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   <title>平岩理緒×チョコレート　旅する・恋するチョコブログ</title>
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   <title>パティシエール・杉本都香咲さんとのスイーツ対談：その４</title>
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   <published>2009-04-21T01:47:07Z</published>
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   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 パティシエールであり、東京・吉祥寺でお菓子教室「メ・...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
パティシエールであり、東京・吉祥寺でお菓子教室<a href="http://www.m-e-capricieux.com/" target="_blank">「メ・ザンファン・カプリシュー」</a>を主宰なさっている杉本都香咲（すぎもと つかさ）さんとの対談、いよいよ最終回です。

最後に、杉本さんのこれからの夢や、これからチョコブログを引き継ぐに当たって、どんなことを伝えていきたいかといった思いをお伺いして参ります。

------------------------------------------------------------

平岩：
　お教室は、今の時期、この春から新しく参加する生徒さんが
　いらしたりして、お忙しいですか？
　　
杉本：
　はい。２～４月くらいに入会希望の問い合わせが多いですね。
　秋も、お菓子にすると美味しいフルーツや栗といった素材が出てきて、
　「お菓子作りモード」が高まる季節のようです。

平岩：
　そう、春秋の年２回は、雑誌などでも必ずスイーツ特集を組むんですよ。
　今年、お教室でやってみたいことなど、何かありますか？

杉本：
　今年の年末に、生徒さんと、フランス行きのツアーを組みたいと
　思っています。

平岩：
　あら、それは素適ですね！
　皆さんで、色々なお菓子屋さんや道具屋さんを巡られるのでしょうね。

杉本：
　はい。パリ、リヨン、それにアルザス地方のストラスブールなどを
　廻りたいと思っています。

平岩：
　それぞれの町に、有名なお菓子屋さんがたくさんありますね。
　ところで、私もこの春、チョコブログを卒業させていただくことに
　なりましたが、杉本さんも、「オ・グルマン・カプリシュー」の
　店舗を卒業されて、お教室のみに専念されることになさいましたね。
　お店をやってみたことは、杉本さんにとって、どんな意味が
　あったでしょうか？

杉本：
　お店をやって、不特定多数の方に召し上がっていただくことで、
　自分のお菓子を周りがどう見るか、というのを実感できました。
　万人に好まれるお菓子、というふうにはなかなかいかないですが、
　一度はやってみたかったことでした。その中で、私のお菓子を
　気に入ってくださった方もいらして、よかったなと思っています。

平岩：
　お教室との両立、大変でいらしたこともあったのではないでしょうか。

杉本：
　そうですね。正直なところ、経営的には、教室のみの方がロスが無く、
　採算を取ることができました。お店をやると、労働時間も長くなりますし、
　かなりハードでしたね。でも、お客様に接する商売は本当に大変だという
　ことがわかったのも含めて、色々と勉強になりました。

平岩：
　杉本さんにとって、実りあるご経験でいらしたのですね。
　私も、このチョコブログで、皆さんからいただいたご感想やコメント
　なども嬉しかったですし、色々と勉強になりました。
　皆さんにとても感謝しています。

　杉本さんには、今後、チョコブログを引き継いでいただきますが、
　プロのパティシエールでいらっしゃる杉本さんが、メーカーの
　チョコレートを召し上がるのって、どんな時なのでしょうか？

杉本：
　すごく疲れた時など、メーカーのチョコは、昔からよく知っている
　なじみのある味という感じて、何も考えなくてもじんわりと
　体にしみこむような気がします。

平岩：
　ふと思い立った時にも、コンビニなどで、大人が満足できるような
　凝ったチョコレートを、気軽に買って食べられるようになりましたよね。

杉本：
　今は、チョコレートは子どものおやつというのでなく、大人が、
　本当に美味しいチョコレートに出会う機会が増えましたよね。
　食後に、コーヒーとともに味わったり、お酒と合わせても
　負けないチョコレートなど、メーカーからも、大人向けの商品が
　どんどん出ていて、すごいな、と思います。

平岩：
　杉本さんは、チョコレートをはじめとして、本当に美味しい物の味を
　わかっていらっしゃる方ですから、そういう方が、普段、
　どんな物を召し上がっているのか、どんなお菓子に注目しているのか、
　といったことは、きっと、皆さんも知りたいことだと思います。
　これから、ぜひ、チョコブログをどうぞよろしくお願いいたします！

杉本：
　はい。皆さんに、チョコレートやフランス菓子の美味しさ、
　手作りの楽しさなどをお伝えしていけるよう、私にできる限り、
　頑張りたいと思います。

<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/akusyu.html" onclick="window.open('http://www.glico.co.jp/choco/blog/akusyu.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/akusyu-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

平岩：
　今日はどうもありがとうございました。
　それでは、最後に記念写真をお願いします！

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まだまだ話は尽きそうにない杉本さんとの対談でしたが、ひとまず
ここで、終幕とさせていただきました。
杉本さん、どうもありがとうございました。

そして、チョコブログをご愛読くださっている皆様、
これまで温かく応援してくださいまして、どうもありがとうございました。

これからも引き続き、杉本さんからお届けするチョコブログを
楽しんでいただけましたら幸いです！


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   <title>パティシエール・杉本都香咲さんとのスイーツ対談：その３</title>
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   <published>2009-04-14T02:18:55Z</published>
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      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
この春、チョコブログを卒業させていただくにあたり、今後のチョコブログを引き継いでいただくパティシエールの杉本都香咲（すぎもと つかさ）さんとの対談を連載でお届けしています。

前回は、杉本さんから、チョコレートを扱うポイント、チョコレートを使ったお菓子作りのコツについて詳しく伺うことができ、勉強になりましたね！

杉本さんは、製菓専門学校の教職も務められた方で、現在は、東京・吉祥寺でお菓子教室<a href="http://www.m-e-capricieux.com/" target="_blank">「メ・ザンファン・カプリシュー」</a>を主宰なさっています。
そもそも、どうして製菓の道へ進もうと思ったのか、どんなお菓子が好きかといったお話を、引き続きお伺いしていきます。

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<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/taidan_2.html" onclick="window.open('http://www.glico.co.jp/choco/blog/taidan_2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/taidan_2-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

平岩：
　ここ最近、女性がオーナーシェフのお菓子屋さんが増えましたよね。
　
杉本：
　そうですね。フランスでは、女性のパティシエ、つまり
　パティシエールは、日本ほどには多くいません。
　女性は、販売員の仕事をするものという意識がありますね。

