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手作りチョコレートレシピ:ウィーン風コーヒーザッハトルテ

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

いよいよ来週に迫ったバレンタイン。プレゼントにもおすすめの手作りスイーツレシピです。
第六弾の「フルーツチョコフォンデュ」に続く第七弾は、ウィーンの有名なお菓子、ザッハトルテをアレンジしたものです。

これまで、小さなお子さんでも簡単に作れる、らくらくレシピもご紹介して参りましたが、今回、次回と、ちょっぴり上級者編をご紹介しようと思います。

といっても、中に挟むジャムなどは、市販の物を利用しつつ、なるべく簡単にできるようにしていますし、何より、出来上がった時の達成感は格別!

私も、今年は、旦那様や実家の家族、お世話になっている方々へ、感謝の気持ちを込めて、何を作ろうかな?と考え中。

三連休もありますし、ちょっと気合を入れて、手作りバレンタインにトライしてみてはいかがでしょうか?

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recipe10_sachert_img.jpg

【ウィーン風コーヒーザッハトルテ】

コーヒーといえば、ウィーン。王室をイメージさせる高級な雰囲気で、優雅な午後のお茶会にぴったりです。

●時間 :120分
●難易度:上級

●材料 (18cmの丸型1台分)
 aromamo 2枚(100g)
 無塩バター 100g
 砂糖(三温糖など) 30g
 バニラエッセンス 少々
 塩 ひとつまみ
 卵黄 2個分
 卵白 2個分
 グラニュー糖 40g
 薄力粉 100g
 ベーキングパウダー 小さじ1/6

<仕上げ用>
 aromamo 2枚(100g)
 アプリコットジャム 約100g
 水 10cc
 グラニュー糖 100g
 水 30cc
 生クリーム 適量

●手順:
バター、砂糖、バニラエッセンス、塩を混ぜてクリーム状にしたところに、卵黄を少しずつ混ぜ、湯煎で溶かしたaromamoを混ぜる。卵白とグラニュー糖で作ったメレンゲ、薄力粉を混ぜ合わせる。180℃のオーブンで30分焼く。
冷ました生地の形を整え、スライスしてアプリコットジャムを塗る。中に1回、上面、側面には煮詰めたものを2回塗る。
グラニュー糖と水を火にかけてシロップを作り、刻んだaromamoを加えて溶かす。シロップを状のチョコレートをケーキの上にのせ、パレットナイフでならす。側面にもたらして、自然に固める。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

ザッハトルテは、ウィーンのホテル・ザッハーの菓子職人であったフランツ・ザッハー氏が、19世紀前半に考え出したと言われる、歴史のあるお菓子です。

ホテル・ザッハーのオリジナルは、アプリコットジャムを中側にも塗りますが、たとえば、ウィーン菓子の老舗として知られるメーカー、デメルのザッハトルテは、表面だけに塗る、といった違いがあります。

チョコレートのほろ苦さと甘さに、アプリコットジャムの酸味との組み合わせが、なんともいえません!

食べる時に、泡立てた無糖の生クリームを添えていただくのが、本式のスタイル。
今回は、生地にも、上掛けのチョコレートにも、コーヒー風味をプラスしてみました。
コーヒーに生クリームの組み合わせで、ウィンナーコーヒーをいただいているような気分になりますよ。

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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2008年02月05日 02:15に投稿されたエントリーのページです。

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