.
.

2008年01月 アーカイブ

.
.

2008年01月06日

手作りチョコレートレシピ:お正月、余ったおせちの材料も有効活用!マロンのクグロフ

皆さま、明けましておめでとうございます。平岩理緒です。
本年も、チョコブログをどうぞよろしくお願いいたします。

プレゼントにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第三弾の「バナナコーヒーロールケーキ」に続いて、第四弾をご紹介します。

お正月には、おせちやお雑煮を召し上がったことと思います。
皆さまのおうちでは、おせちの中で、人気の品って何ですか?
我が家は、やっぱり、甘い物系の栗きんとんや、黒豆、伊達巻などが人気です。

栗きんとんを作るのに、栗の甘露煮を買われた方も多いと思います。
今回のレシピは、そんな栗の甘露煮で、残ったものがあれば、それを活用することもできますよ!

------------------------------------------------------------
recipe08_marron_img.jpg

【マロンのクグロフ、AROMAMOのガナッシュソースがけ】

栗やヘーゼルナッツといったナッツ類と、aromamoとの相性も抜群。バターケーキタイプのクグロフにソースをかけて、ちょっと豪華に仕上げました。コーヒーとよく合うお菓子です。お客様を招いてのティータイムにどうぞ。

●時間 :120分(漬け込み時間除く)
●難易度:中級

●材料 (口径18cmクグロフ型1個分)
<ガナッシュソース>
 aromamo 2枚(100g)
 牛乳 35cc
 生クリーム(35%) 25g
 無塩バター 9g
 水飴 8g
 ヘーゼルナッツ(ホール) 10g

<マロンクグロフ>
 無塩バター 200g
 グラニュー糖 55g
 卵黄 45g(約3個分)
 卵白 105g(約3個分)
 メレンゲ用グラニュー糖 10g
 アーモンドプードル 100g
 ベーキングパウダー 小さじ2/3
 マロンペースト(無糖) 80g
 栗のシロップ煮 100g
 ブランデー 45cc
 型用無塩バター・グラニュー糖 適量

●手順:
バターとグラニュー糖をすり混ぜ、卵黄、マロンペースト、砕いてブランデー漬けにした栗のシロップ煮を加え、メレンゲを混ぜる。粉類を加えて焼く。
aromamoを刻み、沸騰させた牛乳、生クリーム、水飴を加えてガナッシュソースを作る。
クグロフが温かいうちに、ヘーゼルナッツを加えたガナッシュソースを上からかける。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

栗以外にも、もし、黒豆の残りがあれば、それを使ってもいいですね。
その場合は、砕く必要はないので、黒豆を丸ごと入れて構いません。
ペーストにも使うならば、裏ごしするか、皮ごとミキサーにかけてください。

ブランデーの代わりに、日本酒を使ってみたり、色々とアレンジして
みても、面白いと思います。

和素材とチョコレートのコラボレーションを、楽しんでみてください!

------------------------------------------------------------
次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

.
.

2008年01月07日

チョコレート工場見学レポート その1

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
2007年の12月11日、佐賀県にある「九州グリコ」の見学に伺ってきました!

とてもエキサイティングで、心に残る工場見学体験でした。
これから、3回にわたって、レポートをさせていただきたいと思います。

江崎グリコの工場を見学できる場所として、「グリコピア神戸」があります。
こちらは、予約制で、工場見学が体験できる施設として、1988年の開館以来、人気を集めています。

一方、今回、私が見学させていただいた工場は、一般には公開されていないところ。
重要な企業秘密に関わる生産工程もあり、通常、外部の人間が見ることはできないのですが…
「アーモンドプレミオ」の中のアーモンドが、カリッと香ばしい秘密。
「フライド製法」が、気になって仕方なかった私。

それは、「特許出願中」という、なにやら、すごいものらしい。
一体、どんな秘密が・・・?!気になる!知りたい!!

ということで、今回、特別にその工程の一部を見せていただけることとなりました。
貴重な機会に、心から感謝です!

