関するブログをお書きいただければと思います。
私も気になっているドリンクと一緒にチョコレートを楽しみたいと思います。それくらいは許されますよね!?(笑)

さて、本日は皆様からご応募いただきました、『「チョコ」withベストドリンク』のエピソードをご紹介させていただきます。

ご応募いただきましたのは、りあっぺさん。

りあっぺさんのベストドリンクは、「カフェオレ」とのことです。

しかも、カフェオレにもこだわりが合って、グァテマラ豆で・低脂肪ミルクは3分の1・もちろん無糖とのことです。

娘さんも、旦那さんも寝た後の一人の時間で、こだわりのカフェオレとチョコレートを楽しみ、一息つく。
なかなか日中、自分の為に時間が使えない忙しい大人にとって、夜の一人の時間はリフレッシュの為の大切な
ひとときですよね。

これからの季節、秋の夜長を楽しむいい季節です。みなさまも、豆にこだわってコーヒーを楽しむ時間をすごしてみてはいかがでしょうか。


りあっぺさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

<秋の夜長に「えー、ショコラ風呂!?」>

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は予告通り仕事でしたが、特に栗の渋皮煮を作る作業に追われておりました。落ちたばかりの栗を、渋皮を傷つけないように鬼皮を剥き、茹でてから渋皮を取り除きます。それからお湯が汚れるたびにお湯を換えて茹でること3時間、その後シロップに移して更に煮含めていきます。とりあえず第1回目の栗が終了。
この後違う産地の栗が入荷してきますが、落ちたてが届くため入荷日がわからなくて…。お願いだからまとまってこないで!! とひそかに祈っています。

そんな栗が旬を迎えはじめた9月も残りあとわずか。日が落ちるのも早くなりましたね。
先日、面白いものを発見しました。そこは入浴剤などを売っているお店。ふと目をやると<チョコレートの入浴剤、新発売!>と書かれているじゃないですか~!チョコブロガーとしましては捨て置けません(笑)

手にとって見ると、「うーん、何々。フランス産ロレーヌの岩塩とカカオエキスで甘くビターな美肌浴」とうたってあります。とりあえず物は試しで購入。
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家に帰って開けてみたら茶色い粉末が登場!

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さっそくお湯に溶かすと、カカオ臭とオレンジっぽい香り。私は自分の好きな香りのストライクゾーンが非常に狭いもので(失笑)、残念ながらこの香りはちょっと難しかったのですが、お肌は“しっとり”しました。しかし、色々なところでチョコレートに会えるものですね♪
あ、注意書きに「入浴以外の用途には使用しないで下さい!」としっかり書かれていました。おいしそうだからといって飲んでは駄目ですよ!

「チョコ」withベストドリンクのご紹介2

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
本日は皆様からご応募いただきました、『教えて!あなたにとっての「チョコ」withベストドリンクは?』のエピソードをご紹介させていただきます。

ご応募いただきましたのは、メグママさん。
お気に入りのドリンクは、「ウィスキー」。いえ、失礼しました「ウヰスキー」です。
メグママさんのお父さまも良くされていたという、<ひとかけのチョコをつまみにウヰスキーをロックで>飲むスタイル。今宵のお供はバンホーテン[ディアカカオ]<クリーミー>。

秋の夜長はお酒が美味しい…、まったくその通りですね!!
映画のほろ苦いエピソードを溶かしつつ、素敵な夜半のひとときがこちらまで香ってくるようです。素敵なエピソードをありがとうございました♪


メグママさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

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プロフィール

プロフィール

杉本都香咲(すぎもと つかさ)

東京・吉祥寺で洋菓子教室「Mes Enfants Capricieux」を主宰。
企業のレシピ開発、パティスリーの技術顧問及びプロデュースなどを担当、教室内外にて活躍中。
製菓専門学校の教職も務めてきたパティシエール。

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