チョコレートを愛するすべての人へ Je t’aime,chocolatの始まり始まり♪
皆さん、始めまして。平岩理緒さんから【チョコブログ】のバトンを受け取りました杉本都香咲です。
先月このブログ上で、平岩さんとの対談の様子が掲載されていましたのでご存知の方も多いかと思いますが、私は現在東京・吉祥寺にて洋菓子教室メ・ザンファン・カプリシューを開講しています。

元々は大阪・阿倍野の辻調グループ校【エコール辻東京】【辻調グループフランス校】で職員をしておりました。(余談ですがグリコさんの本社も大阪。なんだか私の人生、大阪に縁があるみたいです♪)
昨年12月まではパティスリーも経営していました。
子供の頃からお菓子を作ること、食べることがとにかく好きで(どちらかと言えば食べる方がより好きでしたけど)好きが高じて仕事にしてしまったわけです。シュークリーム、ショートケーキ、乾燥焼きのメレンゲや焼き立てしか食べられないスフレなどなど、今考えるとかなりマニアックなものまで本を片手に作っていましたね。しかも出来上がったものを思い出せば…あ、ありえないくらい凄いものを作っていた記憶がいまだ鮮明に残っています(笑)もちろんチョコレートも沢山作りました。苺に、火傷しそうなほど熱く溶かしたチョコレートをかけたものとか→舌触り最悪、真っ白にブルーム出まくり!確かバレンタインデーに誰かにあげたんじゃないかな、気の毒な人でしたね、ふふふ。※ブルームとはチョコレートの温度管理や温度調節が出来ていないとチョコレートの表面に現れる油分や糖分が白い状態になったものです。
ガナッシュを丸めて作ったトリュフ→丸めている手の方についてるガナッシュが多くなって、超小粒のトリュフが出来上がっていましたね、手に付いたガナッシュの行き場所は(謎)
チョコレートのエクレア→カスタードクリームをチョコレート味にしようとしたらチョコチップ入りのカスタードの出来上がり…。
こんな失敗談ばかり書いていたら「この人、大丈夫かしら!?」って皆さんに心配されそうですね(失笑)
一応専門学校に通う前の話です、ここまでは趣味のお菓子作りのお話!
今から20年前(年齢がバレバレですね、ははは)プロになるべく専門学校の扉をくぐり、現在に至ってます。その間お菓子には、特にチョコレートには泣かされました。「こんな美味しいチョコレートがあるの!」と感動させられたり、「なんで上手く出来ないのかな?」と悩まされたり、決して甘い顔だけを見せないチョコレートたちに翻弄されてきました。甘~い話だけじゃない、チョコレートたちの奥の奥のお話までこのブログの中でご紹介出来ればと思っています。フランスで研修していた頃の話ですとか、教室でのレッスン、チョコレートのある日常などなど、皆さんからも「こんな話が聞きたい!」「チョコレートのお菓子作ったらこんな失敗しちゃいました~、何故でしょう?」などリクエストや質問をお待ちしています。

チョコレートを食べることが好きな方も、作ることが好きな方も楽しめる【チョコブログ】を目指しますので、どうぞよろしくお願いします。