平岩：
　でも、パティシエールのお仕事は体力勝負ですし、女性が長く
　続けていくのは、なかなか大変ではないでしょうか？

杉本：
　はい。華やかさに憧れてこの世界に入ってくる女性も多いですが、
　実は、肉体労働という面も多々あり、それなりの覚悟が無いと
　続けてはいかれませんね。
　小麦粉のアレルギーになってしまい手荒れを発症したり、
　腰を痛めてしまう方もあります。

平岩：
　今は、幼稚園のお子さんも、将来なりたい職業に「パティシエ」と
　答えるほどの人気だそうですよ。

杉本：
　自分が学生の頃には、まさか、「パティシエ」という仕事が
　そんなに脚光を浴びることになるとは、思いもしませんでした！

平岩：
　杉本さんは、どうして「パティシエール」になろうと思ったのですか？

杉本：
　うちは、母が和菓子屋の娘だったんです。でも、自分は食べなくて、
　実は私も、餡はちょっと苦手で・・特に粒餡が。どら焼きはOKなんですが。
　ところが、父がケーキが大好きで、よく、ケーキ屋さんに一緒に連れて
　いってくれたんです。

平岩：
　お父様が甘党でいらしたんですね。それが杉本さんの原点でしたか。

杉本：
　だから私もケーキは好きでよく食べていたんですが、当時見ていた
　『料理天国』というTV番組があり、そこに、辻製菓専門学校の
　先生方が出演されていて、こういう学校があるんだ、ということを
　知りました。それで、自分もやりたいことをやろう、好きなお菓子の
　勉強をしたい、と思い、この学校へ行こう！と決めたんです。

平岩：
　製菓学校と言っても、そこまではっきりとした目的意識をもって、
　入学する方って、なかなか少ないのではないでしょうか。
　では、今現在は、まさに初志貫徹され、好きな仕事、やりたい仕事を
　やっていらっしゃるのですね。

杉本：
　ところが当時、辻製菓専門学校は大阪にしか校舎が無く、
　大阪に行くことを、父が大反対しました。
　街中だと治安が心配だと言って、よりによって一番学校から
　遠い寮にさせられたんですよ（笑）。

平岩：
　それでもきっぱりと、ご自分の意思を通されたんですね。
　まさに、思い決めたら一直線！という感じですね。
　でも、その後フランスへ修業に行く時にも、ご両親はかなり
　心配されたのでは？

杉本：
　いや、それはもう、大反対されましたよ！　でも結局、母が
　父を説得してくれて、行かせてもらえたんです。

平岩：
　フランスでは、どんなお店で修業されたんですか？

杉本：
　リヨン近郊のポール・ボキューズという有名なレストランがある町の先に、
　ヌーヴィルという町があります。
　そこにあったパティスリー・ソムリューというお店で研修しました。
　そのお店がお休みしていた２週間ほどは、リヨンのベルナションという
　ショコラティエでも研修しました。

平岩：
　フランスで出会ったお菓子で、印象的だったものはありますか？
　杉本さんが特に好きなお菓子と言うと？

杉本：
　私、焼きっぱなしのタルトとかが好きなんです。一見、
　生菓子に比べて地味なんですが、クレームダマンドの入った
　「ピティヴィエ」といったお菓子なんかも好きですね。
　シンプルなので、ごまかしが効かないお菓子なんです。

平岩：
　私も、そういう素朴な焼き菓子、大好きですよ。
　本当に美味しいお菓子屋さんは、シンプルな焼き菓子こそが
　美味しいって、よく言いますよね。

杉本：
　最近のお菓子は、複雑になりすぎている傾向があるように思います。
　飾りが派手だったり・・。自分でお菓子を作る時も、組み合わせを
　しすぎないよう、心がけています。
　食べ手が、「これは何を使っているんだろう？」と考え込んで
　しまうようなお菓子では駄目なんですよね。

平岩：
　私、杉本さんの作られる「ピュイ・ダムール」というお菓子も
　好きでした！　以前にお店をやっていらした際、スペシャリテと
　して出していらして、人気でしたね。

杉本：
　ピュイ・ダムールは、作っているお店があまり無いですよね。
　私は好きなんですが・・。

平岩：
　「愛の泉」という意味の、ロマンチックなお菓子なのに、確かに、
　なかなか見かけません。工程が多くて手間がかかるからなんでしょうか。
　カスタードベースのクリームの表面をキャラメリゼして、香ばしく
　仕上げたところをいただくと、とても美味しいですよね。
　１つ１つ仕上げなくてはいけないし、あまり作りおきはできない
　お菓子ですよね。

杉本：
　サバランなんかも、すごく好きなお菓子です。フランスでは、
　「今日は○○の日」と決めて、１日１アイテム、ひたすら
　食べ歩き、食べ比べるといったことをしていました。
　マカロンの日とか、フランスパンの日とか・・。
　「サバランの日」というのもやったのですが、ものすごく
　お酒の効いたサバランもあって、食べ歩きながらついに
　倒れてしまったこともありました！

平岩：
　それは、スイーツ好きらしいエピソードですね・・（笑）


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では次回、杉本さんが今後ご自身でやっていきたいこと、これからチョコブログでどんな話をしていきたいかということなど、お伺いしていきます。


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   <title>パティシエール・杉本都香咲さんとのスイーツ対談：その２</title>
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   <published>2009-04-06T02:41:48Z</published>
   <updated>2009-05-13T12:08:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
この春、チョコブログを卒業させていただくにあたり、今後のチョコブログを引き継いでいただくパティシエールの杉本都香咲（すぎもと つかさ）さんとの対談を連載でお届けしています。

杉本さんは、製菓専門学校の教職も務められた方で、現在は、東京・吉祥寺でお菓子教室<a href="http://www.m-e-capricieux.com/" target="_blank">「メ・ザンファン・カプリシュー」</a>を主宰なさっています。

前回は、杉本さんのお教室の様子や、今年のバレンタインで教えられたチョコレートのお菓子などについて、お話して参りました。
引き続き、チョコレートを扱うポイント、チョコレートを使ったお菓子作りのコツについて、より詳しく話を進めて参りましょう。