江崎グリコの工場は、神戸をはじめ、全国に何箇所かありますが、九州グリコのある佐賀県の地は、創業者である江崎利一氏のふるさとなんですね。

kyusyukojo_gaikan.jpg

九州グリコ工場の外観です。
ここで作られたチョコレートや、焼き菓子などが、日本全国に出荷されています。

kyusyukojo_iso.jpg

工場の入り口には、国際認証ISOの、9001と14001取得の印が。
ISOとは、国際標準化機構(ISO)にて1987年に制定された品質管理システムの国際規格です。
ごく簡単に説明すると、9001を取得しているということは、企業が、お客様へ品質・サービスを提供するための方針やしくみをきちんとする、ということ。
14001を取得しているということは、企業活動や、製品、サービスが環境に与える負荷をなるべく減らすよう努力する、ということを示しています。

kyusyukojo_riichisan.jpg

こちら、創業者の江崎利一氏の銅像です。

江崎氏は、有明海産の牡蠣の煮汁から、エネルギー代謝に大切な、グリコーゲンという栄養物質を取り出し、これが、人を元気にさせると発見。
そして、キャラメルの中にこの物質を入れた・・これこそ、「栄養菓子グリコ」の誕生でした。詳しい物語は、こちらにてどうぞ


「ひとつぶ300メートル」のキャッチフレーズでおなじみの、あのマークは、「ゴールインマーク」と言うそうです。(実は、歴史とともに絵柄の変遷が…こちらでご覧いただけます

実は、江崎グリコ社内では、今でも、「キャラメル」という言い方はしないそう。
あくまで、創業当時からの伝統をもつ、「グリコ」というお菓子なんですね。

そんなトリビアも、九州グリコの鈴東社長や、製造・生産管理課係長の柴田さんから、お伺いすることができました!

さて、そんな、江崎グリコの歴史に思いをはせながら、次回はいよいよ、「アーモンドプレミオ」の最大の秘密、「フライド製法」に迫ります!(→その2に続く)

.
.

2008年01月08日

チョコレート工場見学レポート その2

レポート その1から続きます。

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
「九州グリコ」の見学、一番最初に見せていただいたのは、気になっていた、「アーモンドプレミオ」の「フライド製法」の工程です。

江崎グリコでは、50年の歴史を持つアーモンドチョコレート。
アーモンドを高温でカリッとフライすることで、旨みや食感を引き出し、さらに、表面をキャラメリゼする事で、独自の香ばしい味わいにしています。

この製法を取るようになったのが1969年からで、それから38年。
実はこの年齢、今、「アーモンドプレミオ」のTVCMに出演していらっしゃる、福山雅治さんと同じなんだそうですよ。

工場内では、写真を撮ることができませんでしたので、この目に焼き付けて参りました。
工程を、ざっと説明すると、こんな流れになります。

①選別
産地から送られてきたアーモンドは、味わいについては、すでに選別済み。
ここで、粒の大きさが揃うよう、いくつかの機械を組み合わせて、うまく選り分けるとともに、最後は、人間の目で厳しくチェックします。
小さすぎても、大きすぎてもいけない。変形や虫食いも、もちろんNG。
ベルトの上を、次々と流れていくアーモンド。それを素早く見ていく熟練工さんの、手さばきの見事なこと!

ちなみに、形が合わないことで、はねられたアーモンドはどうするかというと、もちろん、無駄にすることはなく、粉砕加工して使うメーカーへ送られたりして、ちゃんと利用されるそうです。

②ボイル
こうすることで、アーモンドがふやかされ、薄皮が実から浮き上がって、その後、シロップが浸透しやすくなるんだそう。

③シロップ漬け
どのくらいの時間、どのくらいの濃さのシロップがよいか…これも、研究を重ねてきたノウハウの1つ。

④フライ
現在は、昔よりも温度を上げ、よりカリッとさせるようにしているとのこと。

一般に、アーモンドの前処理として、ローストをすることが多いけれど、揚げることで、短時間で旨味を閉じ込め、より、香ばしく仕上げることができます。
さらに、カリッと小気味よく砕けるため、粉々になって、歯に詰まる感じが少ないのも特長だそう。

ただし、揚げることで、ローストした場合よりも、日持ちが短くなるので、生産現場での管理をしっかりして、揚げたものを新鮮なうちに使うようにしているそうです。

kyusyukojo_almond4.jpg

これは、工場内で、各工程ごとに試食をさせていただいた、アーモンド。
左奥→左手前→右奥→右手前の順です。

揚げたてだったり、シロップにくぐらせたばかりだったりの、まだ熱々の物を、やけどしないよう気をつけていただきました。
最初はしんなり・・・から、段階を経て、カリッと香ばしく変化していくのが、確かによくわかる!

