2009年06月 アーカイブ

ベルギーからのお土産

こんにちは、杉本都香咲です。

今日は最近ベルギーとフランスへ行かれた教室の生徒さんから頂きましたチョコレートをご紹介します。

04_bel_choco_p.jpg
ベルギー・ブルージュにあるショコラティエ<Van Oost>のボンボンショコラ詰め合わせ。可愛らしい缶に入っていました♪

話は逸れますけれど、こういった缶とか箱って皆様はどうされます?私は薬を入れて持ち歩いたり、旅行の時にアクセサリーを入れたりして使っています。なんとなく捨ててしまうのは勿体ないですしね。時には中身ではなく、その箱欲しさで買ってしまうこともありました…最近はしませんが。

話を戻しまして肝心な中身のチョコレート。フランスのショコラティエで見かけるボンボンショコラに比べて、ベルギーのボンボンショコラは型抜きタイプのものが圧倒的に多くなります。勿論それだけではないのですが、比率的に言うとかなり多い。

04_bel_choco.jpg
今回いただいたボンボンショコラも型抜きタイプのものが多かったです。

中身は何かな~とかじってみると、プラリネ風味のクリームや、ミント風味のクリームが入っていました。

フランスに留学していた学生時代、クリスマス休暇を使ってベルギーに行ったことを思い出しました。覚えているのは<ゴディバ>に行き、日本の家族にチョコレートを購入して送ったことと、かの有名な<小便小僧>がサンタの格好で…肝心なお姿は見えずでした(失笑)


ところで皆様、ディアカカオのキャンペーンお申し込み、ブログ記事の進行具合はいかがでしょうか?
私は仕事の合間にコーヒーと頂いたりが多いですね。「ちょっと甘いものが欲しい!」という時に丁度良いサイズですし。皆様の<こんな時にディアカカオ食べてます♪>というご報告、楽しみにお待ちしてます!

タルト・シブースト・ショコラ・オ・スリーズ

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

今日は先日のブログにも書きましたが、私の教室のレッスンの一品をご紹介。

<タルト・シブースト>というフランス菓子はご存知でしょうか?
リンゴを入れて焼き上げたタルトを土台にして、上にはクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)とムラング・イタリエンヌ(熱く煮詰めたシロップを注ぎ込みながら泡立てたメレンゲ)そしてゼラチンを混ぜ合わせたクリーム、クレーム・シブーストをのせ、表面を焼きごてでキャラメル状に焦がしたケーキです。

最近ではリンゴだけではなく、他のフルーツを用いたり、クレーム・シブーストをチョコレート味に変えたり、色々な組み合わせで作られています。

05_chiboust1.jpgspacer.gif05_chiboust2.jpg
私が今回作ったクレーム・シブーストは、リンゴの代わりに旬のフルーツである<アメリカンチェリー>と、セミスイートチョコレートを組み合わせました。

チェリー、大好きなんです♪(あればあるだけ食べてしまって、後で後悔するタイプです…)程よい酸味と果肉感は、タルトに入れて火を通しても消えることなく、その存在感を残します。セミスイートチョコレート入りのクレーム・シブーストは甘さ控えめの大人な組み合わせです。

ここで一つアメリカンチェリーに関するお話。
先日あるレストランで<アメリカンチェリーのガスパチョ>を頂きました。
こちらでもご紹介しています。

「甘いスープなのかな?デザートみたいなのかな?」という私の予想を大きく裏切り、それはまぎれも無く料理としての<スープ>でした。お菓子としての素材としては勿論、料理の主役にもなっていたアメリカンチェリー、まだまだ新たな発見を感じさせる素材です。

又新しいお菓子を考えたいと思います!

『あ、今日もどこかでディアカカオ』キャンペーン作品のご紹介!

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は皆様からご応募いただきました、『あ、今日もどこかでディアカカオ』の作品をご紹介させていただきます。

ご応募いただきましたのはbambiさん。題名は<子育ての間にディアカカオ>です。

p6020183.jpg
bambiさんの日常は、小さなお子様を中心に動いているご様子。大変な中にも、日々のお子様の成長がbambiさんにとっての喜びになっていることが、文面からも感じられます。そんなbambiさんにとって、お子様が眠った合間に紅茶と共にディアカカオを召し上がる時間が母親の贅沢な時間なんだそう。

とは言っても、画像には、ディアカカオと一緒に写った、お子様の可愛らしいミニカーが♪ほっと息つくつかの間にもお子様のことを想う、bambiさんの愛情が感じられます。
きっといつか、お子様と一緒に美味しい紅茶とディアカカオを味わう日が来るのでしょうね。

bambiさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

さて、キャンペーンの募集も残すところあとわずか!皆様の素敵な作品をまだまだお待ちしております!