------------------------------------------------------------
平岩：
　チョコレートって、よく「テンパリング」が難しそう、と
　敬遠してしまう方が多いですよね。
　杉本さんのお教室では、どんなふうに教えていらっしゃるんですか？
　テンパリングできたかどうかを確かめるのに、「カード」の端っこに
　チョコレートを浸して、固まるかどうか確かめる、というやり方が
　ありますが・・。

<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/temp.html" onclick="window.open('http://www.glico.co.jp/choco/blog/temp.html','popup','width=640,height=431,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/temp-thumb.jpg" width="400" height="269" alt="" /></a>

杉本：
　私の教室では、ただチョコレートを溶かしただけで、テンパリング
　をしていない物と、テンパリングをした物とを、両方カードに
　つけて、比較してチェックしてもらいます。

平岩：
　固まるかどうかを待つんですか？

杉本：
　いえ、そのまま冷蔵してしまいます。それを手でさわると、
　テンパリングができていない方は、さーっと溶けてしまいます。
　きちんとできている方は、簡単には溶けませんね。

平岩：
　そうなんですか。さーっと溶けるんだ・・。
　テンパリングにも、フレーク法、水冷法、マーブル法など、
　様々なやり方がありますよね。

杉本：
　うちはフレーク法を基本にしています。

平岩：
　フレーク法は、溶かしたチョコレートに、細かく刻んだチョコレートを
　加えて、安定した結晶核を作ってやる方法ですね。

杉本：
　ただ、ご家庭で、刻んだチョコが余分に無い時など、違うやり方も
　できるように、水冷法というのもある、といったふうに教えます。
　水冷法だと、チョコレートに水が入って失敗してしまうリスクが
　高いので。それに、水で冷やしていくのって、時間がかかるんですよね。

平岩：
　確かに、４５℃くらいのチョコレートを、水に当てて２７℃とかまで
　下げるのは、かなり根気が要ります。そのうち、力みすぎて、
　ぴしゃっと水をはねてしまったりするんですよね。

杉本：
　水が入ってしまったとしても、すくい取れば大丈夫なんですよね。
　いけないのは、「このくらいならいいか」と、ごまかそうとすること。
　チョコレートは、絶対にごまかしが効きません。

平岩：
　大理石のマーブル台を使ったテンパリングは、どういう場合に
　向きますか？

杉本：
　マーブルだと、大量に一気に温度を下げることができるので、
　しっかりとした綺麗な結晶ができます。
　ただ、最近は、店などでも、衛生的にどうかという点で、
　あまりやらなくなりましたね。

平岩：
　どんなに掃除しても、マーブルの石の隙間に異物が入っていたり、
　広げている間に埃や菌が落ちる可能性がある、といった懸念が
　あるのですね。

杉本：
　テンパリングはしたくないけれど、チョコレートのお菓子を作りたい
　という方には、焼き菓子がオススメですね（笑）。
　今年のバレンタインに、教室では、チョコレートのマドレーヌ、
　ココアパウダーとくるみ入りのクロッカン、ディアマンショコラ
　と言うサブレを作りました。

平岩：
　焼き菓子でも、チョコレートを入れたり、ココアを入れたりと、
　目指す食感や味によって、素材を使い分けるのですね。

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杉本：
　マドレーヌは、深めの丸いシェル形で、刻みチョコレートを
　練り込んだものです。
　よろしければ、ご用意したので召し上がってください。

平岩：
　えっ、嬉しいです。どうもありがとうございます！
　お～、刻んだチョコなので、チョコチップとも違う、ところどころ
　ザクザクと歯応えのある感じが面白いです。
　ココアパウダーのみ入れて焼いたマドレーヌより、リッチな
　「チョコレート感」がありますね。

杉本：
　ザッハトルテの生地、「ザッハマッセ」なども、チョコレートを
　練り込んでいるので、ココアを混ぜて焼いたジェノワーズなどに
　比べて、味がギュッと詰まっていて、美味しい！という感じですね。
　ただ、生地が重たくなるので、膨らませるための工夫が必要です。

平岩：
　メレンゲとの混ぜ方や、ベーキングパウダー、重曹を使うなどの
　方法があるでしょうか。

杉本：
　チョコレートって、やっぱり美味しいんですよね。
　うちでも、ガナッシュが余ったら、牛乳と一緒にレンジでチンして、
　ショコラショー風にして飲むと美味しいよ、と生徒さんに言っています。

平岩：
　あー、それ、簡単で美味しそうです。

杉本：
　ショコラショーは、お店をやっていた際も、喫茶で出していましたが、
　ココアのつもりで飲まれたお客様が「今まで飲んだことがない味だ！」
　と驚かれていました。

平岩：
　ココアとチョコレートを比べてみると、香りの感じ方、風味の感じ方
　など、それぞれ特徴があり、違いがありますよね。
　チョコレートの特徴や美味しさについては、これから杉本さんが
　チョコブログを書いていかれる中で、プロの視点から、色々と
　詳しくお話いただけると、皆さんも興味深いと思います！

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引き続き、杉本さんがパティシエールを目指したきっかけ、
学生時代のお話なども伺って参ります。


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   <title>パティシエール・杉本都香咲さんとのスイーツ対談：その１</title>
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   <published>2009-03-30T01:25:26Z</published>
   <updated>2009-05-13T12:07:49Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 この春、卒業や転勤を迎えられる方もいらっしゃると思い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
この春、卒業や転勤を迎えられる方もいらっしゃると思います。

実は私も、この春、チョコブログを卒業させていただくこととなりました。
これまで、長い間応援していただきまして、本当にありがとうございました。

<div style="float:left; padding: 0px 10px 10px 0px;"><a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/sugimoto.html" onclick="window.open('http://www.glico.co.jp/choco/blog/sugimoto.html','popup','width=400,height=424,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/sugimoto-thumb.jpg" width="200" height="212" alt="" /></a></div>
今後のチョコブログは、パティシエールの杉本都香咲（すぎもと つかさ）さんが、後を引き継いでくださいます。
杉本さんは、東京・吉祥寺でお菓子教室<a href="http://www.m-e-capricieux.com/" target="_blank">「メ・ザンファン・カプリシュー」</a>を主宰なさっていて、それ以前は、製菓専門学校で教師を務めていらした方です。<br clear="all">