フライしたばかりのアーモンドの味は、「なんだか大学芋みたい・・・」。
香ばしさと甘さが何とも言えませんでした。

⑤後処理
冷却する時も、急激に冷たくすると、アーモンド同士がくっつきあってしまうので、じっくり時間をかけて冷やすのがポイント。

それ以外にも、出来上がったフライドアーモンドを、チョコレートの中に入れた時にベストマッチするよう、最後の仕上げ処理を行っていきます。

ここまで手間をかけた粒よりのアーモンドから、「アーモンドプレミオ」の美味しさが生まれるのですね!

kyusyukojo_almondchoco.jpg

昔懐かしい、アーモンドチョコレート!
このタイプも、限られた量ではありますが、今でもまだ、生産されているそうです。

発売当時は、アーモンドをそのままくるんだような形が、とても高級に感じられ、また、この紙箱も、しゃれたデザインとして、高い評価を受けたそう。

しかし、時代は流れ、いまや、アーモンド形のチョコレートは、すっかりメジャーに。
当たり前の物・・のようになってきたのを、「アーモンドプレミオ」では、社内でも賛否両論があったけれど、思い切ったモデルチェンジを行ったのだそう。

上が平らで、ロゴやマークが型押しされた姿。スタイリッシュですね。

伝統あるものを変える、ということは、困難もあり、勇気のいることですよね。
でも、その革新から、また次の新たな伝統を生みだしたい・・・そんな決意が感じられます。
そんな、思い入れのこもった「アーモンドプレミオ」、パッケージのラインも見学させていただきました。2008年1月から登場予定の限定パッケージバージョンが、続々と出来上がっていきます。どのようなものかというと・・・(→その3に続く)

.
.

2008年01月09日

チョコレート工場見学レポート その3

レポート その2から続きます。

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
「九州グリコ」の見学、最後に、「アーモンドプレミオ」のパッケージング工程を見せていただきました。

ここでも、施設内では写真撮影はできませんでしたので、私の記憶に焼き付けた内容で、ざっと、流れをご説明しますね。

①チェック
中に、カリッと香ばしいフライドアーモンドを閉じ込めたチョコレートが、ラインで運ばれてきます。
これを、人間の手作業により、基準に適合しない物をチェック。
ご担当の方たちは、動体視力が、かなり鍛えられているご様子・・・!

さらに、機械も使って、様々なチェックもします。

②個包装
チョコレート1粒ずつを、機械で個包装していきます。
金色の包み紙でチョコレートをくるむ瞬間は、あまりの高速で目がついていけず、何が起きているのかがわからないほど・・・。圧倒されました!

③箱内配置
「アーモンドプレミオ」を、箱の中のプラスチックトレイに詰めます。
ここで使っている機械は、12個のチョコレートを一度にパッと持ち上げ、また、一度にパッと並べてしまう様子が見事。

ちなみに、工場内では、この機械、「きりん」という愛称で呼ばれているそうで、なるほど、なんとなくわかる~!という姿です。

⑥蓋づけ&賞味期限印字
賞味期限の印字をして、間違いや漏れがないか、1個1個を再検査。
万が一にも間違いがあってはいけないこと。念入りにチェックをしているのですね。

⑦フィルム包装
⑧重量チェック
⑨ダンボール詰め
10個1まとめとして、ダンボールに詰めます。

と、こんな長い工程を経て、やっと出荷に至る「アーモンドプレミオ」。

この日はちょうど、2008年の1月15日頃から、店頭に登場する予定の「OTONA no MYチョコキャンペーン バレンタイン限定パッケージ」バージョンの製造が、順調に進められていました。
特別に、先行公開です!!

kyusyukojo_premio.jpg

「アーモンドプレミオ」には、雑貨やポストカードで有名な「かおかおパンダ」さんのオリジナルイラスト入り。心がほっと和むような、あったかい絵柄ですよね。
かおかおパンダさんの公式サイトはこちら
公式ブログはこちらです。

青い箱の<ほろにがビター>は、また違うイラストになります。

さらにすごいのは・・上の「⑦」の工程にある、フィルム包装。
なんとここで、6パターンの、異なる絵柄のフィルムが用意されます。

そう。フィルムにもイラストが描かれ、箱のイラストと重ね合わせて、1つのイラストになるんです。それが全部で、6パターンあるということ!
生産現場ではきっと大変だと思いますが・・、面白い試みですね!

