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2008年09月 アーカイブ

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2008年09月15日

あ、大人になってる。今年のバンホーテン[ディアカカオ]

こんにちは、ご無沙汰しております、平岩理緒です。
残暑はまだ続いていますが、夜はだいぶ涼しくなりましたね。
そろそろ、チョコレートをいただきたくなる季節の到来ですね。

今年も、装い新たに、「バンホーテン[ディアカカオ]」、そして「アーモンドプレミオ」のシリーズが登場しました。

dearcacao08.jpg

今年のキーワードは、「あ、大人になってる。OTONA GLICO」。
公式サイトはこちらをご覧ください


バンホーテン [ディアカカオ]は、金色パッケージの 〈クリーミー〉と、赤色の〈テイスティココア〉の2種類です。

ディアカカオ 〈クリーミー〉は、パティシエが丁寧に練り上げたような、コクのある濃密なミルクココアの香り立ちを再現したそうです。
一方、ディアカカオ〈テイスティココア〉が目指したのは、濃く淹れたココアドリンクを飲み干した後のような、深くしみわたるココアの余韻。
その濃密な味わいは、ほのかに香るミルクと練り上げられたココアの調和から生まれています。

「バンホーテン」といえば、オランダ生まれの、ココアパウダーの代名詞的存在であり、世界中で愛され続けているブランドです。

創始者 C.J.バンホーテンがココアパウダーの製法を発明したのは、1828年のこと。
当時のヨーロッパでは飲みものとして広まったチョコレートですが、脂肪分が多いため水に溶けにくいこと、発酵した酸の刺激が口に残ることなど、おいしさという面ではさまざまな問題を抱えていました。

そんな問題を解決したのが、C.J.バンホーテンの発明したココアパウダーです。カカオ豆から脂肪分を除き、きめ細かく粉砕。さらに、酸性が強いカカオ豆をアルカリ処理する「ダッチ・プロセス」により、際立った酸味を中和し、極めてまろやかなココアパウダーを完成させました。

このココアパウダーの発明と共に、チョコレートは市民からも支持を得るようになり、その後のカカオ産業発展のいしずえとなりました。
C.J.バンホーテンは、ココアパウダー発明の功績から、オランダ国王ウイリアム一世から勲章を授かっています。

そんな、歴史あるココアパウダーを、 [ディアカカオ]ではどのように生かしたか・・。

それは、ミルクとココアを同時に加熱する「ココアクッキング製法」によります。

そして、ご存知でしたか?
ディアカカオは、知らずに食べると、カリンと歯応えのある、ソリッド状のチョコレートと思いがちですが、実は、2層構造のチョコレートなのです。

〈クリーミー〉では、ココアをたっぷりブレンドしたミルクチョコを、カカオがほのかに香るミルクチョコで包んでいます。

〈テイスティココア〉は、バンホーテン特製のカカオマスを使用したチョコレートをふんだんにブレンド。ココアだけでは醸し出せない華やかな香り立ちのビターチョコで、濃密なくちどけのココアチョコを包んでいます。

dearcacao08open2.jpg

箱の内側に印刷された「香味曲線」を見ながら、口の中で変化する香りや味を、じっくり確かめながら味わってみてくださいね。

では、次回、新製品も登場した「アーモンドプレミオ」のシリーズや、話題のTV-CMについても、ご紹介していきましょう!

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2008年09月21日

【25年後の磯野家】TV-CMが話題!「OTONA GLICO(オトナグリコ)」

こんにちは、平岩理緒です。
先日、江崎グリコ「バンホーテン」のシリーズに、新商品が発売したのをご存知ですか?

その名も「Prime gateau プライムガトー」。
<ココア>と<ベリー>の2種類あって、サックリした焼き菓子と、薫り高いショコラを組み合わせた一口サイズのスナックです。今のところ、東日本先行発売となっています。

<ココア>の方のポイントは、焼き菓子にも、チョコレートにも「バンホーテン」のココアパウダーを練りこんだ、“ダブルでバンホーテン”なところですね。
<ベリー>は、いちごパウダーを練りこんだ、ちょっと甘酸っぱいピンク色の焼き菓子と、バンホーテンココア入りショコラの華やかな香りの出会いが楽しめます。

よく見ると、絵柄が2種類あるんですね。
植物と王冠のようなモチーフを組み合わせ、ハートのような形をした紋章風の模様と、アシンメトリーなアール・ヌーボー風の植物文様。

