こんにちは、平岩理緒です。
すっかり秋も深まり、あたたかい飲み物が美味しい季節となりました。

今週の10月28日(火)には、冬季限定品として「冬のくちどけアーモンドチョコ」が新発売されます。
毎年人気の「冬のくちどけポッキー」も、パッケージがリニューアルして、同時に登場予定です。

どちらも、口どけのよいチョコレートのまわりに、ココアパウダーをまぶした「ココア仕上げ」ですね。
チョコレートの配合も、冬限定品だけの特別仕様。
なんとなく、カカオパウダーを表面にまぶした、生チョコレートのようなイメージですよね。
ポッキーの場合、スティック部分までも口どけのよい配合となっていて、チョコレートのおいしさを引き立てるように作られているそうです。
目印は、雪の降り積もる絵柄のパッケージです。
見かけた方は、今年の「くちどけ」を、ぜひ試してみてくださいね。
10月になって、「[バンホーテン]ディアカカオ」に、昨年も人気だったモバイルタイプが登場しています。こちらは、コンビニや駅売店のみの取扱ですね。
金色パッケージの<クリーミー>と、赤いパッケージの<テイスティココア>。
どちらも、真っ白な天使の羽の絵柄があざやかに映えています。
カカオ豆の原産国、古代メキシコの人々は、カカオから作ったどろどろの飲み物を、「神様の飲み物」として珍重していたそうです。
今、オランダのバンホーテン氏の発明によって、すっかり美味しく洗練されたココアは、神様というよりは、かわいらしい天使たちが大好きな飲み物、といった感じかも知れませんね。
「[バンホーテン]ディアカカオ」のサイトには、「香味曲線」の秘密が紹介されています。
カカオ、ミルク、ココアという順に、3つの香りが口の中でうつろうのを味わうことのできる、ディアカカオ。
あれっ?カカオの香りとココアの香りは、時間差で感じられるの?と不思議に思いませんか?どうやら、食べた瞬間に、パッと華やかに香るのが、カカオの香りのようですね。
気になる方は、サイトの説明をご覧になりながら、実際に、ご自分で試してみてはいかがでしょうか?