バンホーテン[ディアカカオ]も、人気のイラストレーターさんに描いていただくバレンタイン限定パッケージとなります。
どんなイラストなのかは・・また、改めてご紹介させていただきますね!

それにしても、この、「アーモンドプレミオ」の箱自体、とても凝ったつくりですね。
今、店頭に並んでいる箱に施されているのは、「エンボス加工」と言われる、わずかな凹凸がついた印刷。
微妙な立体感があって、リアルさが増しています。

光の演出にも、お気づきでしょうか?
5つ並んだチョコレート。どちらから、光が当たっているふうに見えますか?
そう、右上からなんですね。そんな細かいところにも、こだわりが感じられます。

さて、興味深い工場見学を終えた後、おまけの雑談で、珍しい限定品なども見せていただきました。
もし、すでにご存知&食べたことのある方は、かなりの通ですよ!

kyusyukojo_cheese.jpg

こちらは、「Cheesa(チーザ)」というスナックの<カマンベールチーズ>味。
江崎グリコのネットショッピングで先行発売され、ひそかな話題となっているそうです。

カマンベールチーズを51%も入れて焼いた、リッチなおつまみ系スナック。
チーズ好きの私としては、とても気になる!

味見させていただくと、お~、これは、間違いなくカマンベールの味!
半量もチーズが入っているのなら、しっとり、もっちりした食感かな?と思いきや、意外なほど、カリッと軽く焼きあがっています。
濃厚で、軽やか。これは、ビールにしても、ワインにしても、お酒のあてにぴったりでしょうね!

もう1つ、チェダーチーズ(52%)入りのタイプもあるそうです。
それも、かなり濃厚なチーズの旨味が出ていそうです。

早速、帰宅して調べてみたら・・
酒肴・料理研究家の 是友麻樹(これともまき)さんが、料理とお酒のスペシャリストの視点から、お酒にあう大人の濃厚おつまみスナック「チーザ」の魅力を紹介するブログを発見!
詳しくはこちらをどうぞ。

kyusyukojo_kissmint.jpg

さて、こちらは、「Watering KissMint」(キスミント)沖縄限定バージョン!
いかにも沖縄らしい、美しい写真です。
これは、買って持ち帰るにもコンパクトですし、お土産に喜ばれそうですね~。

と、こんなふうに、九州グリコの皆様とも打ち解けて、すっかり話が盛り上がりました。

佐賀県まで、遠い旅路でしたが、本当に、貴重な工場見学をさせていただき、お伺いすることができてよかったです。

九州グリコで製造された「OTONA no MYチョコキャンペーン バレンタイン限定パッケージ」が、まもなくお店に並ぶのを、楽しみにしています!

.
.

2008年01月16日

「OTONA no MYチョコキャンペーン バレンタイン限定パッケージ」新発売!

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
先日ご紹介したとおり、「九州グリコ」工場の見学では、「アーモンドプレミオ」の「OTONA no MYチョコキャンペーン バレンタイン限定パッケージ」仕様の製品が、次々と出来上がっていく様を、一足早く、拝見することができました。

そんな、オリジナル限定パッケージの「アーモンドプレミオ」と「バンホーテン[ディアカカオ]」とが、この1月15日頃から、店頭に登場し始めています。

packege_premio.jpg

packege_premio_ao.jpg

バレンタインと言っても、最近は、大人の女性が「自分で楽しむ」ために、チョコレートを選ぶ場面が多くなってきたと言われていますよね。

このパッケージも、自分らしい表現活動をしているクリエイターとのコラボレーションによる特別デザインで、そんな大人の女性達に楽しんでほしい、頑張ってほしい、という思いが込められています。

「アーモンドプレミオ」には、雑貨やポストカードで有名な「かおかおパンダ」さんのオリジナルイラスト入り。赤い箱のプレーン味には、キュートな子ぶたの絵柄です。
青い箱の<ほろにがビター>は、ハートをモチーフにした、かわいらしいキャラクターですね。

かおかおパンダさんは、鎌倉を拠点にされ、巨大壁画からポストカード等の販売まで幅広い活動をなさっています。LOFT等でのサイン会でも、多数のファンを集める方です。

かおかおパンダさんの公式サイトでも、公式ブログでも、まさに、かおかおパンダさんご自身が、この限定パッケージの発売について、コメントを書いていらっしゃいますね!

