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姫路菓子博2008に行ってきました

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
ゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか?

私は、今、姫路にいます。岡山県にある知り合いのお菓子屋さんをお訪ねして、移動して参りました。今回の目的は、「姫路菓子博2008」です。

「菓子博」=全国菓子大博覧会は、明治44年(1911年)に東京で「第1回帝国菓子飴大品会」が開催されたのを皮切りに、数年おきに全国各地で開かれている“お菓子の祭典”です。

日本各地から集まったお菓子の展示・販売をはじめ、菓子職人による工芸菓子の披露、伝統・歴史紹介など、 お菓子に関するあらゆるものや情報が一堂に会する様は圧巻!
記念すべき第25回目の博覧会は、兵庫県姫路市で開催されています。

期間は、2008年(平成20年) 4月18日(金)~5月11日(日)の24日間。
前半で行った友達から、すごく混んでる!という話を聞いていたので、平日とはいっても、ゴールデンウィーク中、かなり覚悟して行きました。

今回、一番の目玉となっている「和と洋のシンフォニー館」は、午前中の時点では2時間待ち。
でも、15時をまわると、かなり空いて来て、1時間待ちくらいになりました。

和菓子と洋菓子のコラボレーション細工による見事なお城と、それを取り巻く大名行列のモニュメント、「姫路城 白鷺(しらさぎ)の夢」も、無事、見ることができました。
砂糖の換算で、1tが使用されているそうです!これは、大福餅に含まれる砂糖の量に換算すると、5万個分に相当するとか。

そして、もう1つ、迫力があったのが、「兵庫のお菓子館」の中にある、チョコレートトリュフ製の地球儀。
直径3m、3万5千個ものトリュフを使っているそうで、日本は赤で、海は水色、大陸は黄色や緑、茶色といったように、一面、びっしりとカラフルなトリュフで描かれた地球儀です。

これは、地元の製菓学校の生徒さんが作られた作品で、チョコレートが溶け出す温度が、34~40℃と、地球温暖化で危ないといわれている温度と同じくらいなので、「温暖化から地球を守ろう」というメッセージを込めた作品なのだそうです。

まず、大きな発泡スチロール製の球体をつくり、それにチョコレートで地図を描いて、チョコレートでコーティングしたスチロールの小さな球体を貼り付けていったとのこと。

「夢のお菓子ランド」には、色々なお菓子メーカーが出展していて、江崎グリコさんのブースもあるということだったので、ちょっと覗いていこうかな?と思ったのですが・・。
ゲームで遊んだり、キャラクターグッズがもらえるというので、子ども達に大人気。
1時間待ちの行列ができていたので、これはちょっと無理だな~と、先に別のところを見ているうちに、閉館時間となってしまいました。

中では、「グリコスロット」というスロットゲームが人気で、ゲームの点数によって、お菓子の詰合せや、ポッキー風船つきポッキーなどの賞品をもらえるようです。

「夢のお菓子ランド」も、夕方近くなると空いてくるようですが、プレゼント等が無くなり次第なのと、17時には入館終了してしまうので、どこで並ぶか、見極めが肝心かも知れません。

本物そっくりの、花鳥や風景を表現した見事な工芸菓子など、目を奪われると思います。
菓子博も、会期後半となりましたが、大人も子どもも家族で楽しめて、楽しいと思いますよ!

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2008年05月03日 16:26に投稿されたエントリーのページです。

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