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2007年12月 アーカイブ

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2007年12月02日

「チョコアート:包み紙バージョン」ご紹介 <その9>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」、11月30日をもって、応募の受付は、締め切りました。
たくさんのご応募を、本当にどうもありがとうございました。

発表は、来週末明け頃の予定です。
どうぞお楽しみに!

来週には、またまた、新作のチョコレートも発売です。
「バンホーテン[デイアカカオ]」シリーズの、冬限定バージョン!

実は、オランダで「バンホーテン」のココアが誕生した1828年から、来年で180周年なんですね。
「バンホーテン」の歴史については、こちらでも詳しくご紹介しているので、ご覧ください。

新発売のシリーズは、そんな、ココアパウダーの香りを、より深く感じることのできるもののようですよ。詳細は、また改めてご紹介いたしますね!

作品をご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った「チョコアート:包み紙バージョン」をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、明さんの「チョコアート:包み紙」作品です。

akira_boxopen.jpg

明さんは、以前のトラックバックキャンペーンで、「アーモンドプレミオ」の包み紙で鶴を折ってくださった方なんですね。
おかげさまで、「チョコアート:包み紙編」を募集することとなり、こんなに楽しい作品が集まりました。改めて、御礼申し上げます。

今回も、もう一度、作品を応募してくださって、どうもありがとうございました!

さて、こちらの作品、「アーモンドプレミオ」の箱を開けた様子を、再現してくださったのですね。

あれ?でも、なんだかちょっと不思議・・??

akira_boxbox.jpg

あっと驚く、この、現物との大きさの対比!
なんと、つまようじを使って作られたとのこと。
小さな小さな、指にのせれば米粒のような「アーモンドプレミオ」のミニチュアまで・・。

コメントをしていらっしゃるお友達の皆さんも、びっくりしていらっしゃったようですが、まさに、私も同じ気持ちです!

明さんは、手先が器用でいらっしゃるのですね。
そして、根気強く、一生懸命作ってくださって、本当にどうもありがとうございました!

明さんの、驚きのチョコアートのエピソードは、こちらでご覧くださいね。

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2007年12月03日

「チョコアート:包み紙バージョン」ご紹介 <その10>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」、11月30日をもって、応募の受付は、締め切りました。たくさんのご応募を、どうもありがとうございました。

発表は、来週明け頃の予定です。どうぞお楽しみに!

作品をご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った「チョコアート:包み紙バージョン」をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、うにゃ吉さんの「チョコアート:包み紙」作品です。
うにゃ吉さんは、これまでのキャンペーンにも、色々な作品を応募してくださいましたが、今回も、バラエティー豊かな複数の作品にトライしてくださいました!

unyakichi_choco-h.jpg

まずは、折り紙遊びですね。このハートには、羽根がついているんですね。
バレンタインのプレゼントに、こんな小さな折り紙細工を添えたら、かわいいですね!

unyakichi_choco-moji.jpg

チョコ文字ならぬ、「包み紙文字」ですね!
細長く折った包み紙で、筆記体にて書かれた「almond」。
ぐるぐる渦巻きのワンポイントも、キュートです。

unyakichi_choco-zabu2.jpg

今度は、「アーモンドプレミオ」を上にのせた、座布団ですね。
同じ包み紙が、こんなふうに、色々な形で変化を見せてくれるのが、楽しいですね!

うにゃ吉さんのチョコアートのエピソードは、こちらでご覧くださいね。

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2007年12月04日

冬季限定・バンホーテン[冬のディアカカオ]が新登場!

