お酢とチョコレート

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
『あ、今日もどこかでディアカカオ』に、たくさんのご応募ありがとうございました。6月22日に、募集を締切とさせていただきました。結果は、今月末に発表する予定です!どうぞお楽しみに♪
------------------------------------------------------------
さて今日は、目下私の悩みについて…あ、個人的な悩みではないのですよ、ひとつのお菓子のレシピを作るのにあたって!

以前にも作ったことはあるのですが、<お酢>を使ったチョコレートのレシピを何種類か考えてまして・・・。
vinega_choco.JPG
今取り掛かっているのはいわゆる<生チョコ>です。イタリア料理のシェフから薦められた<バローロ・ビネガー>とチョコレートを組み合わせているのですが、今のところはお互いの特徴がぶつかり合ってしまって喧嘩状態…。

バローロ・ビネガーはその名の通り、イタリアワイン<バローロ>を原料として作られる赤ワインビネガーです。香りも甘い感じで、酸味もまろやかな印象です。

シェフ達も「チョコレートとは合うはず♪」とのご意見。何ですけれども、見えない壁が立ちはだかり中(TOT)

数名の方に試食してもらい、その感想プラスご意見いただきましたので、ここから修正していきます。壁は高い方が面白い!なんて言いません、はぁ~、早く壁を登りきりたい!

上手く行った際には、チョコブロガーの皆様にも食べていただきたいものです♪頑張ります!

≪ 前のエントリーへ | 次のエントリーへ ≫

コメント (2)

マダムショコラ:

確かにチョコレートとワインは相性物ですから、ワインビネガーもあうはず。理論的にはなーるほどと納得です。
でも、難しそう。でもくいしんぼうな私としては食べてみたいですね。
10年位前、ジャンポールエヴァンのフロマージュのボンボンショコラが話題になりましたね。賛否両論騒がれました。ちょうど、パリ旅行しましたので、何をおいてもと、お店に。美味しかったんです。特にブルーチーズのが。
日本に出店の時、伊勢丹に喜び勇んで行きましたねー。
ナント、品質管理のため入れてないと。残念!
あの時以来、お菓子の世界にも、まだまだ未知の楽しみな展開があるんだろうなーと思っていました。
今回も、すごーく楽しみにしております。
壁を登られるのをかげながら応援!!   

杉本都香咲:

マダムショコラさん、いつも興味深いコメントをいただきましてありがとうございます♪
お酢とチョコレート、なんとなくですけど「こうすればいけるかな~?」と思う方向が見えてきました。あ、あくまでも見えたきただけで実施には及んでおりませんが…(笑)
ジャンポールエヴァンのフロマージュのチョコレート、
私も拝見しました。食べてはいないのですが、確かにフランス人の間でもかなり意見が分かれた気がします。
フロマージュ(チーズ)をお菓子に使うこと自体、
あまりあちらでは一般的では無いですし(一部地方を除いて)それがチョコレートになってしまったから皆さん相当驚かれたのでは!
私はしばらくお酢に専念いたします。
ブログにてご報告できる日を楽しみにがんばります!

コメントを投稿

※コメントの表示は管理者の承認後になります。ご了承の程宜しくお願いいたします。

2009年06月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

プロフィール

杉本都香咲(すぎもと つかさ)

東京・吉祥寺で洋菓子教室「Mes Enfants Capricieux」を主宰。
企業のレシピ開発、パティスリーの技術顧問及びプロデュースなどを担当、教室内外にて活躍中。
製菓専門学校の教職も務めてきたパティシエール。

最近のエントリー

オトナグリコのサイトへ

アーモンドピークTV-CMのサイトへ

アーモンドピークのサイトへ

アーモンドプレミオのサイトへ

マカダミアプレミオのサイトへ

響香のサイトへ

モバイル

グリコ TOP 商  品 キャンペーン・CM 情 報 局 Net Shop 栄養成分ナビ IR・会社情報

当サイトの写真等の二次使用を禁じます。 copyright(C)2009 EZAKI GLICO CO.,LTD. all right reserved.