皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
私が毎週、「フード」をテーマにトークをさせていただいているJ-WAVEのラジオ番組、【RENDEZ-VOUS】ですが、本日、1月28日(月)のテーマが、「彼と楽しむショコラ」です。
新宿髙島屋で、1月30日から開催されるバレンタイン催事、「アムール・ド・ショコラ」の先取り情報をはじめ、最近話題のチョコレートスポットをご紹介します。
午後2:20~2:40の放送ですので、お聞きいただけたら嬉しいです!
その取材でお話を伺ったお一人が、昨年12月に日比谷公園の中にオープンしたばかりの、「バー・ドゥ・ショコラ」というお店のシェフ・パティシエ、オランダ人のマルコ・ヨンケルさん。
マルコさんに、オランダの人にとって、チョコレートって、どんな存在かと質問したところ、
「『バンホーテン』もオランダ生まれだし、とてもなじみ深いもの。」
とのお答えに、思わず、うんうん、と大きく頷いてしまった私です。
ご自分も、子どもの頃、お母さんが淹れてくれるホットチョコレートのドリンクが大好きだった、と答えてくれました。
バンホーテン[ディアカカオ]のホームページでも、オランダが世界に誇る、ココアパウダーのブランド、「バンホーテン」の歴史や、創業の街ヴェースプ、バンホーテン博物館の様子を、ご紹介しています。
そんな「バー・ドゥ・ショコラ」が提案しているのは、「フルーツとショコラ」のマリアージュ。中でも人気メニューとなっているのが、季節のフレッシュフルーツとチョコレートを一緒に楽しめる、チョコレートフォンデュだそうです。
ということで、バレンタインにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第五弾の「アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて」に続く第六弾は、チョコレートフォンデュです。
こちらも、前回同様、小さなお子さんでも簡単にできますし、お父さんも参加できそう。
作る過程自体を、一緒に楽しめるのがいいですね。
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【フルーツチョコフォンデュ】
コーヒーのビターな味わいとフルーツの甘酸っぱさが楽しい、チョコレートフォンデュ。大人から子供まで、どなたでもおいしくいただけます。
●時間 :30分
●難易度:らくらく
●材料 (3~4人分)
aromamo 4枚
いちご 適量
バナナ 適量
リンゴ 適量
キウイ 適量
生クリーム 200cc
塩水 適量
●手順:
果物は、洗って食べやすい大きさに切り、竹串に刺しておく。
沸騰した生クリームを刻んだaromamoに加えて溶かし、果物をつけながら食べる。
詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!
もし、フォンデュ用の鍋セットを持っていれば、それを使うと、雰囲気もあって楽しいですね。
無ければ、厚手のホーローやココット皿のような器に移し、保温用の調理器具を下に敷いて提供するとよいと思います。
レシピでは、フレッシュのフルーツを使っていますが、ドライフルーツを使っても美味しいですよ。
アプリコットや、プルーン、セミドライマンゴー、バナナチップなど、自由自在です。
また、マシュマロにチョコレートをコーティングした物も、最近、注目を浴びています。
先日もご紹介した、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでも、フランスの有名パティスリーから入荷したものが、早々に売り切れてしまう人気でした。
市販のマシュマロや、グミキャンディーを串に刺して、チョコレートを絡めてみるのはいかがでしょうか。新しい、美味しさの組み合わせが見つかるかも知れません。
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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!