私も、これまでに何度も、杉本さんのお菓子をいただいたことがありますが、１つ１つ丁寧に作られ、シンプルなものがとても美味しい、というのが魅力です。
生徒の皆さんにも慕われ、スイーツを心から愛する杉本さんに、このチョコブログを引き継いでいただけること、嬉しく思っています。


これから、そんな杉本さんと私の、「特別企画・スイーツ対談」を連載にてお届けします。
杉本さんのお教室にお伺いしての対談は、スイーツやチョコレートについて思うこと、これからの目標など・・・お菓子好き同士、時間を忘れて話がはずみました。

------------------------------------------------------------

平岩：
　こんにちは杉本さん。こちらのお教室にお伺いしたのも、久しぶりです。
　今、何年目でいらっしゃいましたか？

杉本：（以下、敬称略）
　教室は、2001年からスタートして、９年目を迎えました。

平岩：
　改めて、ご経歴をお伺いさせてください。辻製菓学校のフランス校に留学され、現地のパティスリーで研修をなさっていらしたんですよね。

杉本：
　辻製菓学校は大阪にありましたが、当時、東京にも学校ができることになり、そこの職員になりました。以来、９年間、辻製菓学校で教えてきました。

平岩：
　その後、ご自身のお教室を開催され、2005年にはご自身のお店もオープンされましたね。今はお店は任されて、教室に専念されているのですね。
　教室は、どんなカリキュラムなんですか？

杉本：
　フランス菓子がベースで、基礎、中級、上級に分かれています。
　私がデモンストレーションをする講義形式の授業と、実習形式の授業が
　両方あります。
　最近、１コースを２年で１クールと、じっくり取り組むように変えました。

平岩：
　お菓子作りで、生徒の方がつまづきがちなことって、何でしょう？

杉本：
　まず、準備が大変というイメージがありますよね。
　お菓子のために揃えないといけない道具があるとか、
　ｇ単位で計量しなくてはいけないのが面倒とか・・。
　お菓子は料理と違って、後から足せないですからね。

平岩：
　生徒の皆さんは、どんなふうに克服していっているんですか？

杉本：
　それが、皆さん熱心で、自宅で復習して作ったものを画像に撮って
　メールで送ってきたり、実物を持ってきてくれたりするんです。
　それを見ると、大体、失敗のパターンに当てはめてわかりますから、
　アドバイスすると、次がよくなるんですよね。

平岩：
　生徒の皆さん、偉い！　でも、見ただけで失敗の理由がわかって
　しまうというのも、さすが先生ですね！

杉本：
　お菓子作りは、その日一日だけで終わらせてはダメですね。
　偶然うまくいくこともある。なぜ成功したのか？という理由が
　わかっていないと、次にやっても同じようにできません。

平岩：
　耳の痛いお話・・。でも、そんなに皆さんのレベルが高いと、
　ついていけるかしら？と尻込みしてしまう方もいませんか？

杉本：
　今年から、お菓子作りは初めて、という方のためのデビュークラスも
　スタートしました。そこでは、計量の仕方から、たとえば
　「こうやって秤の上に容器を置いてゼロの目盛りにして・・」と
　いったことから教えます。

平岩：
　それはいいですね。何事も、初めが肝心。最初に正しいやり方、
　効率のよいやり方をきちんと習っておくと、後の上達も早いと思います。
　生徒の皆さんは、年代やご職業など、どんな方が多いですか？

杉本：
　３０代から上の方が多く、若いお母さん達は、お子さんが幼稚園や
　小学校に行っている昼間の時間帯に・・という方が多いです。
　中には、子育てが一段落された、５０-６０代の方もいらっしゃいます。
　土日には、平日お勤めをしていらっしゃる会社員の女性の方も
　いらっしゃいますね。

平岩：
　今年のバレンタイン時期には、お教室ではどんなお菓子を教えられましたか？

杉本：
　ボンボンショコラの詰め合わせと、チョコレートの焼き菓子、ザッハトルテ
　をやりました。

平岩：
　ザッハトルテは、やや上級向けのお菓子、という感じがします。

杉本：
　必ずしも難しいお菓子、という訳ではないのですが、このお菓子独自の、
　特殊な行程がありますね。グラズールと呼ばれる表面のチョコレートがけ
　など、急いで！と口を酸っぱくしても、皆さん、どうしてもゆったり（笑）。
　でも、「こうやって作るから、このジャリジャリした食感になるのね」と、
　自分で作ることで、実感できたようですね。

平岩：
　そういうお菓子も、皆さん、ご自宅でちゃんと作られるんですか？

杉本：
　そうですね。私も、だんだん、生徒さんのご家庭のオーブンの癖なんかも
　わかるようになるので、アドバイスしてあげたり・・。
　もう９年間も、福島県から通ってきてくださっている方もいらして、
　その方も、毎回、おうちで作った物を持ってきてくださるんです。

平岩：
　すごい！それは上達されますね～。

杉本：
　遠いところでは、四国や九州から飛行機でいらしてくださっている方も
　いらっしゃいます。地元には、意外とお菓子教室というのが無いと
　おっしゃって・・。
　チョコレートは、難しいけれど、作っていくと確実に上達してきますね。

平岩：
　ボンボンショコラはどんなものを？

杉本：
　「パレ・ドール」など。フランス時代、リヨンのベルナションで
　２週間研修をした際に、そこで作らせてもらったのが印象深いです。

平岩：
　ボンボンショコラの中でも最もシンプルな「パレ・ドール」。
　ガナッシュの美味しさが味わえる代表格ですね。
　ベルナションのものは、円盤型で、上に金箔をのせていますね。

杉本：
　ガナッシュがとてもやわらかいので、チョコレートを上掛けする際、
　うっかりすると溶けてしまって、形がゆがんだりしてしまうんです。

平岩：
　私も、以前ベルナションの厨房を見せていただいたことがあります。
　それも全て、人の手作業でやっているのがすごいですよね。

杉本：
　本当に、チョコレートの値段が高い理由がよくわかりました（笑）。
　他に、型抜きタイプで、ハート形の中に木苺風味のガナッシュ入りの
　ボンボンショコラも作りました。
　また、トリュフも、ココアパウダーをまぶしたものと、粉糖をまぶした
　ものの２種類。

平岩：
　ガナッシュを丸めて、パウダーをまぶして仕上げるトリュフは、
　上掛けや型抜きチョコレートのように、テンパリングに気を遣わずに
　すみ、初めての手作りにもオススメですね。

