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手作りチョコレートレシピ アーカイブ

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2008年01月23日

手作りチョコレートレシピ:アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

バレンタインも、もう間近ですね!
私も、1月23日から、新宿伊勢丹で「サロン・デュ・ショコラ」が始まるので、前日のプレス発表会に行ってきました。

今年は、初の試みとして、チョコレートを使ったりイメージしたりの子供服のファッションショーが開催されたのですが、キュートな服に身を包んだモデルの子どもたちがあまりにも可愛らしくて、会場の皆さん、もう満面の笑顔!
チョコレートって、本当に、幸せな気持ちにしてくれますね。

こちらの子供服は、1月28日(月)の会期中、サロン・デュ・ショコラ会場内に展示されています。実際に、販売もされるそうですよ。

バレンタインにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第四弾の「マロンのクグロフ、AROMAMOのガナッシュソースがけ」に続いて、第五弾をご紹介します。

先日、日経新聞の土曜版で、「コンビニの高級アイス」というテーマのランキングが紹介されました。フレンチやイタリアンなどの有名シェフに食べ比べてもらった結果ということで、コメントも興味深く、思わず真剣に読みふけってしまいました。
江崎グリコの「和ごころ 抹茶黒みつ」も登場していましたね。

その記事にも書いてありましたが、「暖かい部屋でアイスクリームを味わうのは至福のひととき」というのは、本当にそうですよね。

ということで、今回は、冬だからこそ食べたい、リッチでクリーミーなアイスクリーム&チョコレートのデザートです。

市販の材料を採り入れて使えば、小さなお子さんでも簡単にできますので、「初めての手作りデザート」ということで、ご家族にふるまってはいかがでしょうか。

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recipe16_pafe_img.jpg

【アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて】

冬にあったかい部屋で食べたい、ちょっと贅沢なアイスクリーム。コーヒーゼリーの食感と、アイスの甘さ、柔らかさ、そしてほろ苦く香り高いモカソースが一体となった、癖になる美味しさです。

●時間 :20分
●難易度:らくらく

●材料 (2個分)
 aromamo 1枚(100g)
 牛乳 30cc
 市販のチョコチップクッキー 4枚
 市販のバニラアイス 適量
 市販のコーヒーゼリー 1個
 オレンジピール 適量
 ブランデー 小さじ1

●手順:
チョコチップクッキーを砕いたもの、少しやわらかくしたバニラアイス、コーヒーゼリーを砕いたものを、順にグラスの中に重ねて入れ、一番上にバニラアイスを盛り、オレンジピールをのせる。aromamoに温めた牛乳とブランデーを加えたソースを作り、食べる時にアイスの上からかける。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

バニラアイスの代わりに、チョコレートや、キャラメル、苺など、好みのアイスに変えても、違った楽しみ方ができますね。

より凝って、本格的に作りたい!という方は、ゼリーを手作りしてもいいですし、
クッキーの代わりに、シュトロイゼルと言われる、ザクザクした食感の、そぼろ状の焼き菓子を作って、振り掛けるのもオススメです。

シュトロイゼルは、ドイツ菓子によく使われるもので、英語では、「ぽろぽろにする」という意味で「クランブル」と呼ばれます。

材料は、砂糖と薄力粉、アーモンドプードル、バターを同割でOK。
好みで、塩を加えると、いっそう美味しいです。私は特に、ちょっとじゃりっとするような粒塩が、ところどころに感じられるのが好きですね。

バターは細かく切り込んで、砂糖と、一緒にふるった粉類を加えて、手ですり合わせてそぼろ状にしてください。

これを、適度に広げて、170~180℃くらいのオーブンで焼き色がつくまで焼きます。
シナモンをほんの少し加えても美味しいですよ。

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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2008年01月28日

手作りチョコレートレシピ:変幻自在のフルーツチョコフォンデュ

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

私が毎週、「フード」をテーマにトークをさせていただいているJ-WAVEのラジオ番組、【RENDEZ-VOUS】ですが、本日、1月28日(月)のテーマが、「彼と楽しむショコラ」です。

新宿髙島屋で、1月30日から開催されるバレンタイン催事、「アムール・ド・ショコラ」の先取り情報をはじめ、最近話題のチョコレートスポットをご紹介します。
午後2:20~2:40の放送ですので、お聞きいただけたら嬉しいです!

その取材でお話を伺ったお一人が、昨年12月に日比谷公園の中にオープンしたばかりの、「バー・ドゥ・ショコラ」というお店のシェフ・パティシエ、オランダ人のマルコ・ヨンケルさん。

マルコさんに、オランダの人にとって、チョコレートって、どんな存在かと質問したところ、
「『バンホーテン』もオランダ生まれだし、とてもなじみ深いもの。」
とのお答えに、思わず、うんうん、と大きく頷いてしまった私です。

ご自分も、子どもの頃、お母さんが淹れてくれるホットチョコレートのドリンクが大好きだった、と答えてくれました。

バンホーテン[ディアカカオ]のホームページでも、オランダが世界に誇る、ココアパウダーのブランド、「バンホーテン」の歴史や、創業の街ヴェースプ、バンホーテン博物館の様子を、ご紹介しています。