湘南経済新聞のWEB版でも、記事として取り上げられているとのこと。
話題になりそうですね!

packege_dearcacao_c.jpg

packege_dearcacao.jpg

一方、「バンホーテン[ディアカカオ]」の特別パッケージを描くのは、「朝倉めぐみ」さん。「ブリジットジョーンズの日記」など女性人気の高い書籍や雑誌に、表紙や挿絵を提供していらっしゃるクリエイターの方です。
公式サイトはこちら

今回、それぞれの商品に、6パターンの、異なる絵柄のフィルムが用意されています。
つまり、2商品×2フレーバー×6パターンで、24種類もの特別パッケージが登場しているということ!

フィルムに描かれたイラストと、箱のイラストと重ね合わせて、1つのイラストが完成するという・・。
「OTONA no GLICO」ならではの、大人のアソビゴコロをくすぐるデザインですよね。

これも、九州グリコで製造された「OTONA no MYチョコキャンペーン バレンタイン限定パッケージ」なんだなぁと、なんだか感慨深いです。

私も、何種類見つけられるか、トライしてみようと思っています。
皆さまも、いろんなパターンのパッケージを発見したら、ぜひ、教えてくださいね!

.
.

2008年01月21日

「チョコアート:チョコメッセージ」作品を大募集!

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

2007年、多くの方にご参加いただいた「チョコアート」企画。
今回は、バレンタインにふさわしい「チョコアート」を大募集します。

題して、「バレンタイン・チョコレートメッセージ」企画!

「バンホーテン ディアカカオ」や、「アーモンドプレミオ」など、
チョコレート製品を使って、2008年の目標や大切な人へのメッセージなどを、チョコレートで表現してください。

参加方法は、以下の通りとなります。

------------------------------------------------------------

■参加方法
1.「バンホーテン ディアカカオ」シリーズ
  「アーモンドプレミオ」シリーズ
  など、市販のチョコレート製品を使って、今年の抱負や目標、自分へのご褒美メッセージや大切な人への感謝の気持ちといったことを、表現してみてください。

  チョコレート以外のデコレーション(他の食材や写真・イラストなど)を使っても結構です。

2.写真を撮って、その決意や目標、メッセージに関するコメントをつけて、
  ご自身のブログに掲載していただき、この記事にトラックバックをうってください。

  トラックバックURL
   http://www.glico.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/585

3.以下の『バレンタインキャンペーン参加ページ』にて、プレゼント送付先を記入してください。

 『バレンタインキャンペーン参加ページ』

※トラックバックをうち、参加ページにてプレゼント送付先を登録いただけた時点で、参加の受付とさせていただきます。
※トラックバックがうてない場合は、コメントに記事を書いたブログのURLを書いて投稿してください。

○参加締め切り :2008年2月20日(水)
○ご参加いただきましたみなさまへのプレゼント
 特別賞:平岩理緒が、ご参加いただいた方の中から1名様を選考させていただき、グリコのスペシャルプレゼントをお贈りいたします。
 参加賞:ご参加いただきましたみなさまにグリコのチョコレート製品をプレゼントします。

○特別賞発表:2月下旬
○発送時期:3月上旬

■応募条件
下記2点の内容にご了承いただける方のみ、ご参加ください。
●ご参加いただきました作品の中から、いくつかの作品を当ブログ内で紹介いたします。
●ご参加いただきました作品の画像を、江崎グリコ株式会社が利用させていただくことがあります。

■参加に関してのご注意
●プレゼントは、ご参加の際に入力いただきました住所にお送りさせていただきます。
●お一人で、何度でも参加可能です。ただし、参加賞については、お一人につき1つとさせていただきます。また、特別賞に選ばれた方には、参加賞はありません。

------------------------------------------------------------

皆さまからの、思いのこもった「チョコアート:チョコメッセージ」作品、お待ちしています!

.
.