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

本日、江崎グリコの「バンホーテン[冬のディアカカオ]」が、新発売となりました!」

fuyu_dearcacao.jpg

ディアカカオといえば、オランダ生まれの世界的ココアのブランド、「バンホーテン」のココアを練りこんだ、クリーミーな口どけが特徴。

さらに、「バンホーテン[冬のディアカカオ]」は、周囲にまぶすパウダーの付着度を高める独自の製法を採用し、通常1回のところを、3回もパウダー掛けしているのが、ポイントなんだそうです。
バンホーテンココアの、華やかな香りと味わいを、より深く、より贅沢に楽しめるんですね。
詳しくは、こちらをご覧ください

暖炉の火があたたかそうに描かれた、ブルーグリーンのパッケージは、<ココア仕立て>
琥珀の液体を満たすグラスの描かれた、情熱的な深い赤のパッケージは<ブランデー仕立て>
なんだか・・クリスマスカラーで揃えて登場ですね!

fuyu_dearcacao_box.jpg

裏側には、「23℃以下の涼しい場所に保存してください」と書いてあります。

以前にもご紹介したとおり、冬季限定のチョコレートは、保存適温が、通常のチョコレート商品に比べて低い温度に設定されていることが多いですね。

fuyu_dearcacao_open.jpg

箱を開ければ、金色の個包装になったディアカカオが登場!

fuyu_dearcacao_naka.jpg

特に、赤い箱の<ブランデー仕立て>の包み紙を切ったら、ふわっとブランデーの香りが立ち込めました。
カリンとした、ソリッドタイプのチョコレートで、こんなに香りがするなんて・・。これは、かなりインパクトがあるなぁ。

よーくご覧ください。
右が<ココア仕立て>。左が<ブランデー仕立て>。

パウダーの、色の違いがわかりますか?

<ココア仕立て>は、ココアパウダーの主流である「ブラウンココアパウダー」を3度掛け。ディアカカオが、口の中でゆっくりととけていく中で、カカオの華やかさからココアのミルキーな味わいに変化していく様を、味わってみてくださいね。

<ブランデー仕立て>では、苦味を抑えたキレのある「レッドココアパウダー」を3度掛け。
まろやかな味わいが、ブランデーの香るミルクチョコをやさしく包んで・・ドラマチックな印象を受けます。

皆さまは、どちら派でしょうか?

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2007年12月06日

「チョコアート:包み紙バージョン」ご紹介 <その11>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」、11月30日をもって、応募の受付は、締め切りました。たくさんのご応募を、どうもありがとうございました。

発表は、来週明け頃の予定です。どうぞお楽しみに!

作品をご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った「チョコアート:包み紙バージョン」をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、ぴくみんさんの「チョコアート:包み紙」作品です。
ぴくみんさんも、以前から、チョコアート作品に挑戦してくださっています!

pikumin_nezmi.jpg

今回は、2匹のねずみと「アーモンドプレミオ」の物語を、披露してくださいました。

同じ金色でも、ノーマル版と、<ほろにがビター>の、包み紙の色が微妙に色が違うので、、なんだか、男の子と女の子の仲良しねずみ、という感じですね。

pikumin_nezumi2.jpg

おうちに持って帰ったアーモンドプレミオを、どうするのかな?と思ったら・・

pikumin_kagamimochi.jpg

2つのチョコレートを重ねて、なんと、鏡餅に変身!
上が平らな形なので、なるほど、重ねやすいですよね。

来年の干支は、「子(ね)」。ねずみ年にちなんで、ほほえましいストーリー仕立てにしてくださいまして、ありがとうございました。

ぴくみんさんのチョコアートのエピソードは、こちらでご覧くださいね。

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2007年12月08日

「チョコアート:包み紙バージョン」ご紹介 <その12>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

来週、江崎グリコさんのチョコレート工場を、見学させていただけることになり、今からワクワクしています。
詳しくは、ぜひ、こちらのチョコブログでご報告させていただきたいと思います!

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」、11月30日をもって、応募の受付は、締め切りました。たくさんのご応募を、どうもありがとうございました。

発表は、来週明け頃の予定です。どうぞお楽しみに!

作品をご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った「チョコアート:包み紙バージョン」をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、・・*senses*・・さんの「チョコアート:包み紙」作品です。

sense_bara.jpg

 ・・*senses*・・さんは、以前にも、バンホーテン[ディアカカオ]を使って、素適なバラの花を作ってくださったのですが、この、包み紙アートのバラも美しいですね!