そんな「バー・ドゥ・ショコラ」が提案しているのは、「フルーツとショコラ」のマリアージュ。中でも人気メニューとなっているのが、季節のフレッシュフルーツとチョコレートを一緒に楽しめる、チョコレートフォンデュだそうです。

ということで、バレンタインにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第五弾の「アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて」に続く第六弾は、チョコレートフォンデュです。

こちらも、前回同様、小さなお子さんでも簡単にできますし、お父さんも参加できそう。
作る過程自体を、一緒に楽しめるのがいいですね。

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recipe02_fruit_img.jpg

【フルーツチョコフォンデュ】

コーヒーのビターな味わいとフルーツの甘酸っぱさが楽しい、チョコレートフォンデュ。大人から子供まで、どなたでもおいしくいただけます。

●時間 :30分
●難易度:らくらく

●材料 (3~4人分)
 aromamo 4枚
 いちご 適量
 バナナ 適量
 リンゴ 適量
 キウイ 適量
 生クリーム 200cc
 塩水 適量


●手順:
果物は、洗って食べやすい大きさに切り、竹串に刺しておく。
沸騰した生クリームを刻んだaromamoに加えて溶かし、果物をつけながら食べる。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

もし、フォンデュ用の鍋セットを持っていれば、それを使うと、雰囲気もあって楽しいですね。

無ければ、厚手のホーローやココット皿のような器に移し、保温用の調理器具を下に敷いて提供するとよいと思います。

レシピでは、フレッシュのフルーツを使っていますが、ドライフルーツを使っても美味しいですよ。
アプリコットや、プルーン、セミドライマンゴー、バナナチップなど、自由自在です。

また、マシュマロにチョコレートをコーティングした物も、最近、注目を浴びています。
先日もご紹介した、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでも、フランスの有名パティスリーから入荷したものが、早々に売り切れてしまう人気でした。

市販のマシュマロや、グミキャンディーを串に刺して、チョコレートを絡めてみるのはいかがでしょうか。新しい、美味しさの組み合わせが見つかるかも知れません。

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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2008年02月05日

手作りチョコレートレシピ:ウィーン風コーヒーザッハトルテ

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

いよいよ来週に迫ったバレンタイン。プレゼントにもおすすめの手作りスイーツレシピです。
第六弾の「フルーツチョコフォンデュ」に続く第七弾は、ウィーンの有名なお菓子、ザッハトルテをアレンジしたものです。

これまで、小さなお子さんでも簡単に作れる、らくらくレシピもご紹介して参りましたが、今回、次回と、ちょっぴり上級者編をご紹介しようと思います。

といっても、中に挟むジャムなどは、市販の物を利用しつつ、なるべく簡単にできるようにしていますし、何より、出来上がった時の達成感は格別!

私も、今年は、旦那様や実家の家族、お世話になっている方々へ、感謝の気持ちを込めて、何を作ろうかな?と考え中。

三連休もありますし、ちょっと気合を入れて、手作りバレンタインにトライしてみてはいかがでしょうか?

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recipe10_sachert_img.jpg

【ウィーン風コーヒーザッハトルテ】

コーヒーといえば、ウィーン。王室をイメージさせる高級な雰囲気で、優雅な午後のお茶会にぴったりです。

●時間 :120分
●難易度:上級

●材料 (18cmの丸型1台分)
 aromamo 2枚(100g)
 無塩バター 100g
 砂糖(三温糖など) 30g
 バニラエッセンス 少々
 塩 ひとつまみ
 卵黄 2個分
 卵白 2個分
 グラニュー糖 40g
 薄力粉 100g
 ベーキングパウダー 小さじ1/6

<仕上げ用>
 aromamo 2枚(100g)
 アプリコットジャム 約100g
 水 10cc
 グラニュー糖 100g
 水 30cc
 生クリーム 適量

●手順:
バター、砂糖、バニラエッセンス、塩を混ぜてクリーム状にしたところに、卵黄を少しずつ混ぜ、湯煎で溶かしたaromamoを混ぜる。卵白とグラニュー糖で作ったメレンゲ、薄力粉を混ぜ合わせる。180℃のオーブンで30分焼く。
冷ました生地の形を整え、スライスしてアプリコットジャムを塗る。中に1回、上面、側面には煮詰めたものを2回塗る。
グラニュー糖と水を火にかけてシロップを作り、刻んだaromamoを加えて溶かす。シロップを状のチョコレートをケーキの上にのせ、パレットナイフでならす。側面にもたらして、自然に固める。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

ザッハトルテは、ウィーンのホテル・ザッハーの菓子職人であったフランツ・ザッハー氏が、19世紀前半に考え出したと言われる、歴史のあるお菓子です。

ホテル・ザッハーのオリジナルは、アプリコットジャムを中側にも塗りますが、たとえば、ウィーン菓子の老舗として知られるメーカー、デメルのザッハトルテは、表面だけに塗る、といった違いがあります。

チョコレートのほろ苦さと甘さに、アプリコットジャムの酸味との組み合わせが、なんともいえません!

食べる時に、泡立てた無糖の生クリームを添えていただくのが、本式のスタイル。
今回は、生地にも、上掛けのチョコレートにも、コーヒー風味をプラスしてみました。
コーヒーに生クリームの組み合わせで、ウィンナーコーヒーをいただいているような気分になりますよ。

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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