皆さま、こんにちは。平岩理緒です。
先日、帰宅してポストを見たら、こんな物が投函されていました。
サンケイリビング新聞社の「リビング東京中央版」に、「私たちの“うまチョコ”はコレ!」と題する特集が載っていました。
あ、これって、この間、大森由紀子先生のお教室で、お話を伺ったものだ~と、思わず注目。
料理研究家であり、お菓子にも超・詳しい大森先生のもとに、スーパーやコンビニで買えるチョコレートの食べ比べに協力してください、というご依頼があったそう。
何種類ものチョコレートを試食した中で、大森先生がいちおしに選ばれたのが、「バンホーテン ディアカカオ <ノワール>」だったというお話を、してくださったのです。
大森先生は、私が、素敵な女性だなぁと憧れている方のお一人。
先生のすごいところは、世界中の、美味しいお菓子を研究され、ご自身でも美味しいお菓子を、日々作っていらっしゃる中でも、「コンビニで売っているチョコなんて食べないわ」と決め付けず、それも勉強!と、好奇心旺盛にトライされること。
そんな先生がおっしゃるには、
「バンホーテン ディアカカオは、正統派のチョコレートね。ミルクの量やココアパウダーの使い方など、よく研究している感じ。」とのこと。
1828年、オランダで、バンホーテン氏が発明した、ココアパウダーとカカオバターを分離させる方法が、チョコレートの歴史の中で、実に画期的な出来事だったんですよね!
「カカオの存在感があるのは、良質のココアパウダー『バンホーテン』だから。高級な素材をきちんと使う姿勢を、高く評価したいですね。」
と、大森先生もおっしゃってくださった、バンホーテンのココアパウダーについては、こちらもご参照くださいね。
この試食会でも、他の方の意見も聞けて面白かったし、参考になることがあったとおっしゃていた先生。素敵な方というのは、どんなことからでも、勉強してしまうんですね。私も、そうありたいなぁと思うのでした。
ちなみに、この時のお教室のテーマは、チョコレートのお菓子。生チョコレートの元祖、パヴェ・ド・ジュネーヴ(ジュネーヴの石畳)と、ナッツ入りモワルー・ショコラのタルトでした。上品な味で、とっても美味しかったでーす♪
コメント (2)
こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいています。
ディアカカオつながりでトラックバックさせていただきました。
投稿者: @りらっくす | 2007年02月18日 21:56
日時: 2007年02月18日 21:56
私もバンホーテンディアカカオを使ってフォンダンショコラを作ってみました。
本当にカカオの存在感でおいしいスウィーツが作れたように
思います。(ちょっと自画自賛?ですみません)
投稿者: hinodeminami | 2007年02月20日 19:48
日時: 2007年02月20日 19:48