<ココア><ベリー>ともに、両方の模様が入っています。
目をつぶって取って、どちらになるか?ちょっとした占いみたいな気分ですね。

今年の秋は、コンビニの棚を見ていると、例年以上にチョコレートスナックの新作を見かける気がしますね。サクッと軽く食べられる一口タイプのもの、カップ入りのものなどが注目されているようです。

また、色々と見ていると、裏面の表示にも、これも最近の傾向かなと思われる、ちょっとした変化を発見・・。
そのあたりは、また次回、ご紹介してまいりましょう。

そして!先日もご紹介した「あ、大人になってる。OTONA GLICO」のTV-CMやポスターが、かなりの話題となっていますね。

私も先日、銀座駅の地下を歩きながら、様々なバージョンのポスターを目にしました。
皆さんは、どのくらいのパターンをご覧になりましたか?
噂によれば、今、東京駅に行くと、全種類揃っているとか・・?

そして、どのバージョンが気になりますか?
私は、「グリコ&チョコレート」バージョンを見て、自分も昔、兄弟のような年代のいとこ達と、階段があれば必ずやっていたなぁ・・と思い出していました。

ただ今、放映中のTV-CM第一弾「再会編」は、「OTONA GLICO(オトナグリコ)」公式サイトにて動画をご覧いただけます。

なんと、あの国民的アニメ『サザエさん』の25年後の世界をモチーフに実写で描いているとあっては、気になりますよね!

「子供の頃、グリコのお菓子を食べていた人たちが、成長して大人になり、グリコのチョコレートと出会って幸せな気持ちになってほしい」という願いを込めて作られたCMなんだそうです。

【25年後の磯野家】シリーズの今後の展開に注目ですね!

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2008年09月28日

「OTONA GLICO(オトナグリコ)」の新製品「マカダミアプレミオ」の秘密

こんにちは、平岩理緒です。
国民的アニメ『サザエさん』をモチーフに、【25年後の磯野家】を描いたCMが話題の、「OTONA GLICO(オトナグリコ)」。
駅などに張られているポスターの中で、「イクラ」バージョンはご覧になりましたか?

イクラちゃん役の小栗旬さんが、子どもの頃に遊んだブランコにのってみた、というシチュエーションを表現しています。

そんな、オトナになったイクラちゃんと共に新たに登場したのが、「マカダミアプレミオ」。

昨年、50年もの歴史を持つ江崎グリコのアーモンドチョコレートが、パッケージも新たに大きくリニューアルして登場したのが、「アーモンド プレミオ」。
その兄弟分として、この秋、新発売となりました。

「OTONA GLICO(オトナグリコ)」公式サイトにも紹介があるので、チェックしてみてください。
放映中のTV-CM第一弾「再会編」も、動画でご覧いただけます。

マカダミアナッツは“ナッツの王様”といわれ、まろやかな中にも深みのある味わいや、上質な歯ざわりが人気のあるナッツです。

「マカダミアプレミオ」は、このマカダミアナッツの繊細な風味を損なわないように、じっくりローストした後、うっすらと塩をほどこしているのが1つ目のポイント。

もう1つのポイントは、これを、マダガスカル産カカオブレンドのチョコレートで包み込んだバランスです。

アフリカの東側にあるマダガスカル島は、離島であるが故に、動物や植物が太古の姿を残していると言われる自然の宝庫。そこで採れるカカオも、原種に近い個性の際立った風味を持っています。
ラズベリーやカシスといった「赤いフルーツの味」と言われる、独特の華やかな酸味があるんですよね。

この裏面の表示に注目!
カカオマスの内訳に、「ガーナ産カカオ豆82%、マダガスカル産カカオ豆18%」と、わざわざ、そこまで細かく書いてあります。
これは、大手メーカーのチョコレートでは、今まであまり見られなかった形ですね。

マカダミアナッツの、ちょっと栗のような姿をした曲線を思わせる、くるりとカーブを描いて包み込む姿です。
金色のパッケージや包み紙も、リッチなナッツの風味のイメージを思わせます。

かじってみると、あー、本当に、うっすらと塩気が・・。
小さな一粒の中に、チョコレートの甘さとほろ苦さ、ナッツの塩気とまろやかな甘みが閉じ込められています。

お酒のおつまみとしても相性がよさそう。すっかり「オトナ」になったお父さんにも、おすすめしてみてはいかがでしょう?

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