ミロワール・カシス

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
先日より募集させていただいております『あ、今日もどこかでディアカカオ』キャンペーンに、ご参加いただきどうもありがとうございます。
おかげさまで大変ご好評をいただいており、締切を6月22日まで、延長させていただくこととなりました。

まだまだ、たくさんのエピソードをお待ちしておりますので、ふるってご応募ください!

------------------------------------------------------------
今日はケーキのご紹介。

Mirowa-rukashisu0609_01.jpg
名前のミロワール・カシス「Miroir cassis」は、ミロワールが「鏡」、カシスが「黒すぐり」という意味です。まるで鏡が反射しているように見える表面の輝きから、このような名前がつけられました。

カシスの和名は「黒すぐり」。

酸味が強く、フランス菓子ではムースやソルベ(シャーベット)によく使われています。勿論チョコレートとの相性もばっちりです。これも又私の大好きなフルーツの一つなのです。

今日のお菓子は知人からバースデーケーキを作って欲しいと依頼があり、大人の方が召し上がると言うことで、このケーキに♪

中にはシャンパンのババロア、スポンジはココア入りのスポンジ生地。ココアスポンジの風味がカシスの味をさらに引き立てます。

Mirowa-rukashisu0609_02.JPG
鏡のように光るカシスジャムの上には、チョコレートで作ったお花をのせて。このお花はチョコレートを薄く大理石の上で延ばし、丸い抜き型で削り取って花びらを作ります。いつか作り方の工程をブログにもアップしますね!

作っていて自分も食べたくなりましたが、今回は1台しか作らなかったので残念ながらお預けでした…。

『あ、今日もどこかでディアカカオ』キャンペーン作品のご紹介2

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は皆様からご応募いただきました、『あ、今日もどこかでディアカカオ』の作品をご紹介させていただきます。

ご応募いただきましたのは、ははおやさん。

20090610124400cd3s.jpg
「字を読むのがお好き」とおっしゃるははおやさんは、新聞や雑誌をじっくりと読まれるのだそう。

おひとりの時間に読書をして過ごす方も多いと思いますが、ディアカカオをつまみながら興味ある記事を読みふけるなんておしゃれな過ごし方ですよね。

お口の中でゆっくりとディアカカオを溶かしながら香りと風味を存分に味わえば、リラックスしながらも集中力がアップ♪どんどん読み進めていけるかもしれませんね!

これからしばらくは、雨の季節となりますね。お家でののんびりタイムを楽しむときにはディアカカオが欠かせないアイテムになりそうですね。

ははおやさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

『あ、今日もどこかでディアカカオ』キャンペーン作品のご紹介3

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は皆様からご応募いただきました、『あ、今日もどこかでディアカカオ』の作品をご紹介させていただきます。

ご応募いただきましたのは、まりさん。

img_600128_18049224_1.jpeg
まりさんがチョコレートを食べるときに一緒に飲むのは「お湯」なのだそう。
最初のうちは、物足りなさを感じていたお湯も、続けるうちに美味しいと感じるようになったとおっしゃっています。
当初は、ダイエットのためにお湯を飲むようになったとのことですが、お湯なら食べ物の味を邪魔をしないから味覚が鋭くなるかもしれませんよね。
お酒やお茶などのテイスティングをする時に、最初に口に水を含んで口の中の環境を整えてから味を比べますよね。普段からお湯を飲むことで、それと似た効果が働いて、チョコレートを召し上がる際にも、チョコレートの繊細な味や香りの違いがわかるチョコレートのスペシャリストになるかもしれませんね♪

まりさんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

『あ、今日もどこかでディアカカオ』キャンペーン作品のご紹介4

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

本日は皆様からご応募いただきました、『あ、今日もどこかでディアカカオ』の作品をご紹介させていただきます。

ご応募いただきましたのは、小桃さん。
o0320024010191320515.jpg
発売当初からグリコ「ディアカカオ クリーミー」がお気に入りの小桃さんは、食べ方にもひと工夫されていらっしゃいます。
まずは、冷蔵庫に入れてある「ディアカカオ クリーミー」から、食べる分だけをとりだしてしばらく置いておきます。
その間にエクササイズ!毎日欠かさずダンベル体操を続けていらっしゃるんですって。すごいですね~。
エクササイズの後は、もちろん「ディアカカオ クリーミー」を楽しみます♪前もって準備したチョコレートは、体操が終わる頃にほどよい感じのやわらかさになっているんですね。
きっと口どけもよくなって、クリーミー度もUP!考えただけでもとっても美味しそう。小桃さんは、チョコレートの楽しみ方の上級者ですね~。

小桃さんのエピソードの続きはこちらでご覧ください。

お酢とチョコレート

皆様こんにちは、杉本都香咲です。
『あ、今日もどこかでディアカカオ』に、たくさんのご応募ありがとうございました。6月22日に、募集を締切とさせていただきました。結果は、今月末に発表する予定です!どうぞお楽しみに♪
------------------------------------------------------------
さて今日は、目下私の悩みについて…あ、個人的な悩みではないのですよ、ひとつのお菓子のレシピを作るのにあたって!

