皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
この秋、生まれ変わったグリコのアーモンドチョコレート、「ALMOND PREMIO アーモンドプレミオ」。
TVでCMをご覧になった方から、早速コメントもいただきましたが、福山雅治さんが出演されているモノクロの映像、皆さまは、もうご覧になられましたか?
今、放映されているバージョンは、「たしなみ篇」というのだそうです。
バックに流れるジャズミュージックや、途中で、3回出てくる「※」印の注意書きが、ちょっと気になりますね。
「アーモンドプレミオ」のホームページから、CM動画をご覧いただけます。


今週、9月25日には、「Carre:正方形」+「Noix:木の実」というフランス語を組み合わせて名づけられた、プラリネの香るナッツチョコレート、「カレノア」も新発売となりました。
昨年、初めて登場したチョコレートですが、今年は、<アーモンド>と<マカダミア>の2種類をそろえて、バージョンアップ。
正方形の極薄の形ながら、プラリネと、香り高いベネズエラ産カカオを使ったチョコレートとが、2層になっているのがポイント。
<アーモンド>の中には、ローストして薄くスライスアーモンドを敷きつめてあります。
加えて今年は、サクサクした繊細な食感が特徴の、フィヤンティーヌという、焼き菓子の細かいチップを混ぜ込み、さらに香ばしく歯ざわりを楽しめるようになりました。
ナッツとチョコレートの相性のよさは、くるみを入れたチョコレートケーキのブラウニーといった、定番の焼き菓子でもよく知られるところですが、最近、このフィヤンティーヌという素材を上手に生かしたお菓子は、パティスリーや、デパ地下のスイーツショップでも、よく見かけますね。
たとえばチョコレートとからめて、やわらかなムースと対比させるため、土台の層として使ったり、さらには、板チョコレートの中に入れて、パリン、とした板チョコのソリッド感に続く、サクサクした食感を楽しんでもらうという物も!
<マカダミア>の方は、細かく砕いたナッツの食感。どちらが好みか、食べ比べてみるのも楽しそうですね。
ところで、「バンホーテン」[ディアカカオ]について、「以前の<ノワール>は、もう無くなってしまったのでしょうか?」と、惜しむ声をいただきました。
江崎グリコの方に伺ったところ、残念ながら、[ディアカカオ]<ノワール>については、ご指摘のように、生産を終了したとのこと。
[ディアカカオ]<ノワール>は、カカオの苦みとコクの特徴にご好評をいただいていたそうですが、今回のリニューアルで、カカオの香りとココアの香りをさらに楽しめるよう、<ビタースイート>にリフレッシュした、ということです。
![]()
今年の「バンホーテン」[ディアカカオ]は、こんなふうに、パッケージが2部屋に分かれたのも、ポイントですね。食べ切ってから次の部屋を開けることができるので、新鮮なカカオ&ココアの香りを、よりいっそう、しっかりと感じることができそうです。
![]()
<クリーミー>と<ビタースイート>で、パッケージの裏に描かれている「香味曲線」も、ずいぶんと違うのですね!
<ビタースイート>の方は、まず「カカオの香り」がぱっと花開いて、「ココアの香り」が後からふわ~っとくる感じなんですね。
江崎グリコさんでも、皆さまからいただいたコメントは、ご担当の方にお伝えして、今後の商品作りの参考にしてくださるそうです。
「貴重なご意見ありがとうございました。これからもよろしくお願いしたします。」
とのことでした!
コメント (1)
オトナノグリコで流れていますジャズの
演奏メンバーを教えていただけますか。
また、CMの曲はオリジナルとは思いますが、
楽譜を提供していただくことは可能でしょうか。
投稿者: ABC | 2007年10月20日 22:40
日時: 2007年10月20日 22:40