リッチゴールドの華やかな色に、裏側の銀色がプラスされることで、微妙な陰影ができて、まるで、彫金細工のようです。

sense_card.jpg

そして、こんな発想のアート作品も、面白い!
包み紙を開いた「アーモンドプレミオ」。その写真を、クリスマスカード仕立てにしてくださいました。

・・*senses*・・さんのチョコアートのエピソードは、こちらでご覧くださいね。

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「チョコアート:包み紙バージョン」ご紹介 <その13>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」、たくさんのご応募を、どうもありがとうございました。

優秀賞の発表は、来週明け頃の予定です。どうぞお楽しみに!

作品をご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った「チョコアート:包み紙バージョン」をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、smile♪さんの「チョコアート:包み紙」作品です。

smile_eto.jpg

「来年の干支のねずみさんの撮影があると聞き今年の干支のイノシシさんが激励に駆けつけました。」
ということで、二匹の会話を、ご紹介してくださいましたよ・・。

師走の時期にぴったりな、微笑ましい童話仕立ての物語に、心があったかくなりました。

ちなみに、イノシシさんは、ほろにがビターがオススメで、ねずみさんは、ミルク系の方が好みだから赤い箱がお気に入りのようです。

「写真を撮ってくれているカメラさんは、どっちもオススメだけど、
いつも「アーモンドチョコ」を食べている人には「赤い箱」がオススメだってさ☆
「アーモンドチョコ」を普段食べない人には「青い箱」がオススメだって☆」

と、ねずみさん。
もうすぐ、大忙しの2008年を迎えますね。
カリッとアーモンドが香ばしいチョコレートを食べて、頑張ってください!

smile♪さんのチョコアートのエピソードは、こちらでご覧くださいね。

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2007年12月10日

「チョコアート:包み紙バージョン」ご紹介 <その14>

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」、たくさんのご応募を、どうもありがとうございました。

さて、いよいよ優秀賞の発表、直前です!
作品をご応募いただいた中で、「これはいいな!」と思った「チョコアート:包
み紙バージョン」をいくつか、ご紹介していきます。

こちらは、いのさんの「チョコアート:包み紙」作品です。

ino.jpg

2歳のお嬢さんが、いつも、いのさんが着けている結婚指輪に興味津々ということで・・

包み紙の表と裏を使って、おそろいの指輪を作られたんですね。

ゴールドとシルバーのツートンカラーの親子指輪、素適です!
女の子って、小さな時から、やっぱり、おしゃれに興味があるのでしょうか。

とっても気に入ってくれたようで、お風呂を出て、お布団に入るまでこの指輪つけていてくれていたとのこと。
にこにこ笑顔で喜んでいらっしゃる様子が、目に浮かびます。

いのさんが使われたのは、<ほろにがビター>だそうなので、ちょっとピンクがかった、上品なゴールドの指輪になったのではないかと思います。

お嬢さんと旦那様との、心温まるひとときに、「包み紙チョコアート」が関われたこと、とても嬉しく思います。

いのさんのチョコアートのエピソードは、こちらでご覧くださいね。

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2007年12月11日

「チョコアート:包み紙バージョン」結果発表!

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。

「アーモンドプレミオ」の包み紙を使った「チョコアート:包み紙バージョン」に、たくさんのご応募を、どうもありがとうございました。いよいよ、結果発表です!

今回は、同じ包み紙でも、「折り紙」や「切り紙細工」、丸めたり重ねたり・・色々な使い方ができて、皆さまのアイディアが、本当に楽しかったです!
クリスマス前なので、星や、雪の結晶など、ツリーの飾りを作ってくださった方も、多かったですね。
もともとが包み紙とは、言われなければわからないほど、キラキラして綺麗でした。

その中から、今回、最優秀賞に選ばれたのは・・たみさんです!
おめでとうございます!

たみさんは、折り紙に加えて、ちょっとしたはさみ使いで、星ありバージョンと星なしバージョン2種類のクリスマスツリーを作ってくださいました。見事なワザでしたね!