以前にも作ったことはあるのですが、<お酢>を使ったチョコレートのレシピを何種類か考えてまして・・・。
vinega_choco.JPG
今取り掛かっているのはいわゆる<生チョコ>です。イタリア料理のシェフから薦められた<バローロ・ビネガー>とチョコレートを組み合わせているのですが、今のところはお互いの特徴がぶつかり合ってしまって喧嘩状態…。

バローロ・ビネガーはその名の通り、イタリアワイン<バローロ>を原料として作られる赤ワインビネガーです。香りも甘い感じで、酸味もまろやかな印象です。

シェフ達も「チョコレートとは合うはず♪」とのご意見。何ですけれども、見えない壁が立ちはだかり中(TOT)

数名の方に試食してもらい、その感想プラスご意見いただきましたので、ここから修正していきます。壁は高い方が面白い!なんて言いません、はぁ~、早く壁を登りきりたい!

上手く行った際には、チョコブロガーの皆様にも食べていただきたいものです♪頑張ります!

お酒とチョコレートの関係パート1 その①

皆様こんにちは、杉本都香咲です。

唐突ですが、ここで皆様に質問です!皆様はチョコレートを召し上がる時、どのような飲み物と一緒に楽しまれますか?

これはチョコレートを食べるシチュエーションによって、かなり異なる回答が出てくると思います。
例えばおやつとしてチョコレートを食べる時はコーヒーや紅茶が多いですよね。

それから食後にお酒を飲みながらチョコレートを頂く、なんてお話も伺ったりします。
とても大人な時間の過ごし方ですね、憧れてしまいます♪
お酒の弱い私にとって、レストランで食後酒を飲む事は殆どありません・・・
(すぐに真っ赤になってしまうので、外ではあまり…)
でも家でなら、そのような楽しみ方は出来ますよね~♪
(家なら真っ赤になっても恥ずかしくないですし!)


そんな大人の「チョコレートとお酒の楽しみ方」を月に1回(あくまでも目標です!)
皆様にご紹介出来ればと思っています。

では早速!今回ご紹介するお酒は<トゥニー・ポート>ポートワインの1つです。
porto1.JPGporto2.JPG
ポルトガルで作られる酒精強化ワイン。
酒精強化ワインって何だろう?と思われる方も多いと思います。
私もフランスで働くまで全く知りませんでしたが、簡単に説明すると製造過程で酒精(アルコール)を加えることで、アルコール度数を高めたワインなのです。
このような過程を踏むことで、一般にワインと呼ばれるものよりも保存性が高くなるのだそうです。

フランスの酒精強化ワインでは<バニュルス>や<ミュスカ・ド・ボーム・ドゥ・ヴニーズ>、
イタリアではティラミスを作る際に用いられる<マルサラワイン>、
スペインでは<シェリー>など、各国で色々な酒精強化ワインが作られているのです。

多くは食前や食後に飲まれます。お菓子や、料理のソースなどにも用いられますね。

では、お話を今回ご紹介するお酒<トゥニー・ポート>に戻しましょう!
ポートワインの中にもいくつか種類があります。

一般的なのが<ルビー・ポート>と呼ばれるもの。
熟成期間も2~3年と短いので、フルーツの香りがとてもしっかりしています。

そして白ブドウを原料とする<ホワイト・ポート>
出来の良かった年のブドウで作られる<ヴィンテージ・ポート>など。

今回の<トゥニー・ポート>は樽での熟成期間も長く、黄褐色。
その味わいはとても滑らかで甘く、香りも豊かです。
この味と香りは必ずやチョコレートに合うはずなのです!

次回はその<トゥニーポート>とチョコレートの食べ合わせ試食会の模様をご報告いたしますね。どうぞお楽しみに!

<< 2009年06月 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

プロフィール

杉本都香咲(すぎもと つかさ)

東京・吉祥寺で洋菓子教室「Mes Enfants Capricieux」を主宰。
企業のレシピ開発、パティスリーの技術顧問及びプロデュースなどを担当、教室内外にて活躍中。
製菓専門学校の教職も務めてきたパティシエール。

最近のエントリー

オトナグリコのサイトへ

アーモンドピークTV-CMのサイトへ

アーモンドピークのサイトへ

アーモンドプレミオのサイトへ

マカダミアプレミオのサイトへ

響香のサイトへ

モバイル

グリコ TOP 商  品 キャンペーン・CM 情 報 局 Net Shop 栄養成分ナビ IR・会社情報

当サイトの写真等の二次使用を禁じます。 copyright(C)2009 EZAKI GLICO CO.,LTD. all right reserved.