手作りチョコレートレシピ:アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて
皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
バレンタインも、もう間近ですね!
私も、1月23日から、新宿伊勢丹で「サロン・デュ・ショコラ」が始まるので、前日のプレス発表会に行ってきました。
今年は、初の試みとして、チョコレートを使ったりイメージしたりの子供服のファッションショーが開催されたのですが、キュートな服に身を包んだモデルの子どもたちがあまりにも可愛らしくて、会場の皆さん、もう満面の笑顔!
チョコレートって、本当に、幸せな気持ちにしてくれますね。
こちらの子供服は、1月28日(月)の会期中、サロン・デュ・ショコラ会場内に展示されています。実際に、販売もされるそうですよ。
バレンタインにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第四弾の「マロンのクグロフ、AROMAMOのガナッシュソースがけ」に続いて、第五弾をご紹介します。
先日、日経新聞の土曜版で、「コンビニの高級アイス」というテーマのランキングが紹介されました。フレンチやイタリアンなどの有名シェフに食べ比べてもらった結果ということで、コメントも興味深く、思わず真剣に読みふけってしまいました。
江崎グリコの「和ごころ 抹茶黒みつ」も登場していましたね。
その記事にも書いてありましたが、「暖かい部屋でアイスクリームを味わうのは至福のひととき」というのは、本当にそうですよね。
ということで、今回は、冬だからこそ食べたい、リッチでクリーミーなアイスクリーム&チョコレートのデザートです。
市販の材料を採り入れて使えば、小さなお子さんでも簡単にできますので、「初めての手作りデザート」ということで、ご家族にふるまってはいかがでしょうか。
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【アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて】
冬にあったかい部屋で食べたい、ちょっと贅沢なアイスクリーム。コーヒーゼリーの食感と、アイスの甘さ、柔らかさ、そしてほろ苦く香り高いモカソースが一体となった、癖になる美味しさです。
●時間 :20分
●難易度:らくらく
●材料 (2個分)
aromamo 1枚(100g)
牛乳 30cc
市販のチョコチップクッキー 4枚
市販のバニラアイス 適量
市販のコーヒーゼリー 1個
オレンジピール 適量
ブランデー 小さじ1
●手順:
チョコチップクッキーを砕いたもの、少しやわらかくしたバニラアイス、コーヒーゼリーを砕いたものを、順にグラスの中に重ねて入れ、一番上にバニラアイスを盛り、オレンジピールをのせる。aromamoに温めた牛乳とブランデーを加えたソースを作り、食べる時にアイスの上からかける。
詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!
バニラアイスの代わりに、チョコレートや、キャラメル、苺など、好みのアイスに変えても、違った楽しみ方ができますね。
より凝って、本格的に作りたい!という方は、ゼリーを手作りしてもいいですし、
クッキーの代わりに、シュトロイゼルと言われる、ザクザクした食感の、そぼろ状の焼き菓子を作って、振り掛けるのもオススメです。
シュトロイゼルは、ドイツ菓子によく使われるもので、英語では、「ぽろぽろにする」という意味で「クランブル」と呼ばれます。
材料は、砂糖と薄力粉、アーモンドプードル、バターを同割でOK。
好みで、塩を加えると、いっそう美味しいです。私は特に、ちょっとじゃりっとするような粒塩が、ところどころに感じられるのが好きですね。
バターは細かく切り込んで、砂糖と、一緒にふるった粉類を加えて、手ですり合わせてそぼろ状にしてください。
これを、適度に広げて、170~180℃くらいのオーブンで焼き色がつくまで焼きます。
シナモンをほんの少し加えても美味しいですよ。
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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