そして、なにより心に残ったのは、このツリーの作り方、病院で働いているたみさんが、患者さんのおばあちゃんに教えていただいた、というお話です。

思い出の込もったツリーを1つ1つ折って、毎年この時期になると、患者さんたちに配っている・・。「包み紙アート」が織り成す、心がじーんとするエピソードでした。

たみさんの“「冷えチョコ」のある光景”は、こちらからご覧ください。

たみさんには、最優秀賞として、江崎グリコからのスペシャルプレゼントをお送りいたします。

そして、今回、チョコブログで作品の写真をご紹介させていただいた、あとの13名の皆さまにも、特別賞として、プレゼントをお送りさせていただきます。

皆さま、おめでとうございます!
事務局から、お届け先確認の、お伺いメールをお送りしますので、賞品が届くのを、楽しみになさっていてくださいね。

チョコブログでは、これからクリスマスに向けて、チョコレートのスイーツレシピなども、ご紹介していく予定です
そうそう、江崎グリコの工場見学のレポートも、どうぞお楽しみに・・。

また、来年1月には、今回のような作品募集も、再び計画しております。
随時、お知らせして参りますので、見逃さないようチェックしてくださいね!

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2007年12月16日

冬の手作りチョコレートレシピ:ホット・キャラメル・モカチーノ

皆さま、こんにちは。平岩理緒です。
クリスマス、そしてバレンタインと、これから、手作りのお菓子を作る機会が増えますね。

私も、先日、クリスマスケーキを作ったのですが、上にのせる飾りのメレンゲ細工に、はじめて挑戦。

christmas_santa.jpg

サンタクロースや、リース、シャンピニオン(きのこ)など、思うように形にならず、四苦八苦しましたが、それでもとても楽しく、周りの友達の作品も個性様々で、面白かったです。
「ホテルチョコレート」で紹介しているチョコレートのレシピから、冬にぴったりのものを、改めて載せていきたいと思います。

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【ホット・キャラメル・モカチーノ】

カフェ気分を手軽に味わえる、ショコラベースのホットドリンク。お好みでクローブやアニスなどのスパイスや、ブランデーなどを入れてもおいしいですよ。

●時間 :20分
●難易度:らくらく

●材料 (2杯分)
 水 100cc
 aromamo 1枚
 牛乳 100cc
 フォームミルク 200cc
 市販のミルクキャラメル 2個
 生クリーム 小さじ4
 ココアパウダー 少々
 シナモンパウダー 少々
 シナモンスティック 2本
 (好みでクローブやアニス等のスパイス類)

●手順:
鍋に水、細かく刻んだaromamo、牛乳、好みでスパイスを入れて溶かし混ぜる。
キャラメルソース、泡立てたミルクを注ぎ、ココアパウダー&シナモンパウダーで星の模様を描く

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

aromamoは、コーヒー風味の板チョコレートなので、モカキャラメルの味になります。
このレシピでは、水と牛乳を半々にしていますが、よりまろやかにしたい場合は全部を牛乳にしても構いませんし、さっぱり仕上げたい場合は、全部を水にしても構いません。

星の模様も、切り抜く形をツリー形にしたり、ベル形にしたりと、アレンジを楽しんでくださいね。

今、J-WAVEの【RENDEZ-VOUS】という番組で、毎週月曜、「食」をテーマに、色々なトークをさせていただいています。

12月17日(月)放送のテーマが、「冬のあったかドリンク」。
チョコレートのホットドリンク、ショコラ・ショーについても、ご紹介します。
14:20~14:40の時間帯です。よろしければ、ぜひお聞きください!

