サロン・デュ・ショコラ2007のお土産ショコラをいただきました
皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
先日、チョコブログにご質問のあった、
「アーモンドプレミオ」のTVCMで流れている、ジャズの音楽の演奏者について、お答えをいただきました。
こちらは、ジャズの即興の演奏なので、譜面はないということでした。
即興で、あんな雰囲気のある演奏ができるなんて、すごいですね~。
詳細は、以下のとおりとなります。ご参考になれば幸いです!
音楽プロダクション:バックスラッシュ
プロデューサー:丹 俊樹
作曲編曲演奏:福富幸宏
sax player :勝田一樹
さて、話は変わりまして、先日もお伝えしたとおり、10月19日からパリで開催されていた、世界最大のチョコレートの祭典、「サロン・ド・ショコラ」。
今年、現地に行ってきた友人知人たちから、話を聞かせてもらったり、写真を見せてもらったり。
ちょうど、大規模なストが起きて、交通網は大変なことになっていたそうですが、楽しかった様子をおすそ分けてもらいました。
サロン・デュ・ショコラ直送の、貴重なお土産チョコレートも、いただきました!
おそらく来年1月には、日本でも、サロン・デュ・ショコラが開催されると思いますが、中には、そこでも入荷されないという物もあって・・うーん、やっぱり、現地に行ってこそ味わえる感動ですね!
こちらは、日本にもショップができて、ますます注目度の高まる「アンリ・ルル
ー」の新作ボンボンショコラ。
たとえば、黒糖を使ったという物は、コクや香りが特徴。表面のブツブツ模様をつける道具は、どうやら、ルルーさんが、日本で入手されたものらしいです。
胡椒の香りが効いたものや、かんきつ類のコンフィとガナッシュが二層になっているもの、プラリネの風味がとても濃厚なものなど・・あれこれと楽しい!
ロアンヌにある「プラリュ」の新商品は・・・えぇっ、ヘアクリーム?!
と思うような、驚きのパッケージですが、実は、ヘーゼルナッツのプラリネクリーム。
グリコさんのプラリネ入りのチョコレートということで、以前、「カレノア」をご紹介しましたが、ヨーロッパでは、やっぱり、プラリネも美味しく、ショコラティエの方も、プラリネがお好きで使われる方が多いなぁと思います。
見るからに、とろ~んとしていて、なめらか!
こんなふうに、ちょっと塩気のあるクラッカーの上にのせていただくと、ヘーゼルナッツの香ばしさと、まったりした甘さとマッチして、とても美味しい!
しかも、どうやらこれは、日本未入荷のレア物だったよう・・。貴重な物を、感謝感激です!
「プラリュ」では、日本の「サロン・デュ・ショコラ」でも人気の高い「ピラミッド」という、10種類のタブレット(板チョコレート)シリーズが、今年も登場していたそうです。
昨年は、淡い紫色系の紙がイメージカラーの「マダガスカル」というテーマでした。
今年は、アースカラーがシンボルで、「オーガニック」がテーマだったようですよ。
有機栽培のカカオを使ったチョコレートは、ここ最近、さらに注目度が高まっていますね。
たとえば、どんな所で出会えるかと言うと・・そのあたりは、また改めて、ご紹介したいと思います!
こちらは、パリの街からのお土産。
フランスのM.O.F.(国家最高職人)を持つパティシエ、ローラン・デュシェーヌ氏のお店の「クラシックショコラ」は、しっとり、濃厚なショコラのパウンドケーク。
お返しにと、私がお持ちしたのは、渋谷区・富ヶ谷にお店のある「テオブロマ」の、「キャビアショコラ」。
本物のキャビアのような、キュートなチョウザメのイラストを描いたパッケージ。心を掴まれますね~。
こんな、パッケージが超オシャレで、思わず「ジャケ買い」したくなるようなチョコレートも、注目です。