杉本：
　最近は、お子さんの「友チョコ」のためにチョコレートを習いたいという
　話が多いですね。

平岩：
　お嬢さんと一緒に作るとか、時には、代わりに作ることにとか・・（笑）。
　お教室では、ラッピングなんかも教えられるんですか？

<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/wrap.html" onclick="window.open('http://www.glico.co.jp/choco/blog/wrap.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/wrap-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

杉本：
　そうですね。焼き菓子なんかも、このようにラッピングまでしていただき、
　各自持ち帰っていただきます。

平岩：
　ステキですね！単にお菓子を作るだけでなく、プレゼントできるように
　仕上げるところまでフォローしていただけるのは嬉しいですね。

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話はまだまだ盛り上がります。
続いては、チョコレートで難しいと言われる「テンパリング」や、
チョコレートを使ったお菓子作りのコツについて・・です。


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<a href="http://www.glico.co.jp/choco_blog/">杉本都香咲のチョコブログ Je t’aime,chocolat!</a>はこちらです。]]>
      
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   <title>ホワイトデーには、女性が喜ぶキュート＆カラフルなチョコレートが人気</title>
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   <published>2009-03-16T02:15:02Z</published>
   <updated>2009-03-16T02:21:05Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 ホワイトデーにスイーツのプレゼントを受け取った方に、...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
ホワイトデーにスイーツのプレゼントを受け取った方に、ぜひ伺ってみたいことがあります。
今年のホワイトデーのお返しは、どんなスイーツでしたか？

ホワイトデーに贈るスイーツとして、昔から、キャンディー、クッキー、マシュマロなどがメジャーですが、最近は、より多彩になっています。

<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/saintnicolas.jpg"><img alt="saintnicolas.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/saintnicolas-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

「マカロン」といったお菓子も、注目アイテムの１つ。カラフルなマカロンが詰められたボックスは、開けただけでも嬉しくなりますね。
マカロンを、チョコレートでくるんだタイプのお菓子もあり、バレンタインデーやホワイトデーの人気商品です。コロン、とした丸っこい形もかわいらしいですよね。

キャラメルの人気も高まっていて、お菓子屋さんで見かける機会も増えました。
最近のキャラメルは、口の中でとろっととろけるような食感が特徴というものが多いです。

わざわざ、遠方の人気店のキャラメルを取り寄せるというのも珍しくないですし、男性の中には、ホワイトデーのためにキャラメルを買う行列に並んだ、という方もいらっしゃるかも知れませんね。

また、ここ数年、チョコレートだからと言ってバレンタインに限らず、ホワイトデーにチョコレートを贈るという男性も、以前より増えました。

この時期にデパ地下に行くと、女性が見て「かわいい！」と、思わず目がハートになりそうな、キュートなデザインのチョコレートがあれこれ並んでいます。

今年は、口紅の形そっくりのチョコレートなども見かけました。
ちゃんと、白いキャップと本体が別になっていて、ノワールのチョコレートでできた台座から、ルージュカラーのチョコレートが顔を出しているという凝ったものでした。

<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/ccube.jpg"><img alt="ccube.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/ccube-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

コスメのように、カラフルなグラデーションや明るいパステルカラーのチョコレートも、やはり女性に人気。細身のスティック状だったり、手や口元を汚さずに食べることができるといった点も、評価されます。
ホワイトチョコレートベースだと、ベリーやシトラスを練りこんだ際、色も綺麗に出ますし、チョコレートの甘さとフルーツの酸味のバランスがちょうどよくなります。

ハート形や、動物の形、ダイヤモンドを模したチョコレートなど、色もカラフルでかわいいチョコレート達。
パッケージも、食べ終わった後も箱を取っておきたくなるようなものがありますよね。

ホワイトデーにもらって嬉しかったスイーツは、どんなものでしたか？]]>
      
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   <title>優秀作品結果発表！大人なバレンタインの思い出「川柳」</title>
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   <published>2009-03-02T16:17:20Z</published>
   <updated>2009-03-04T01:15:18Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 バレンタイン思い出「川柳」に、たくさんのご応募ありが...</summary>
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   </author>
         <category term="バレンタイン川柳募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
バレンタイン思い出「川柳」に、たくさんのご応募ありがとうございました。いよいよ、結果発表です！

今回選ばせていただいた、１００名の方の優秀作品を、<a href="https://otona-choco.jp/modules/tinyd0/index.php?id=9" target="_blank">こちらの特設ページ</a>にてご紹介しています。

今回は特別に、ブログの中で紹介させていただいた方を含む１０名の方に、特別賞をお送りすることとなりました。

９０名の方に、チョコブログ賞として『江崎グリコのチョコレート製品』
１０名の方に、特別賞として『江崎グリコ特選商品詰め合わせ』
を、お送りさせていただきます。
おめでとうございます！

当選者の方には、賞品発送先のご住所を確認するメールをお送りいたしますので、ご返信いただきますよう、よろしくお願いいたします。
発送は、３月下旬を予定しております。

それでは、改めて、特別賞に選ばれた１０名の皆様をご紹介いたします。

<em><strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/shimashima_2006/e/b5dee0c71cd05733f9db8cddf67a0159" target="_blank">「ほろにがな　あなたの好みは　大人味」</a></strong></em>
まろさん
年上の人に手作りしたチョコレートの苦さ。大人の味に憧れた思い出ですね。

<em><strong><a href="http://ameblo.jp/tomocodocomo/entry-10204106112.html" target="_blank">「タクシーよ　信号飛ばして　チョコのため」</a></strong></em>
苺子さん
金曜日のバレンタインデーに残業で、日付が変わりそうな時計を見ながらタクシーを飛ばした・・というエピソードです。

<em><strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/pandakunyon/e/cf5eeb185d678814a46afdd1559690dd" target="_blank">「しかたない　あとから義理を　買いますか」</a></strong></em>
ぱんだくんさん
最近は、会社で「義理チョコ廃止」なんてところもあるそうですが、男性社員の皆さんは、やっぱり気になるようですね。

こちら、すでにご紹介してきた作品です。
それぞれの思い出に残るバレンタインエピソードを川柳で表現してくださいました。

<em><strong><a href="http://booringo.blog79.fc2.com/blog-entry-1256.html#more" target="_blank">「熱が出て　渡せず残った　チョコの山」</a></strong></em>
美縫さん