2008年01月23日

手作りチョコレートレシピ:アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

バレンタインも、もう間近ですね!
私も、1月23日から、新宿伊勢丹で「サロン・デュ・ショコラ」が始まるので、前日のプレス発表会に行ってきました。

今年は、初の試みとして、チョコレートを使ったりイメージしたりの子供服のファッションショーが開催されたのですが、キュートな服に身を包んだモデルの子どもたちがあまりにも可愛らしくて、会場の皆さん、もう満面の笑顔!
チョコレートって、本当に、幸せな気持ちにしてくれますね。

こちらの子供服は、1月28日(月)の会期中、サロン・デュ・ショコラ会場内に展示されています。実際に、販売もされるそうですよ。

バレンタインにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第四弾の「マロンのクグロフ、AROMAMOのガナッシュソースがけ」に続いて、第五弾をご紹介します。

先日、日経新聞の土曜版で、「コンビニの高級アイス」というテーマのランキングが紹介されました。フレンチやイタリアンなどの有名シェフに食べ比べてもらった結果ということで、コメントも興味深く、思わず真剣に読みふけってしまいました。
江崎グリコの「和ごころ 抹茶黒みつ」も登場していましたね。

その記事にも書いてありましたが、「暖かい部屋でアイスクリームを味わうのは至福のひととき」というのは、本当にそうですよね。

ということで、今回は、冬だからこそ食べたい、リッチでクリーミーなアイスクリーム&チョコレートのデザートです。

市販の材料を採り入れて使えば、小さなお子さんでも簡単にできますので、「初めての手作りデザート」ということで、ご家族にふるまってはいかがでしょうか。

------------------------------------------------------------
recipe16_pafe_img.jpg

【アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて】

冬にあったかい部屋で食べたい、ちょっと贅沢なアイスクリーム。コーヒーゼリーの食感と、アイスの甘さ、柔らかさ、そしてほろ苦く香り高いモカソースが一体となった、癖になる美味しさです。

●時間 :20分
●難易度:らくらく

●材料 (2個分)
 aromamo 1枚(100g)
 牛乳 30cc
 市販のチョコチップクッキー 4枚
 市販のバニラアイス 適量
 市販のコーヒーゼリー 1個
 オレンジピール 適量
 ブランデー 小さじ1

●手順:
チョコチップクッキーを砕いたもの、少しやわらかくしたバニラアイス、コーヒーゼリーを砕いたものを、順にグラスの中に重ねて入れ、一番上にバニラアイスを盛り、オレンジピールをのせる。aromamoに温めた牛乳とブランデーを加えたソースを作り、食べる時にアイスの上からかける。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

バニラアイスの代わりに、チョコレートや、キャラメル、苺など、好みのアイスに変えても、違った楽しみ方ができますね。

より凝って、本格的に作りたい!という方は、ゼリーを手作りしてもいいですし、
クッキーの代わりに、シュトロイゼルと言われる、ザクザクした食感の、そぼろ状の焼き菓子を作って、振り掛けるのもオススメです。

シュトロイゼルは、ドイツ菓子によく使われるもので、英語では、「ぽろぽろにする」という意味で「クランブル」と呼ばれます。

材料は、砂糖と薄力粉、アーモンドプードル、バターを同割でOK。
好みで、塩を加えると、いっそう美味しいです。私は特に、ちょっとじゃりっとするような粒塩が、ところどころに感じられるのが好きですね。

バターは細かく切り込んで、砂糖と、一緒にふるった粉類を加えて、手ですり合わせてそぼろ状にしてください。

これを、適度に広げて、170~180℃くらいのオーブンで焼き色がつくまで焼きます。
シナモンをほんの少し加えても美味しいですよ。

------------------------------------------------------------
次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

.
.

2008年01月28日

手作りチョコレートレシピ:変幻自在のフルーツチョコフォンデュ

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

私が毎週、「フード」をテーマにトークをさせていただいているJ-WAVEのラジオ番組、【RENDEZ-VOUS】ですが、本日、1月28日(月)のテーマが、「彼と楽しむショコラ」です。

新宿髙島屋で、1月30日から開催されるバレンタイン催事、「アムール・ド・ショコラ」の先取り情報をはじめ、最近話題のチョコレートスポットをご紹介します。
午後2:20~2:40の放送ですので、お聞きいただけたら嬉しいです!