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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2007年12月17日

手作りチョコレートレシピ:AROMAMOのスパイスケーキ・クリスマスリース仕立て

皆さま、こんにちは。平岩理緒です。
クリスマス、そしてバレンタインに手作りしたいスイーツレシピ、第一弾の「ホット・キャラメル・モカチーノ」に続いて、第二弾をご紹介します。

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【AROMAMOのスパイスケーキ・クリスマスリース仕立て】

スパイスとチョコレートは相性がよく、コーヒーの香りとともに、個性を主張します。ドライフルーツとナッツで、クリスマスリースのように可愛く飾れば、プレゼントにもいいですね。

●時間 :90分
●難易度:中級

●材料 (口径18cmエンジェル型1個分)
 aromamo 1.6枚(80g)
 無塩バター 200g
 グラニュー糖 100g
 卵黄 75g(約5個分)
 卵白 175g(約5個分)
 メレンゲ用グラニュー糖 30g
 薄力粉 200g
 シナモン、カルダモン、クローブ(パウダー) 各1g
 オレンジピール 100g
 生姜(皮をむいてみじん切りにした状態) 150g
 黒糖 35g
 aromamo 0.4枚(20g)
 型用無塩バター・グラニュー糖 適量

 <飾り用>
 セミドライアプリコット 3つ
 ドライいちじく 3つ
 クランベリー 適宜
 くるみ、アーモンド、ピスタチオナッツ 適宜
 シナモン、カルダモン(パウダー) 適宜
 アプリコットジャム 大さじ1
 水 40cc

●手順:
ポマード状のバターにグラニュー糖をすり混ぜ、卵黄、湯せんで溶かしたaromamoを加えて混ぜる。卵白とグラニュー糖で立てたメレンゲと、小麦粉とスパイスを加えて混ぜる。刻んだドライフルーツ類とaromamoを加えて生地をつくる。
オーブンで焼いて、最後に粉糖、ドライフルーツ、ナッツなどで飾る。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

クリスマス時期になると、スパイス使いのお菓子に出会う機会が増えますね。
ドイツのクリスマス菓子、シュトーレンもそうですし、ベルギーの伝統菓子であるスペキュロスも、スパイス風味の効いたクッキーです。

フランスの、ドイツとの国境に近いアルザス地方では、コンフィチュール・ノエルと呼ばれる、ドライフルーツとナッツ、スパイスを煮込んだジャムのようなものを作ります。
翌年春まで十分に日持ちさせることが可能で、ビタミン源の少ない冬に、貴重な保存食という意味もあったようです。

スパイスのおかげで、体も温まるし、保存もきくという、古来からの知恵なのでしょうね。

そんな、クリスマスにぴったりの、スパイスの効いたチョコレートケーキ。
かわいらしく、クリスマスリースをイメージしてデコレーションしました。

生地に、ココアパウダーでなく、溶かしたチョコレートを加えているので、しっとり焼き上がります。

私が好きということもあって、かなり生姜を利かせていますので、お好みで調整してください。
生姜を甘く煮たものは、必要量だけ使って、あとは、別の物に利用していただいてもよいと思います。生姜入りのマドレーヌやフィナンシェも、美味しいですよ!

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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2007年12月20日

手作りチョコレートレシピ:ブッシュ・ド・ノエルにもおすすめ!バナナコーヒーロールケーキ

皆さま、こんにちは。平岩理緒です。

クリスマス、そしてバレンタインに手作りしたいスイーツレシピ、第二弾の「AROMAMOのスパイスケーキ・クリスマスリース仕立て」に続いて、第三弾をご紹介します。

私は今年、魔女の家を意味するクリスマスのお菓子、「ヘクセンハウス」作りに挑戦しました!
「レープクーヘン」という、スパイスの効いた、カリッと硬い生地で形を作っています。
予想以上に、かわいらしくできあがって、嬉しかったです。

christmas_house.jpg christmas_noel.jpg

今度は、ブッシュ・ド・ノエルを作ります。
「クリスマスの聖なる薪」を意味する、切り株の姿を模した、フランスの伝統的なクリスマスケーキ。写真は、先生がお手本で作ってくれたもの。クリームで覆った中身は、ロールケーキですね。
今回は、ブッシュ・ド・ノエルのベースとしても美味しい、バナナを入れたコーヒークリームのロールケーキをご紹介します。