<em><strong><a href="http://rinjp.269g.net/article/13937186.html" target="_blank">「チョコ１つ　人生変わり　名も変わり」</a></strong></em>
りん。さん

<em><strong><a href="http://sakurasaku88.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10#more" target="_blank">「チョコ買って　飛行機とび乗る　会えるかな・・・（泣）」</a></strong></em>
pipiさん

<em><strong><a href="http://ch09382.kitaguni.tv/e832872.html" target="_blank">「いつ渡そう？　ウワの空の　授業中」</a></strong></em>
まるみさん

<em><strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/luck-mix/e/dcf3aa5a194d055e0e58a29f9a385683" target="_blank">「チョコ選び　主人用は　私用」</a></strong></em>
小桜さん

<em><strong><a href="http://noshiko.fruitblog.net/?49a2adb043194" target="_blank">「チョコレート　不恰好でも　愛届く♪」</a></strong></em>
ぷちさん

<em><strong><a href="http://ameblo.jp/komomo-km/entry-10207623586.html" target="_blank">「主婦歴と　手作りチョコ歴　更新中」</a></strong></em>
小桃さん

最近は、ホワイトデーと言っても、マシュマロやクッキーばかりでなく、かわいらしいチョコレートを贈るのもあり、のようです。
相手が好きなものを贈るのが、一番喜ばれますよね。
間もなく訪れるホワイトデーにも、また何かステキな思い出が生まれるといいですね。


３月３日追記：『賞品発送先のご住所を確認する』の箇所の説明に一部誤記がありました為、修正をいたしました。
誤解を招く表現がありましたことを、謹んでお詫び申し上げます。]]>
      
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   <title>バレンタイン思い出チョコ川柳：作品ご紹介＜その４＞</title>
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   <id>tag:www.glico.co.jp,2009:/choco/blog//2.737</id>
   
   <published>2009-02-28T14:11:54Z</published>
   <updated>2009-02-28T14:39:41Z</updated>
   
   <summary>バレンタイン思い出「川柳」に、たくさんのご応募ありがとうございました。 ２月２３...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_550.html" target="_blank">バレンタイン思い出「川柳」</a>に、たくさんのご応募ありがとうございました。
２月２３日をもちまして、募集を締切とさせていただきました。
間もなく結果発表の予定ですので、今しばらくお待ちください！

ご参加いただいた中で、思わず「なるほど～」と共感した作品をいくつか、ご紹介しています。
こちらは、ぷちさんの作品です。

<em><strong>「チョコレート　不恰好でも　愛届く♪」</strong></em>

それまで、お菓子を作ることもめったに無かったというぷちさんですが、結婚されて初めてのバレンタインには、ラッピングも気合を入れて選び、夢中で手作りしたそうです。

「レシピを見ながら作りましたが、初挑戦だったので、それはそれは不恰好なトリュフ・・・。でも、バレンタイン当日に渡したら、すごく喜んでくれたんです。」

という、ぷちさん。さて、今年作られたチョコレートは・・？

ぷちさんのエピソードの続きは<a href="http://noshiko.fruitblog.net/?49a2adb043194" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。

こちらは、小桃さんの作品です。

<em><strong>「主婦歴と　手作りチョコ歴　更新中」</strong></em>

バレンタインには、お嬢さんと一緒にチョコスイーツを手作りされたという小桃さん。
旦那様からのリクエストで、手作りバレンタインに挑戦するようになったとのこと。
チョコクランチとキャラメルチョコタルト、ご家族で楽しまれたことでしょうね。<

小桃さんのエピソードの続きは<a href="http://ameblo.jp/komomo-km/entry-10207623586.html" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。
]]>
      
   </content>
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   <title>バレンタイン思い出チョコ川柳：作品ご紹介＜その３＞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_554.html" />
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   <published>2009-02-25T09:44:12Z</published>
   <updated>2009-02-25T09:46:49Z</updated>
   
   <summary>バレンタイン思い出「川柳」に、たくさんのご応募ありがとうございました。 ２月２３...</summary>
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         <category term="バレンタイン川柳募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_550.html" target="_blank">バレンタイン思い出「川柳」</a>に、たくさんのご応募ありがとうございました。
２月２３日に、募集を締切とさせていただきました。結果は、今月末に発表する予定ですので、どうぞお楽しみに！

ご参加いただいた中で、思わず「なるほど～」と共感した作品をいくつか、ご紹介しています。
こちらは、りん。さんの作品です。

<em><strong>「チョコ１つ　人生変わり　名も変わり」</strong></em>

チョコを持参して告白した大好きだった人が、今、旦那様になっていらっしゃるという、ドラマチックなお話！

「あの日、あの時、いっぱいの勇気を持ってぶつかっていって良かったなと思ってます。」
という、りん。さんの勇気を分けてもらって、迷った時も、思い切って挑戦してみたいですね。

りん。さんのエピソードの続きは<a href="http://rinjp.269g.net/article/13937186.html" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。
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   </content>
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   <title>バレンタイン思い出チョコ川柳：募集締切りました＆作品ご紹介＜その２＞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_553.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2009:/choco/blog//2.735</id>
   
   <published>2009-02-23T17:31:26Z</published>
   <updated>2009-02-23T17:37:13Z</updated>
   
   <summary>バレンタイン思い出「川柳」に、たくさんのご応募ありがとうございました。 ２月２３...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_550.html" target="_blank">バレンタイン思い出「川柳」</a>に、たくさんのご応募ありがとうございました。
２月２３日をもちまして、募集を締切とさせていただきました。結果は、今月末に発表する予定ですので、どうぞお楽しみに！

ご参加いただいた中で、思わず「なるほど～」と共感した作品をいくつか、ご紹介しています。

こちらは、美縫さんの作品です。

<em><strong>「熱が出て、渡せず残ったチョコの山」</strong></em>

お仕事をされていた時、会社で配るために、毎年たくさんのチョコレートを用意したという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
美縫さんのOL時代、そんなお友達のエピソードということです。

せっかく前から準備してあっても、当日渡せなかったら、翌日渡すのも何だか悪いし・・なんて、気を遣ってしまいますよね。

美縫さんのエピソードの続きは<a href="http://booringo.blog79.fc2.com/blog-entry-1256.html#more" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。