その取材でお話を伺ったお一人が、昨年12月に日比谷公園の中にオープンしたばかりの、「バー・ドゥ・ショコラ」というお店のシェフ・パティシエ、オランダ人のマルコ・ヨンケルさん。

マルコさんに、オランダの人にとって、チョコレートって、どんな存在かと質問したところ、
「『バンホーテン』もオランダ生まれだし、とてもなじみ深いもの。」
とのお答えに、思わず、うんうん、と大きく頷いてしまった私です。

ご自分も、子どもの頃、お母さんが淹れてくれるホットチョコレートのドリンクが大好きだった、と答えてくれました。

バンホーテン[ディアカカオ]のホームページでも、オランダが世界に誇る、ココアパウダーのブランド、「バンホーテン」の歴史や、創業の街ヴェースプ、バンホーテン博物館の様子を、ご紹介しています。


そんな「バー・ドゥ・ショコラ」が提案しているのは、「フルーツとショコラ」のマリアージュ。中でも人気メニューとなっているのが、季節のフレッシュフルーツとチョコレートを一緒に楽しめる、チョコレートフォンデュだそうです。

ということで、バレンタインにもおすすめの手作りスイーツレシピ、第五弾の「アフォガード風・冬のパフェ ~ブランデーソースを添えて」に続く第六弾は、チョコレートフォンデュです。

こちらも、前回同様、小さなお子さんでも簡単にできますし、お父さんも参加できそう。
作る過程自体を、一緒に楽しめるのがいいですね。

------------------------------------------------------------
recipe02_fruit_img.jpg

【フルーツチョコフォンデュ】

コーヒーのビターな味わいとフルーツの甘酸っぱさが楽しい、チョコレートフォンデュ。大人から子供まで、どなたでもおいしくいただけます。

●時間 :30分
●難易度:らくらく

●材料 (3~4人分)
 aromamo 4枚
 いちご 適量
 バナナ 適量
 リンゴ 適量
 キウイ 適量
 生クリーム 200cc
 塩水 適量


●手順:
果物は、洗って食べやすい大きさに切り、竹串に刺しておく。
沸騰した生クリームを刻んだaromamoに加えて溶かし、果物をつけながら食べる。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

もし、フォンデュ用の鍋セットを持っていれば、それを使うと、雰囲気もあって楽しいですね。

無ければ、厚手のホーローやココット皿のような器に移し、保温用の調理器具を下に敷いて提供するとよいと思います。

レシピでは、フレッシュのフルーツを使っていますが、ドライフルーツを使っても美味しいですよ。
アプリコットや、プルーン、セミドライマンゴー、バナナチップなど、自由自在です。

また、マシュマロにチョコレートをコーティングした物も、最近、注目を浴びています。
先日もご紹介した、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでも、フランスの有名パティスリーから入荷したものが、早々に売り切れてしまう人気でした。

市販のマシュマロや、グミキャンディーを串に刺して、チョコレートを絡めてみるのはいかがでしょうか。新しい、美味しさの組み合わせが見つかるかも知れません。

------------------------------------------------------------
次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

.
.

2008年01月29日

チョコアート:チョコメッセージ作品ご紹介 <その1>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。


「チョコアート:チョコメッセージ」作品
に、ご応募をどうもありがとうございます。

ご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った作品をいくつか、ご紹介していきます。
art1_marina.jpg

こちらは、マリーナさんの「バレンタイン・チョコレートメッセージ」作品です。
題して「今年も元気に健康でがんばろう!チョコアート」とのことです。

「バンホーテン ディアカカオ」と「アーモンドプレミオ」を手作りのクッキーと組み合わせて作ってくださいました。

愛犬のチョコちゃんをイメージした犬の形のクッキーや、桜の花や葉っぱの形のクッキーの中で、金色のお花がきらきらと輝いていますね!
ピンクや緑の彩りが春らしさを感じさせてくれていて、チョコちゃんが公園で楽しそうに走り回っている感じがします。

残念ながらチワワのクッキー型はなかったみたいですが、チョコちゃんの可愛らしさが作品に表現されている様に感じますね!

マリーナさんのチョコアートは、こちらでご覧ください。

.
.
グリコ TOP 商  品 キャンペーン・CM 情 報 局 Net Shop 栄養成分ナビ IR・会社情報
当サイトの写真等の二次使用を禁じます。 copyright(C)2006 EZAKI GLICO CO.,LTD. all right reserved.