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recipe11_banana_img.jpg

【アジアン風バナナコーヒーロールケーキ】

人気が高く、家族みんなで食べられるロールケーキ。お子様が大好きなバナナを使って、楽しく一緒に作ることができます。

●時間 :60分
●難易度:中級

●材料 (直径約6cm長さ約22cmのもの1本分)
 aromamo 1.5枚(75g)
 卵 3個
 グラニュー糖 100g
 薄力粉 70g
 牛乳 大さじ1
 無塩バター 20g
 生クリーム 50cc
 バナナ 1本
 レモン汁 少々

 <飾り用>
 aromamo 0.5枚(25g)
 ココナッツフレーク 適量

●手順:
卵とグラニュー糖を八分立てにし、湯せんで溶かしたaromamoを加えて混ぜる。薄力粉を混ぜ、温めた牛乳・溶かしバターを加え、生地を焼く。沸騰した生クリームをaromamoに加えたクリームを生地に塗り、バナナをのせて巻く。

詳しい作り方は、こちらをご覧くださいね!

コーヒーとバナナ、という組み合わせは、なんとなく、東南アジア風のイメージ。

ベトナムコーヒーは、カップの底にコンデンスミルクを注いでおき、混ぜて甘さを調節しながらいただきます。

このロールケーキにも、コンデンスミルクで細い線を描くデコレーションをしてもいいですね。オーブンペーパーを細く巻いたコルネを使うと、繊細な線が描けます。

切り株の形にするには、枝分かれの部分用に、斜めに1切れをカットしてください。
ベース部分にクリームを塗ってから、それをちょうどよい場所に乗せ、クリームを接着剤のようにしてくっつけ、つなぎ目がわからないように全体を覆います。

最後に、フォークで引っかいて木目をつけると、ブッシュ・ド・ノエルらしくなりますね。
さらに、ホワイトチョコを削ったものや、粉糖を振りかけると、いっそう、クリスマスらしい雰囲気が出ます。

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次回のレシピも、どうぞお楽しみに!

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2007年12月30日

2007年、インパクトのあったチョコレート&よいお年をお迎えください!

皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
今年も、残すところ、あとわずかとなりました。

この一年も、チョコブログを応援してくださって、どうもありがとうございました。

2008年が明けましたら、新たな「チョコアート」の企画で、また、皆さまからの作品を募集したいと思っています。

また、江崎グリコさんのチョコレート工場見学記も、まもなく、ご覧いただける予定ですので、どうぞお楽しみに!

1月ともなれば、2月のバレンタインもまもなくですね。
私も、バレンタイン関連の取材や、セミナーなどで、忙しくなる時期です。
こちらのチョコブログでも、バレンタインにぴったりの手作りチョコレートスイーツも、ご紹介して参りますね。

2008年の予定も盛りだくさんですが、最後に、今年いただいたチョコレートで、なんともインパクトのあったものを、ご紹介いたしましょう。

cepeschoco2.jpg

フランスを訪れた友人に、お土産としてもらったものです。
セップ茸・・「ポルチーニ」とも言われるきのこの模様が、パッケージにも、チョコレートそのものにも描かれています。

cepeschoco_ura2.jpg

このチョコレートの作り手は、レジス・マルコン氏という方。

今年11月に、『ミシュランガイド東京』が発売されて、話題を集めましたね。

こちらは、2005年にフランスの三ツ星レストランとなった、リヨンから車で約3時間くらいのところにある、ローヌ地方のオーベルジュ、「Clos des Cimes」(クロ・デ・シム)。

そのオーナーシェフが、きのこの魔術師といわれる、レジス・マルコン氏なのです。

友人は、そのスペシャリテである、きのこのお料理を堪能してきたそう。

セップ茸とは、フランスの秋には欠かせない、代表的なきのこ。
それにしても、チョコレートにきのことは・・と驚いてしまいますが、実は、黒トリュフを入れたチョコレートというのは、何度かいただいたことがあります。
セップの場合、どんな香りがするのかしら・・・?

貴重な物を、一人でいただくのが勿体なくて、なかなか開けられなかったのですが、来年の年明けに、皆さんといただくことにしようと思います!

それでは、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。
来年も、チョコレートとの素適な出会いがたくさんありますように!

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