続いて、小桜さんの作品です。

<em><strong>「チョコ選び　主人用は　私用」</strong></em>

旦那様へのプレゼントを選びつつも、「残ったら私用～」と楽しんでしまうというお話、実は我が家も！と共感する方が多いのではないかな？

私の実家でも、父に渡すチョコレートは、結局、皆がご相伴に預かれる、という暗黙の了解がありました。そのうち、「これ味見したいから、お父さん用にしよう～。」なんて選んでいたりして・・。

小桜さんのエピソードの続きは<a href="http://blog.goo.ne.jp/luck-mix/e/dcf3aa5a194d055e0e58a29f9a385683" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。]]>
      
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   <title>バレンタイン思い出チョコ川柳：作品ご紹介＜その１＞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_552.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2009:/choco/blog//2.734</id>
   
   <published>2009-02-21T14:30:41Z</published>
   <updated>2009-02-22T08:05:52Z</updated>
   
   <summary>おかげさまで、たくさんの方にご応募をいただいているバレンタイン思い出「川柳」も、...</summary>
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   </author>
         <category term="バレンタイン川柳募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[おかげさまで、たくさんの方にご応募をいただいている<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_550.html" target="_blank">バレンタイン思い出「川柳」</a>も、いよいよ明日２月２３日（月）が締切です。
まだまだ、作品をお待ちしています！

ご参加いただいた中で、思わず「なるほど～」と共感した作品をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、pipiさんの作品です。

<em><strong>「チョコ買って　飛行機とび乗る　会えるかな・・・（泣）」</strong></em>

遠距離恋愛中だった頃、彼をびっくりさせたくて、内緒で飛行機に飛び乗ったというpipiさん。果たしてその結果は・・・？
ちょっとせつなくも、今だからこそ微笑ましいエピソードを紹介してくれました。

当時は、携帯メールなども出始めた頃だったそうで、今のように、いつでもすぐに連絡できる、といった感じではなかったのですね。

pipiさんのエピソードの続きは<a href="http://sakurasaku88.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10#more" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。

続いて、まるみさんの作品です。

<em><strong>「いつ渡そう？　ウワの空の　授業中」</strong></em>

高校生の頃の、甘くちょっとほろ苦い思い出を、つい昨日のことのように詳しく紹介してくださいました。
私も、読みながら、一体どうなるの？と、思わずはらはらしてしまいましたよ。

「友チョコ」「自分チョコ」「感謝チョコ」など、いまや幅広いバレンタインの形がありますが、やっぱり、「好きな人にチョコを渡して思いを告げる」というバレンタインもいいですよね。

まるみさんのエピソードの続きは<a href="http://ch09382.kitaguni.tv/e832872.html" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。]]>
      
   </content>
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   <title>明日はいよいよ・・思い出「バレンタイン川柳」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_551.html" />
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   <published>2009-02-13T06:29:04Z</published>
   <updated>2009-02-13T06:32:27Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩です。明日はいよいよバレンタイン当日ですね。 今回のバレンタイン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩です。明日はいよいよバレンタイン当日ですね。
今回のバレンタイン「川柳」にも、たくさんのご応募をいただています！

募集期間は、２００９年２月２３日(月)までとなります。
詳細は<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/post_550.html" target="_blank">こちらよりご覧ください</a>。

私も、この時期になると、毎年思い出す光景があります。
私が高校生の頃は、まだそうでもありませんでしたが、妹の頃には、「友チョコ」という言葉がかなりメジャーになっていました。

妹も、仲良しの友達同士で交換するために、手作りのチョコレートのお菓子を用意していました。
毎年、バレンタインの前夜には、母に手伝ってもらって大騒ぎ。

でも、部活で疲れて帰ってきた後、深夜におよぶチョコ作りは、かなりきつそう。
いつしか、疲れて眠りこんでしまった妹の傍らで、母がチョコクッキーをせっせと袋に詰めている・・なんて光景を思い出します。

<em><strong>「友チョコは　母の夜なべの　バレンタイン」</strong></em>

皆様の中にも、お嬢さんと一緒に「友チョコ」作りに励まれたお母様、いらっしゃるのではないでしょうか？　お友達が、喜んでくださるといいですね！]]>
      
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   <title>大人なバレンタインの思い出「川柳」を募集します！</title>
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   <published>2009-02-03T03:25:37Z</published>
   <updated>2009-02-03T03:55:22Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩です。 先日より予告しておりました、バレンタインの特別キャンペー...</summary>
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         <category term="バレンタイン川柳募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩です。
先日より予告しておりました、バレンタインの特別キャンペーン企画を発表いたします。
皆様からのご応募をお待ちしていますので、ぜひ、ふるってご応募ください。

ご応募の際、ディアカカオに関するちょっとしたクイズもありますので、チャレンジしてみてくださいね。

------------------------------------------------------------

■キャンペーン内容

あなたの思い出のバレンタインを「川柳」にして、ご自身のブログに投稿してください！

ブログに川柳を投稿してクイズに解答をいただいた方の中から、事務局にて優秀作品を選考させていただきます。
川柳に添えられた思い出にまつわるエピソードや画像も選考基準とさせていただきます。

優秀者100名の方には、『江崎グリコのチョコレート製品』をプレゼントいたします。

■応募方法

１．思い出のバレンタインを「川柳」で表現して、ご自身のブログに投稿してください。エピソードや画像も選考基準と致しますので、ぜひ合わせてお書きください。

２．以下の応募ページに、クイズがありますので、ご自身のブログのURLと共に解答をフォームに書き込み、応募をしてください。

<a href="https://otona-choco.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=senryu" target="_blank">「あ、大人なバレンタイン川柳」応募ページ</a>

○応募期間
２００９年２月３日(火)～２００９年２月２３日(月)

○プレゼント
優秀作品をご応募いただきました１００名の方に、『江崎グリコのチョコレート製品』をプレゼントいたします。
（特に優れた作品は、事務局にて選考させていただき、特設ページにて発表いたします。）

○優秀作品発表：２００９年２月下旬
○発送時期：２００９年３月中旬

■参加条件
下記の内容にご了承いただける方のみ、ご参加ください。
●特に優秀な作品は、特設サイト内で、ご応募時に掲載いただいたブログへのリンクと共に紹介させていただきます。

■参加に関してのご注意
●応募時に入力いただきますメールアドレスは、優秀者に選考させていただいた方へ、プレゼントの送付先を確認させていただく為にのみ使用いたします。
●お一人で、何度でも応募できます。

------------------------------------------------------------]]>
      
   </content>
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   <title>ポッキー風船がキュート！ グリコネットショップでOTONA GLICOチョコレートセット限定販売中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/02/_otona_glico.html" />
   <id>tag:www.glico.co.jp,2009:/choco/blog//2.731</id>
   
   <published>2009-01-31T17:04:00Z</published>
   <updated>2009-01-31T17:06:14Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 いよいよ２月！バレンタインまであと２週間です。皆さん...</summary>
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   </author>
         <category term="新着ニュース！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
いよいよ２月！バレンタインまであと２週間です。皆さん、もう今年の計画は立てられましたか？

私も、チョコレートの講座を何箇所かで開催させていただきます。皆さんにも、色々なチョコレートを食べ比べていただく予定です。

さて、今、グリコのネットショップ限定で、OTONA GRICO（オトナグリコ）のチョコレート４種類に、お店で変えない江崎グリコオリジナルグッズ、ポッキーの風船がついてくるセットが発売中です。

アーモンドプレミオ、マカダミアプレミオ、バンホーテン【ディアカカオ】＜クリーミー＞、バンホーテン【ディアカカオ】＜ティスティココア＞のセットに、サイズは900mm×120mm程度の、かわいらしいポッキー風船２個がついてきます。

セットの詳細は<a href="http://shop.glico.co.jp/products/chocoset.html" target="_blank">こちらでご覧ください</a>。ポッキー風船の写真もありますよ！

今週、バレンタインの楽しい応募企画も発表しますので、楽しみにしていてくださいね！]]>
      
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   <title>優秀作品結果発表！チョコアート：『あ、大人になってる。』</title>
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   <published>2009-01-23T02:13:03Z</published>
   <updated>2009-01-23T02:20:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 チョコアート：『あ、大人になってる。』作品に、たくさ...</summary>
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         <category term="チョコアート募集！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glico.co.jp/choco/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2008/11/post_524.html">チョコアート：『あ、大人になってる。』作品</a>に、たくさんのご参加どうもありがとうございました。
いよいよ、結果発表をいたします！

皆様が「大人になったな」と感じる瞬間を表現してくださった作品、確かにそうだなぁと共感できるものがたくさんありました。

TVCMも話題となりましたが、チョコレートって、子どもの頃の自分をふと思い出させてくれたり、その中から家族との絆を感じさせてくれたり。そんな温かさのあるお菓子なのだということを、改めて感じました。

今回、特別賞に選ばせていただいたのは・・・以下の５人の方々です！

・<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2008/12/post_530.html" target="_blank">くまねこさん</a>
チョコレートとブラックコーヒーと、好きな音楽と・・まさに大人の楽しみです！

・<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2008/12/post_532.html" target="_blank">つくつく日記さん</a>
かわいらしい、動物たちのイラストに添えられたチョコ。大人になるにつれて自然と周囲への感謝の心も育っていくのですね。

・<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2008/12/post_533.html" target="_blank">あずきさん</a>
車の運転に欠かせないチョコレート。これからも安全運転で楽しんでください！

・<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/01/post_540.html" target="_blank">おふきさん</a>
「大人買い」。まさにオトナの特権ですね。子どもの頃のチョコレートへのときめきを、忘れないでいたいですね。

・<a href="http://www.glico.co.jp/choco/blog/2009/01/post_542.html" target="_blank">はるちんままさん</a>
息子さんとの合作アート作品。お母様になって、お子さんと一緒にチョコレートを楽しんでいらっしゃる様子が伝わりました。

おめでとうございます！
【特別賞】に選ばれた皆様には、「江崎グリコ特選商品詰め合わせ」をお送りさせていただきます。

また、今回、ご応募くださった皆様、全員の方に、【チョコブログ賞】として、江崎グリコのチョコレート製品をお送りさせていただきます。

ともに、ご応募の皆様に、送付先のご住所をお伺いするメールを差し上げ、ご返信をいただいてからの発送となりますので、お待ちくださいませ。

さぁ、いよいよバレンタインも間近ですね。
チョコブログでは、バレンタインにちなんだ、新しい募集企画もスタートします。
詳細は、間もなく掲載いたしますので、ぜひ、ふるってご参加くださいね。]]>
      
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   <title>バレンタイン期間限定プレゼント：25年後の磯野家オリジナル４コマカード＆図書カードが当たる！</title>
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   <published>2009-01-14T13:40:52Z</published>
   <updated>2009-01-14T13:43:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、平岩理緒です。 バレンタインまであと１ヶ月となりました。皆さま、今年...</summary>
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         <category term="新着ニュース！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[こんにちは、平岩理緒です。
バレンタインまであと１ヶ月となりました。皆さま、今年はどんな計画を立てていらっしゃいますか？

江崎グリコからも、皆さまに感謝を込めてプレゼント企画がスタートします！
キャンペーン対象となる「OTONAグリコ」シリーズ、４商品のいずれかを購入すると、TVCMで話題の「25年後の磯野家」を描いたオリジナル４コマカードがもれなく入っています。

<img alt="p1.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/p1.jpg" width="272" height="145" />
<img alt="p2.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/p2.jpg" width="272" height="145" />

・「アーモンドプレミオ」
・「マカダミアプレミオ」
・バンホーテン［ディアカカオ］＜クリーミー＞
・ バンホーテン［ディアカカオ］＜テイスティココア＞ 

<img alt="p3.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/p3.jpg" width="272" height="145" />
<img alt="p4.jpg" src="http://www.glico.co.jp/choco/blog/p4.jpg" width="272" height="145" />

大人になったカツオ、ワカメ、タラオ、イクラの物語を描いたカードは、全部で12種類。

さらにＷチャンス！
カードのうらに「アタリ」があると、「25年後の磯野家のスペシャル図書カード（4枚セット）」のプレゼントがあるそうです。

<a href="http://www.glico.co.jp/otona/valentine/index.htm" target="_blank">詳しくはこちらをご覧ください。</a>

目印は、バレンタイン期間限定のリボン模様のパッケージデザイン。
赤か茶色のハート形のキャンペーンマークを印刷している商品のみが、対象商品となります。
パッケージのリボンのカラーにも、バリエーションがあるんだそうです。
一体、何色、どんな柄があるのでしょうね？それもぜひ、探してみてくださいね。]]>
      
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